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WebSAM JMSS - FAQ(ジョブ関係)

Q1複数サーバでのジョブの連携は可能でしょうか?
A1

ドメイン運用の場合は、JMSSサーバ/稼働マシンの構成にて実現可能です。
ワークグループ運用の場合は、JMSS標準実装のイベント送受信機能にて、JMSSサーバ間でのジョブ連携が可能です。

Q2JMSSの監視画面(JLook等)でACOSのジョブを管理することはできますか?
A2

別有償製品のWebSAM JMSSジョブ連携オプションを使用することで可能です。

Q3JMSSとして制御可能(ジョブネットワークに登録可能)なジョブの定義は?
A3

以下の拡張子の実行ファイルを監視・制御可能です。
bat,cmd,exe,com,jnt
jntは、JMSS独自のファイル形式(ジョブネットワーク)になります。

Q4JMSS/JScheduleでは最短何分間隔周期のスケジュール設定をすることができますか?
A4

最短1秒です。
(1秒から23時間59分59秒まで指定可能です)

Q5JMSS/JBuildではファイルの有無を判断する際のファイル名に*(任意文字)を含むことはできますか?
A5

指定可能です。

Q6ジョブの終了コードが"0"以外の時にも「終了」としてログに出力されてしまいます。
終了コードが"0"以外の時は、イベントログにエラーとして出力するにはどうすれば良いのでしょうか?
A6

イベントを出力するにはジョブネットの作成が必要になります。

具体的には、JBuild業務構築支援にて

  1. 通常ジョブとして、起動したいジョブを登録します。
  2. 詳細情報設定で「正常終了値」を「0~0」に設定します。
  3. 「異常終了時動作」を「アラートを送信」にします。
  4. 右下の「リカバリ...」ボタンを押し、表示されるダイアログで「メッセージレベル」を「エラー」に設定します。
JScheduleスケジュール管理にて、設定したジョブネットをスケジュールジョブとして登録します。

このようにスケジュールジョブを設定しますと、終了コードが"0"以外の場合にイベントログにエラーとしてが出力されます。これ以外の「正常起動時」、「終了時」、「起動エラー時」、「未起動時」などのイベントは必要に応じて設定してください。

Q7JMSSサーバとジョブ稼働マシンが別のマシンとなっている場合、ジョブの中で実行されるJALERTコマンドはJMSSサーバとジョブ稼働マシンのどちらのイベントログにメッセージを出力するのでしょうか?
A7

JALERTコマンドが実行されたマシンのイベントログにメッセージを出力します。

Q8JScheduleスケジュール管理-スケジュール登録画面にて、同時実行したくないジョブを排他制御タブで指定しましたが、このジョブはどのような動作をするのでしょうか?
A8

時間が重なった場合、実行待ちとなり、実行中のジョブ終了後に実行します。

Q9スケジュールされたジョブの取消しはコマンドからできるでしょうか?
(ジョブ投入はコマンドが提供されているが、一時変更や取消しはコマンドからできますか?)
A9

別有償製品のWebSAM JMSS ユーティリティのコマンドにて可能です。

Q10毎日ジョブAを実行するが、月末だけジョブBに置き換えたい場合はどのように設定すればいいでしょうか?
A10

下記の手順で設定できます。

  1. JScheduleにてカレンダーを新規に作成します。
    月末を休止日にします。
    (申し訳ありませんが、月ごとに月末日をクリックし休止日にするようお願いします。)
  2. JScheduleにてジョブを新規に登録します。
    毎日のジョブとしてジョブAを設定します。(休止日振替を「実行しない」に設定します。)
  3. JScheduleにてジョブを新規に登録します。
    ジョブBを月末に実行するように設定します。
    (登録画面のカレンダーの月末の日をクリックすると、「毎月月末」のチェックボックスが現れますので、それを選択します。休止日振替を「実行する」に設定します。)

Q11JAPIのホストからJMSSサーバにファイルを転送することにより、JMSSにあらかじめ定義したジョブを実行する機能は、ホストではなく、一般のサーバでも可能でしょうか?この場合、ファイル転送は、ftpまたは、DOSのコピーコマンドになるかと思います。
A11

可能です。

Q12バージョンの違うJMSSサーバ間でのジョブ連携は可能でしょうか?
A12

イベント送受信機能を利用することで、異なるバージョンのJMSSサーバ間でのジョブ連携が可能です。

Q13JMSSのジョブのトリガ機能でファイルの作成を条件に起動することはできるでしょうか?
A13

JMSSと別有償製品のJMSS EventManagerを組み合わせることで実現可能です。

Q14JMSSで同じジョブを一日に複数回起動したいのですがジョブの監視は可能でしょうか?
(画面から要求を行うため一日に何回起動されるかは不定)
A14

スケジュール起動だけでなく、任意に起動したジョブの監視も可能です。
ユーザアプリケーションからのジョブ投入の場合はWebSAM JMSS 開発キット JAPIが必要になります。

Q15山の日に対応していますか?
A15

2016年(平成28年)から施行される山の日(やまのひ)8月11日は、WebSAM JMSS Ver7.3以降内部カレンダーに登録されています。ESMPRO/JMSS Ver7.2以前は、JMSS/JScheduleのカレンダーにて当該日を登録してください。PP・サポートをご契約中の方は、new window こちら(NECサポートポータル)を参照してください。