WebSAM Device Integrity Management - 機能詳細

構成情報

管理対象のハードウェア・ソフトウェアなどの構成情報を自動で収集・管理します。

特長・メリット

  • 自動収集により常に最新の構成情報を管理
  • HW情報(CPU、BIOS、Diskなど)、SW情報(OS、サービス、ソフトウェア)を収集
  • 複数の管理対象を一括集中管理
このような課題を解決します
  • 台帳で資産管理しているが情報が陳腐化して正しい情報か分からない
  • 社内に残っている古いOSもまとめて管理したい
  • セキュリティガイドラインで求められるシステム構成管理を行いたい

構成情報(カスタマイズ)

任意のスクリプト実行結果による自動登録やWebUIからの項目拡張・手動登録で構成情報をカスタマイズし、より適正な管理を実現します。

特長・メリット

  • 任意の項目を管理画面で登録することでより正確な資産管理を実現
  • Agent経由で、スクリプトを実行した結果の自動登録が可能
  • SBOM情報の登録、管理対象との紐づけなど細かい管理が可能
  • スクリプトでクラウド上のリソース情報をAPIで取得、収集することも可能
このような課題を解決します
  • 独自の管理項目を追加して資産情報と一緒に管理したい
  • 管理したいソフトウェアの情報が取れずに困っている(例: Oracle Database、独自アプリ等)
  • log4jのようなライブラリ/モジュール単位の脆弱性に対処できるようにしたい
  • クラウド上のリソース情報を収集したい

ファイル配布/収集・リモートコマンド実行​

UIからの簡単な操作でファイル配布やリモートコマンドの実行が可能。遠隔地からのメンテナンスで保守業務を効率化します。

運用イメージ

Remote Attestation機能(オプション機能)​

デバイス真正性のベースラインからの維持や変更を自動で確認、正しいデバイスであることをリモートで検証可能。

特長・メリット

  • 国際標準技術Remote Attestation(RFC9334)とTCG Platform Certificateを組み合わせ、ソフトウェア・ハード ウェアの両面で装置の真正性を検証
  • ベースラインからの装置の変更情報を時系列で確認可能
このような課題を解決します
  • ファームウェア、ハードウェアが正しいことを確認したうえで運用管理を行いたい
  • 監査により装置の変更履歴を提出しなければならない
  • 経済安保 基幹インフラ、業種毎セキュリティガイドラインのデバイス調達項目に対応したい