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BarcodeStudio - FAQ詳細(印刷できない、表示がおかしい)

Q1 (OCX/OLE版)CODE128/GS1-128(EAN-128)の表示がおかしくなる
サイズ自動設定使用時、表示がおかしくなる。[対象製品:Standard/Pro]
A1

サイズ自動設定を指定した場合は、プリンタの印刷結果に合わせて画面に表示しておりますため、表示が不正なように見えます。
プリンタドライバの解像度設定が正しく設定されていれば、印刷した場合は問題ございません。
BarcodeStudioを使用するアプリケーションによっては正常に印刷されない場合もございますので、その場合は[最大化]を使用してください。

Q2 (OCX版)QRコード分割表示時、プロパティダイアログボックス内の値がおかしい
OCX版 + QRコードの分割表示時、 QRコードのプロパティダイアログボックスで、分割(D)の上側のコンボボックスの値が常に2と表示される。[対象製品:for QR]
A2

モジュール BarStdoQR.ocx(製品バージョン1.0.0.0)の問題によるものです。プロパティダイアログボックスを表示したとき、現在の設定値がプロパティダイアログボックスに反映されず、常に2と表示されます。 値の設定は正常に行なえますので、分割(D)の上側の表示上"2"となっているEditBoxの値を変更し、「更新」ボタンが有効になっていることを確認して「更新」ボタンまたは「OK」ボタンで値を設定してください。
なお最新版モジュール(製品バージョン1.0.0.1)では修正されています。
→製品バージョンの確認方法はこちら

Q3 (OCX版)ACCESS2000で、コードが反映されない
ACCESS2000でコントロールソースにフィールドを指定することでコードを設定している場合、フィールドのコードが反映されずに同じバーコードが表示されることがある。 [対象製品:全製品]
A3

ACCESS2000でBarcodeStudioコントロール(ActiveXコントロール)のコントロールソースにテーブル/クエリを指定している場合、指定先のデータが変更されるような処理(データのインポート等)を行った後にレポート表示や印刷を行うと、コントロールソース経由でのデータの受け渡しに失敗し、同じバーコードが表示されることがあります。
ACCESS2002以降のバージョンが使用できる場合はACCESS2002以降のACCESSを使用し、データベースの形式をAccess2002-2003形式に変換することで回避できます。
ACCESS2000でご使用になる場合は、BarcodeStudioのコントロールソースの欄を空白にし、VBAからSetCodeメソッドを使用してコードを指定することで回避できます。

Q4(OCX/OLE版)コードを変更したはずが、同じバーコードが印刷される
VisualBasicのOLEコンテナからBarcodeStudioのOLE版を呼び出し、Printerオブジェクトを使用してのバーコードの印刷を行ったところ、同じバーコードが印刷される。 [対象製品:全製品]
A4

VisualBasicでOLEコンテナのPictureオブジェクトを使用する際、BarcodeStudio側の更新後、OLEコンテナのPictureオブジェクトの更新が遅れるために同じバーコードが出力される場合があります。(コード変更-印刷をループ処理で行う場合など)
その場合、以下の処理をPictureオブジェクト取得の前に追加してご使用ください。
また、同様の現象はEXCELでOCX/OLEを使用し、マクロ(VBA)でコードの設定-印刷を繰り返す場合にも発生します。この場合も同様の処理を追加してご使用ください。

コード例:
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Private Declare Sub Sleep Lib "kernel32" (ByVal dwMilliseconds As Long)
'パラメータ設定(SetCode等)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Form1.OLEBarStd.Update  'OLEBarStdo :BarcodeStudioCVSのOLE版オブジェクト
For j = 0 To 100
DoEvents
Sleep (1)   'Sleep() :API関数
Next
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
'Pictureオブジェクト取得(印刷)処理

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