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WebOTX Enterprise Service Bus - バージョン別機能強化ポイント

バージョン・製品名 新規・追加機能概要
V10.3
(2020年3月出荷)
V10.3で対応のもの
      • IoT機器と既存SoR間の連携機能を提供
         - JSONデータのフォーマット差異やプロトコル差異を吸収。
         - JSON変換や動作確認をエディタ上で実行する機能を提供。
      • OAuth 2.0 による認証に対応
      • Java SE 11 対応
      • OpenJDK 8、OpenJDK 11 対応
      • サポートOSの拡大(Windows Server 2019、Red Hat Enterprise Linux 8(*))

    • (*)2020年6月出荷のWebOTX Media V10 Release 6からインストール時にサポート
V10.1
(2018年4月出荷)
V10.1で対応のもの
  • CSVとXMLの相互変換機能を新規提供
  • サポートOSの拡大 (Windows Server 2016)
V9.3
(2015年9月出荷)
V9.3で対応のもの
V9.2
(2014年8月出荷)
V9.2で対応のもの
  • トランザクション制御機能の強化
  • 「FontAvenue UniAssist コード変換 V2.5」に対応
  • サポートOSの拡大(Windows Server 2012 Server Core、Oracle Linux 6.2)
V8.5
(2012年7月出荷)
V8.5で対応のもの
V8.4
(2011年6月出荷)
V8.4で対応のもの
V8.3
(2010年5月出荷)
V8.3で対応のもの
  • 経路制御の強化によりシステム連携の可用性を向上
  • 複数のバスから構成された経路の運用負担を低減
V8.21
(2009年7月出荷)

V8.2
(2009年4月出荷)
V8.2で対応のもの
  • ESB開発ツールにサービスアセンブリエディタを追加提供
V8.11
(2008年9月出荷)
  • UserProcessor Service Engineサポート
  • ESBでの大容量ファイル転送対応
  • SOAP BCのMTOMおよびSOAP1.2対応
  • 他社JMSプロバイダとのXAトランザクション連携
V7.11
(2008年1月出荷)

V7.1
(2007年7月末出荷)
V7.11で対応のもの
  • FTP Binding Componentのサポート
  • HTTP Binding Componentのサポート
  • JDBC Binding Componentのサポート
  • File Binding Component アプリケーション自動実行機能

V7.1で対応のもの
  • JBIコンテナの信頼性・可用性向上
  • CORBA Binding Componentのサポート
  • CBR Service Engineのサポート
  • XAトランザクション対応(JMS Binding Component)

その他 SOA基盤製品の機能強化ポイント

バージョン・製品名 新規・追加機能概要
V8.21
(2009年7月出荷)

V8.2
(2009年4月出荷)
WebOTX Service Repository
  • サービス管理機能を有する「WebOTX Service Repository」を提供
V7.11
(2008年1月出荷)

V7.1
(2007年7月末出荷)
WebOTX Process Conductor
  • WS-BPEL2.0正式仕様対応
  • ビジネスプロセス実行機能の信頼性・耐障害性向上
  • BPELエディタの定義画面を大幅に強化

Gateway Builder
  • MFDL移行プロジェクトのリンク機能

V6.5以前については、Application Serverのページをご参照ください。