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Spring Boot 2.x のOSSサポート期限切れ後の対応方針

Spring Boot 2.x系のOSSのサポート期限が2023/11/18に迫っています。
OSSサポート期限切れに備えてNEC Support for VMWare Spring® Runtimeを検討してみませんか?

Spring Boot 2.x系のOSSサポート期限が2023-11-18に迫っています。

Spring boot OSSサポート期限




Spring Boot 2.x系を使用してシステムを構築している場合、OSSサポートなしで現行のSpring Bootを使用し続けるのか、それともOSSサポートがある3.x系にアップデートするのか、はたまたSpring Bootの使用をやめるのか、などシステム更新の方向性を検討する必要があります。OSSサポートなしでSpring Boot 2.xを使用し続けるのは不具合やセキュリティ面で不安がある、Spring Bootを3.x系へのアップデートも方針の一つとしてあるかと思いますが、3.x系はjavaxパッケージがjakartaに変わっている、動作に必要なJDKのベースラインが17になっているなど大きく変更されているため、Spring Bootのバージョンアップ対応がすぐに完了するのは難しいです。

このことから下記のような点でお悩みではないでしょうか。
  • OSSサポート期限の2023-11-18までに3.xにアップデートを完了できず、2.x系をOSSサポート無しで使わなければならないため、不具合やセキュリティ面が心配
  • 3.xへのバージョンアップ予定、またはすでに3.xを利用中だが、OSSサポート期限が短くて困っている、3.xでは2.x系から大きな変更が入っているのでOSSサポートのみでは不安
そんな時はNECが提供しているSpring SupportであるNEC Support for VMWare Spring® Runtimeを検討してみてはいかがでしょうか。

NNEC Support for VMware Spring® Runtime には従来のOSSサポートに加えて以下のような特長があります。

NEC Support for VMware Spring(R) Runtime

前述の通り、Spring Boot 3.xにアップデートする場合、使用するJDKも17にアップデートするか検討する必要があります。ただ、JDK17はJDK8以前から大きな変更が加えられているため、JDK8以前で動作しているシステムがJDK17に変更後、そのままでは動作しない可能性があります。JDK17に変更する場合の影響を事前にチェックしてくれるサービスが Javaアプリケーションモダナイズアセスメントサービスです。本サービスはシステムの一部のアプリケーションをご提供いただき、影響度の解析を実施します。その解析結果として、JDK変更の影響をどの程度受けるのか、変更しなければならない箇所の洗い出しを報告書にてご連絡します。

Spring Boot/Frameworkを使用したシステムをご利用の方や、JDKのアップデートをご検討の方は、「資料請求・お問い合わせ」から、あるいは弊社営業までお問い合わせください。