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Springサポート
保守サポート
Spring
Javaの主要フレームワーク「Spring」を使用したシステムの安定稼働を安全、かつ長期的に支えます

Springをお使いのお客様が抱える課題
OSSサポート期間が短い
業務アプリケーションを新しいバージョンに追随させることが困難
セキュリティ脆弱性に不安がある
NECの提供するサービス
エンタープライズ向けに、Javaの主要フレームワークであるSpringプロジェクトの保守サポートサービスを提供しています。セキュリティパッチや問い合わせ対応など、専門チームが迅速にサポートします。
特徴
ライフサイクルに柔軟性が生まれ、長期運用がしやすい!
セキュリティ脆弱性を安心して解消できる!
システム構成や金額感にあった最適なサポートを選択できる!
サポートラインナップ
NEC サポート
・よく利用されるプロジェクト(Spring Boot、Spring Framework、Spring Security)やバージョンに絞ってサポートを提供
・小規模(4コア単位)から利用しやすいライセンス体系
・OSSサポート期間(1~2年)終了後から一律でさらに5年間のサポートを提供
・NECから脆弱性情報通知、独自パッチを提供
・WebOTX Application Server Standard利用時は、設定による回避策などの情報も提供
NEC VMware連携サポート
・Broadcom社の公式サポートと連携して幅広いプロジェクトをサポート
・大規模(100コア以上)向けのライセンス体系
・OSSサポート期間(1~2年)終了後から長期サポートバージョンは+5~6年、その他バージョンは+1~2年のサポートを提供
・公式パッチをBroadcomサイトから入手可能
サポートラインナップの主な差異
| NECサポート | NEC VMware連携サポート | |
|---|---|---|
| サポート期間 (長期サポートバージョン) |
5年 |
5~6年 |
| サポート期間 (マイナーバージョン) |
5年 (パッチ提供は最初の2年のみ) |
1~2年 |
| 提供されるパッチ |
NECオリジナル |
公式パッチ |
| パッチ以外の回避方法提示 | あり | なし |
| 最小購入数 | 2コア、4コア単位 | 100コア以上10コア単位 |
| 脆弱性情報通知 | あり | なし |
| VMware連携サポート | なし | あり |
よくあるご質問
- Q1
NECサポートとVMware連携サポートのパッチ内容にはどのような違いがありますか?
- A1
VMware連携サポートには脆弱性対応・バグ修正・機能追加のパッチが含まれています。
一方、NECサポートはNISTで公開された脆弱性のみを対象とするパッチです。 - Q2
サポート対象となるCPUコア数の数え方について教えてください。
- A2
コア数の数え方は以下の通りです。
<NECサポートの場合>
商用サポートが必要なSpringが稼働するシステムの物理CPUコア数がカウント対象です。
システムが複数ある場合は合計数となります。
仮想マシンの場合は、仮想マシンから見えるコア数をカウントしてください。<VMware連携サポートの場合>
商用サポートが必要なSpringが稼働するシステムの物理CPUコア数がカウント対象です。
システムが複数ある場合は合計数となります。
仮想マシンではhyperthreadingが有効な場合は、2vCPU=1物理コアとしてカウントしてください。 - Q3
問い合わせ対応時間や回数に制限はありますか?
- A3
サポートは7日24時間体制で提供しており、特に問い合わせ可能時間の制限はありません。
また、問い合わせ回数にも制限はありません。
最新情報
- 2025年10月7日
-
NEC Support for Spring(R) 製品をリリースしました。NEW
- 2025年10月7日
-
Springサポート製品のホームページを新設しました。NEW
- ※本ページの社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
- ※SpringはBroadcom Inc. および/またはその子会社の商標です。
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