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Windows版 SORTKIT/Enterprise V6.9リリース

「SORTKIT/Enterprise for Windows V6.9」
「SORTKIT/Enterprise Client V6.9」

2026年04月13日 発売

SORTKIT/Enterprise V6.9強化概要

SORTKIT/Enterprise Ver6.8から以下の内容を強化し、V6.9 にバージョンアップしました。

  • 新機能として、以下の機能強化を行いました。
    • パラメータの環境変数指定
      パラメータファイルおよびディレクティブファイルの記述内容を、環境変数の値で置換できる仕組みを提供します。
      この仕組みにより、パラメータファイル、ディレクティブファイル自体を修正せずに、実行時に外部から記述内容の変更を行ってSORTKITのコマンドを起動させることが可能となります。

製品体系・ライセンスについて

SORTKIT/Enterprise for Windows V6.9
製品体系やライセンスについては「製品体系(Windows版 SORTKIT/Enterprise for Windows V6.2以降)」をご覧ください。
製品体系・ライセンスがSORTKIT/Enterprise Ver6.1以前から変更になっておりますのでご注意ください。(Ver6.1以前はサーバライセンスと追加ライセンス(ターミナルサービスライセンスなど)を組み合わせたライセンス体系でしたが、V6.2以降はCPUライセンスに変更になりました)

SORTKIT/Enterprise Client V6.9
1マシンに1ライセンス必要です。
仮想環境の場合、各仮想マシンを1台のマシンとしてライセンスをカウントします。

注意・制限事項

  • SORTKIT/Enterprise V6.9は、64bit版のみです。そのため、32bit OSをサポートしていません。
  • SORTKIT/Enterprise Client V6.9は、SORTKIT/Enterprise for Windows V6.9でサポートしている機能のうち、マルチCPU対応ソート処理高速化は使用できません。
  • ソート/マージ性能は、HWスペックの他、Windowsや他のプログラムの影響を受けます。そのため、ソート/マージを同じデータで行った場合も、Windowsのバージョンにより性能が変わる場合があります
  • ISAMファイルを扱う場合、ISAMのインストールが必要です。
  • RAFファイルを扱う場合、refam VXのインストールが必要です。 本バージョンに対応したrefamは、 refamとの組み合わせ可能なバージョンに関するFAQをご覧ください。
  • SORTKIT/Enterprise V6.9にて、ソート処理の性能向上コマンド(nsortfコマンド)、および、GUIは廃止となりました。