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VMware vSAN 6 サポート対象機器一覧

サポート対象サーバ一覧

  ラックサーバ モジュラーサーバ
モデル名 Express5800/R120f-1M, R120f-2M, R120g-1M, R120g-2M, R120g-1E Express5800/E120g-M
ブートデバイス ESXiベースキット[N8106-009]
I/O コントローラ RAIDコントローラ [N8103-176], [N8103-177], [N8103-178] のいずれか
キャッシュ/ キャパシティデバイス 認証デバイス(SSD/HDD)が必要です。
 こちらをご覧ください。
対応バージョン vSAN 6.0 / 6.1 / 6.2 / 6.5 / 6.6 / 6.6.1 vSAN 6.0 / 6.1 / 6.2
SSD/HDD1本ごとにRAID0、ライトスルーモードの設定が必要となります。
SSD/HDDの交換・追加時にはESXiホストの停止が必要となります。
RAIDコントローラのファームウェアのアップデートが必要です。こちらをご確認ください。
  ラックサーバ モジュラーサーバ
モデル名 Express5800/R120h-1M Express5800/R120h-2M Express5800/D120h
ブートデバイス M.2 SATA SSD[N8150-778] ESXiベースキット(SATA DOM) [N8106-012]
I/O コントローラ RAIDコントローラ [N8103-189],
[N8103-190],[N8103-191],
[N8103-192], [N8103-193],
[N8103-194], [N8103-195],
[N8103-201] のいずれか
RAIDコントローラ [N8103-189],
[N8103-190], [N8103-191], 
[N8103-195], [N8103-201]
のいずれか
SASコントローラ [N8103-199]
キャッシュ/ キャパシティデバイス 認証デバイス(SSD/HDD)が必要です。
こちらをご覧ください。
認証デバイス(SSD/HDD)が必要です。
こちらをご覧ください。
対応バージョン vSAN 6.2(ESXi 6.0u3) / 6.6.1(ESXi 6.5u1) vSAN 6.6.1(ESXi 6.5u1)
RAIDコントローラ利用時、RAID設定はしないでください。

構成上の注意事項

  • VMware vSANライセンスのエディションやハイブリッド/オールフラッシュ構成によって利用できる機能が異なります。
    詳細はこちら

  • vSANサーバはRAID, FTTにより最少台数が異なります。(最大64台)
      RAID1 RAID5/6(オールフラッシュのみ)
    FTT 最少台数 容量効率 最少台数 容量効率
    0 3 1 - -
    1 3 1/2 4 3/4
    2 5 1/3 6 2/3
    3 7 1/4 - -
  • vSANサーバは最低3台からサポートされますが、障害時のリカバリを考慮した場合、予備で+1台以上の構成を推奨します。
  • SASエキスパンダーを含む構成では、vSAN Ready Nodeで認証された機器が必要です。
    各デバイスを変更するにはvSAN Ready Node以上のスペックが必要です。

    (例)Express 5800/R120g-2M VSAN-HY8 の場合

    • CPU: 12コア・2.2GHz 以上のCPU
       N8100-2412Y/N8100-2414Y/N8100-2415Y/N8100-2416Y/N8100-2417Y/N8100-2418Y/N8100-2419Y のいずれか
    • MEM: 384GB以上のメモリ
    • SSD: Endurance:D/ Performance:E 以上のSSD
       N8150-726、またはN8150-727
    • HDD: 10,000rpm以上のHDD
       認証済HDDのいずれか

      詳細はVMware社公式ブログをご覧ください。

  • ご利用のRAIDコントローラに合わせてドライバの適用が必要となります。以下をご確認ください。

  • ESMPRO/ServerManagerでRAID監視する場合にはRAIDカードのドライバに対応したSMI-S Providerのインストールが必要です。こちらをご覧ください。
    ただし、R120h / D120hはvCenter Serverのディスク監視機能をご利用ください。

  • キャッシュSSD障害時にはディスクグループの再構成が必要です。

  • 重複排除・圧縮有効の場合、キャパシティSSD故障時はディスクグループの再構成が必要です。

  • vSANトラフィック用のネットワークは10Gb以上の回線利用が推奨されます。

    • All Flash構成では、10Gb以上の回線利用が必須です。
    • 10Gと1GのNICが混在する場合はポート上限に注意してください。
      https://kb.vmware.com/kb/1003497
  • vCenter Serverが別途必要になります。

    • vSAN, vCenter, ESXiの互換性に注意してください。
      https://www.vmware.com/resources/compatibility/sim/interop_matrix.php
      vSANクラスタ内のESXiは同一のマイナー・メンテナンスバージョンが必要です。
    • ESXiのUSBブート構成ではDump/Syslogの転送が必要になります。
      また、vCenter ServerはvSAN サーバとは別のハードウェアで設置することを推奨します。
    • vCenter Server Appliance(VCSA)はSyslog Collectorの設定はできません。別途Syslogサーバが必要です。

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