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NECは、Snowflakeの「PREMIER(プレミア)」サービスパートナーです。NECは、Snowflakeの「PREMIER(プレミア)」サービスパートナーです。

Snowflake

Snowflakeは最先端のAIデータクラウドです。AI・データエンジニアリング・アプリ・分析を一つの信頼されたプラットフォームに統合。フルマネージドで運用コストを省き、データ活用にリソースを集中させ、イノベーションを加速します。

PICKUP

導入事例:SnowflakeをNECが採用した理由とは
お役立ちコラム:Snowflake Intelligenceを最大限活用するAI活用術

Snowflakeご紹介

Snowflakeとは

Snowflakeとは、データ、アプリ、AIの活用で、あらゆる可能性を実現できるAIデータクラウドです。データウェアハウス、データレイク、データマートとしての役割を網羅し、データエージェント、AIモデル展開、非構造化データ処理にも柔軟に対応します。

Snowflake

Snowflakeの導入をご検討の方に向けて、実際にSnowflakeを体験いただけるトライアル環境をご用意しています。ウェアハウスの作成やデータロードの実行といった基本的な操作体験に加え、簡単な可視化や今後の活用方法までを理解いただけます。

初めてSnowflakeをご利用になる方へ:「Snowflakeファーストタッチ」でデータ管理やグラフ作成を体験

Snowflakeの特長

まずは少人数、一部の用途に対してスモールスタートで利用を開始し、ニーズに合わせて活用範囲を拡大可能。メンテンナンス作業や不使用中の料金が発生せず、運用コストを最小限に抑えられます。

柔軟なスケーラビリティ
ニアゼロメンテナンス
利用量に応じた稼働時間ベースの課金体系

特長1:柔軟なスケーラビリティ

専用のウェアハウスを提供可能
用途に応じて個別のウェアハウスを割り当てることでリソース競合が発生しないため、ほかの用途で重い処理を実行していても、その影響を受けずに高いパフォーマンスを維持することができます。

スケールアップ/ダウン
テーブルサイズが大きくなった場合や複雑な処理が増えてきた場合などに、実行中の処理を停止することなく、瞬時にウェアハウスの処理能力を調整。負荷に応じて最適な性能で運用可能です。

スケールアウト/イン
負荷の大きさに合わせて自動的にクラスター数を増減し、ウェアハウスを使用していない時は自動で停止させることで、コスト効率を高めます。
(Snowflakeでは、マルチクラスターウェアハウス機能を使用。)

利用イメージ

Snowflakeでは、従来型データウェアハウスのように固定的なリソース設計を前提とせず、ワークロードに応じてウェアハウスサイズを柔軟に最適化。クエリ実行時のみ自動で起動し、処理がなければ自動停止するため、パフォーマンスを確保しつつ、運用コストを最小限に抑えられます。

Snowflakeにおけるウェアハウスサイズの活用方法

リソースの競合を避けるため用途ごとにウェアハウスを独立して用意し、処理能力が必要な場合サイズが大きいウェアハウスを利用することを表す図
※1:従来のDWHでは導入時に想定していたピークに合わせリソースを設定しているため、過剰な時間帯や不足する時間帯が発生。

特長2:ニアゼロメンテナンス

SaaS型のデータプラットフォームにより、オンプレミス型で必要になるパッチ適用やバージョン管理といった基盤運用作業を削減。データメンテナンスにかかる手間を最小限に抑え、運用負荷を軽減します。

データメンテナンス自動化
従来求められていたインデックス作成やデータ分散設計は不要で、パーティショニングやメタデータ管理は自動で実施。メンテナンス業務の負担なく、クエリ実行の最適化とスピーディなデータ処理を可能にします。

過去履歴の自動保存
データ更新や誤操作があっても、自動保存された履歴データから指定期間内の状態を参照・復元できます。テーブル、スキーマ、データベース単位で履歴を管理でき、最大90日間のデータ保持に対応しています。

特長3:利用量に応じた稼働時間ベースの課金体系

Snowflakeは、コンピュートリソースの稼働時間とストレージ使用量に応じた課金体系を採用しています。全体コストの大部分を占めるウェアハウスについては、稼働している時間のみ課金されるため、ムダなコストを抑えられます。

NECの強み

Snowflakeを中核に、データ基盤から可視化、AI活用、
現場で使われる仕組みづくりまでを一気通貫で支援します

Snowflakeでデータを貯めるだけにとどまらず、お客様の課題に合わせた
最適なツールやAIとのコラボレーションをご提案し、
現場に定着するデータ活用と、数字にもとづく意思決定の実現をお手伝いします。

独自ツールを活かしたデータ活用環境の構築も可能

世界最先端のAI技術を活用した「dotData」やBIツール「SimpWright」といった独自ツールの活用により、より高度なインサイト発掘や、日常業務に即したデータ出力を実現します。その他にも、BIツール「Tableau」を活用した支援サービスもご提供。経営層から現場社員まで全社でのデータ利活用を促進します。

dotData(ドットデータ)連携で、分析を高度化
Snowflake上の非構造化データをはじめとする多種多様な情報を、dotDataがAI解析に適したデータ構造へと最適化します。膨大なデータから自動抽出される「特徴量」は、企業にとって新たな知見(ナレッジ)となり、従来の分析では到達できなかった深い洞察を可能にします。
さらに、需要予測やリスク管理、品質改善など幅広い領域において、AIが具体的なインサイトを自然言語で提示。高度な分析スキルがなくても、確かな根拠にもとづく意思決定を支援します。

dotData(ドットデータ)

SimpWright (シンプライト)連携で、業務効率化
SimpWrightはSnowflakeと連携することで、クラウド上に蓄積されたデータを直接参照・活用できるデータ活用環境を提供します。
中間データベースの構築や複雑なETLを行うことなく、ブラウザからデータの検索・抽出、集計、分析、帳票作成までを実行可能。Snowflakeに蓄積されたデータ資産を現場ユーザーが自ら活用できるセルフサービス型の分析基盤を実現し、業務改善・効率化を支援します。

SimpWright (シンプライト)

Tableau (タブロー)連携で、多様なデータを瞬時に可視化
TableauはSnowflakeと連携することで、クラウド上に蓄積されたデータをリアルタイムに可視化し、スピーディな状況把握を実現します。
また、Snowflakeの高い処理性能を活かし、大量データでもスムーズなダッシュボード表示やドリルダウン分析が可能。現場から経営層まで共通のデータをもとに状況を把握でき、データ基盤とBIを一体で活用することで、データドリブンな業務改革を推進します。

Tableau (タブロー)

「PREMIER」パートナーとしてSnowflake導入をサポート

NECは、Snowflake Partner Network(SPN)において、AIデータクラウドのサービスパートナー認定「PREMIER(プレミア)」を取得いたしました。本認定は、SnowflakeのAIデータクラウドの可能性を引き出す技術力と、豊富な専門人材・支援実績を有するパートナー企業に授与される上位認定です。

AIデータクラウド サービスパートナー認定「PREMIER(プレミア)」

Snowflake導入支援・運用/保守サービスのポイント

NEC社内での実践をもとに培われたノウハウを活かし、導入前の検証から運用・保守まで幅広いフェーズに対応するサービスメニューをご案内しています。

ライセンス販売とNEC独自の幅広いサービスを提供

NEC社内での技術・価値検証の経験をもとに、専門スキルを有する技術者がSnowflake活用をサポート。また、Snowflake導入にあたる不安や、運用時のお困りごとを解決する一気通貫のご支援メニューをご案内しています。

Snowflakeのライセンス販売

自社での導入を経てSnowflakeのライセンス販売を開始。多様なツールとの連携を見据えた現場知見を提供します。
NEC独自のサービスメニュー

Snowflakeの検証から基盤構築、運用保守まで、データドリブン経営に必要なサービスをワンストップでご用意。

自社活用により蓄積されたノウハウをお客様に還元

NECは、データドリブン経営の実現に向け取り組む中で、複雑かつコストのかかるデータ活用基盤の構築に課題を抱えていました。

その中で最適な解決策としてあがったのがSnowflake。従来の悩みに寄り添うSnowflakeの特徴と、その強みを活かした全社的なデータ活用までの道のりをご紹介します。

Snowflakeコラム

お客様のさらなる業務効率化やデータドリブン経営の促進に向け、
Snowflakeの活用方法やユースケースをご紹介するコラムを発信しています。

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Snowflakeをわかりやすく解説した入門ガイドや、実際の使い心地が体験できるトライアル案内資料、活用事例まとめなど、関連資料をダウンロードいただけます。

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