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NECの目指すスマートシティ

「当たり前の日常」を一緒に創ります

スマートシティは、人が集まる・人が住みやすいまちづくりを目指す取り組みです。
実現のために必要となるのは、まちづくりパートナーとまちのデータ活用になります。
まちづくりパートナーとは、自治体、地権者、デベロッパー、住民など、まちのあらゆる
ステークホルダーとパートナーシップを組んで進めていきます。
まちのデータ活用とは、今まで活用できてなかったまちのデータ・現在の課題解決のため
集める必要のあるデータを整理し、収集・データ活用に繋げていきます。

NECのスマートシティとは

NECのスマートシティは、ICTの部分だけではなく「まち」の課題発見からステークホルダー集め、共創など様々な活動を一緒に考え・実行していきます。
例えば、まちの課題や解決策を考えるための協議会立上げ・運営、課題に対する実証・分析などまちごとに必要なことをパートナー様と一緒に進めていきます。
その上で、必要なデータを収集してアナログな部分で解決できなかったことをデジタルで解決するまちづくりの仕組みを実現していきます。

特長

まちづくりは、NECだけでは実現できません。
自治体、地権者、デベロッパー、住民などと協力して実現を目指します。
そのため、協議会など実際に集まる場を作り、まちづくりパートナーシップを結んで進めるなど各地域に合った進め方でより良いまちづくりを目指します。

まちづくりのためのパートナーシップ

異常気象など多種多様なリスクが多くなった近年、今までとは異なり、まちの情報をデータにして集め、素早く的確な意思決定が必要です。そのまちのデータを蓄積するプラットフォームが「FIWARE」となります。
FIWAREは、オープンAPIで様々なサービスの連携が可能になります。そのことにより、その場所・タイミングにあったサービスと連携することができます。また、同じプラットフォームを使うことにより、都市間で相互運用ができます。

まちのデータを集めるプラットフォーム「FIWARE」

NECは、たくさんの地域様とまちづくりついて検討を進めています。その中で共通の課題が出たり、他の地域とも共有できるなど見つけることができ、今までできなかった他地域との連携を実現していきます。
また、他の地域と結ぶ際にも「FIWARE」を通して繋がります。他の地域とデータを共有しより良いまちづくりを一緒に実現します。

他地域との連携

スマートシティの取り組み

阿蘇市・阿蘇火山博物館・NECで目指すエリア価値向上活動

阿蘇市

スマートシティ向け基盤の実装で都市課題を解決

富山市

スマートシティたかまつ推進協議会と産学民官の活動

高松市

都市OS標準化に向けた、 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP:エスアイピー)」の実証

SIP実証事例

インテリジェント・マネジメント・プラットフォームですべての情報を統合
リスボン市をより快適で心地よい都市に改革

リスボン市

スマートシティを支えるNECの技術

NECのスマートシティでは、都市OS実現のためFIWAREというオープンソースのプラットフォームを活用しています。FIWAREは、ビルディングブロックという機能ごとにブロック化されてる仕組みであり、まちづくりをする上で必要となる機能のみで構成することが可能です。従来のパッケージと違いは、不要な機能がないためコスト削減に繋がること、組織の条件に合わせたオペレーションにすることが可能になります。
まちづくりは、それぞれの場所で実現のための条件が異なります。そのため、その場所にに合ったシステム構成にできるプラットフォームを活用することにより、まちづくりの可能性を広げることができます。

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