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UNIVERGE QXシリーズ 脆弱性/その他

脆弱性情報

Linux Kernel におけるバッファエラーの脆弱性(CVE-2017-12190)に関する注意喚起について(2026年6月9日更新)

2017年12月21日に日本国内のコンピュータ緊急対応センターである
JVNより、「Linux Kernel におけるバッファエラーの脆弱性」が発表されました。

JVNDB-2017-010695
Linux Kernel におけるバッファエラーの脆弱性
https://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2017/JVNDB-2017-010695.html

[CVE-2017-12190]
https://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2017-12190

影響

UNIVERGE QXシリーズでは、一部の製品にて本脆弱性の影響を受けます。

本脆弱性の影響を受ける製品

QX-S1000Gシリーズ(全版数)
QX-S3800TPシリーズ(全版数)
QX-S5828T(全版数)
QX-S5200Gシリーズ(初版~ver7.2.19)
QX-S5400シリーズ(全版数)
QX-S5500Gシリーズ(初版~ver7.2.14)
QX-W1000シリーズ(FAT:初版~ver7.2.19、FIT:初版~ver7.2.18)
QX-W2120AC(初版~ver7.2.18)
QX-W2230AC(初版~ver7.2.18)
QX-W Anchor software(上記の機種・版数のもの)
※2026年5月29日時点で保守期限の過ぎている製品は掲載対象外となります。

対処方法

上記の記載より新しい版数のソフトウェアにて本脆弱性を修正済みです。
ソフトウェアのアップデートを実施してください。
※ QX-S1000Gシリーズ、QX-S3800TPシリーズ、QX-S5828T、QX-S5400シリーズを除く。

改版履歴

2018.11.15
掲載
2026.5.29
更新(脆弱性の対象機種・対象バージョンの情報を最新に更新)
2026.6.9
更新(文言修正実施(対象機種・対象版数・対処方法内容は変更なし))