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働き方見える化サービス

日本企業の働き方改革をタスク、アプリの利用状況など業務の見える化。個人と組織の意識・行動の改善を支援

チームワーク・プロセスを重視する日本企業の働き方を個人・組織・プロジェクトごとで見える化し、改革を支援

働き方見える化サービスは、PCの利用情報やスケジュールをタスク別・アプリ別に集計して業務工数を見える化。これらの情報の活用やテレワークをはじめとする柔軟な働き方の導入により、制度だけでは解決しない4つの課題を解決し、働き方改革を推進する皆様の活動を支援するクラウドサービスです。

サービスメニュー/利用料

働き方見える化サービス Telework
(2018年12月 サービス提供開始)
250円/ID・月(税別)
働き方見える化サービス Standard 500円/ID・月(税別)
働き方見える化サービス Advanced 980円/ID・月(税別)
  • 2つ以上のメニューを混在させての契約はできません。

働き方改革の課題と
働き方見える化サービスが提供するメリット

社員 育児や介護などの事情に
あわせた柔軟な働き方

PCまたは、スマートフォンで、クラウド上のサービスからテレワーク申請ができ、承認がうけられます。

人事部門 社員とグループの
働き方を一覧で見える化

勤務状況と業務計画をまとめて管理、共有することで、働き方の見える化を可能にします。課題改善、評価指標も明確になり、新しい業務のあり方を検討できます。

経営者 自社の働き方改革の推進
業務効率/生産性の向上

過剰な負担や不要な残業、かくれ残業の発見、長時間労働の是正に活用でき、業務効率や生産性の向上につなげます。

働き方改革の課題

テレワークの導入

クラウドで勤務を申請/承認

PCまたはスマートフォンから在宅勤務や外出などさまざまな勤務形態の申請/承認に対応。業務内容を登録して進捗状況や実績を承認者と利用者で共有し、適切な管理・評価に活用できます。

勤務状況の見える化

タスクやスケジュールを登録し、業務を行い状況を報告することで、業務状況の見える化ができ、承認者との間で共有できます。このため、テレワークなど場所を選ばず勤務ができ、自己の現状分析を行うこともできます。

予定の登録と承認者への申請

Outlookから登録している予定の取り込みができるので、入力の手間を省くことができます。
業務開始前の予定登録をした後、承認者に申請し勤務を開始します。勤務中は、SkypeやPCの起動情報などのログを記録します。

  • Outlookが別途必要です。Telework版ではサポートしていません。

PC操作状況など、客観的なデータで勤務状況を見える化

利用者の勤務開始/終了の登録の他、Skype for Business*1のプレゼンス(在席情報)、PCの操作状況、顔認証(NeoFace Monitor)による本人在席情報など客観的なデータを自動的に記録し勤務実績として表示します。管理者は、勤務データをCSV形式でダウンロードでき、勤怠管理システムへのデータ取り込みも可能です。

  • *1:
    「働き方見える化サービス」には含まれていません。別途ご購入の上、インストールが必要です。

PC操作開始/終了時刻から勤務時間をCSVに出力

5:00~29:00(翌5:00)の間で、最初と最後のPC操作時刻を開始/終了時間として記録、また、稼働時間合計などもCSV形式での出力が可能ですので、勤怠管理の情報との比較やシステム連携が可能です。

API*1で勤怠システムへPC操作開始/終了時刻を取り込み*2

働き方見える化サービスで打刻した開始時刻、終了時刻や、PC操作履歴より取得したPC操作開始/終了時刻をAPI経由で出力できます。このAPIを活用して、勤怠管理システム等の業務用アプリケーションとデータ連携が可能です。

  • *1:
    Application Programming Interface
  • *2:
    API連携については、販売店または担当営業にお問い合わせください。

長時間労働の是正

残業や休出の適切な管理につなげるため、
ポップアップで時間の経過、残業申請を促す

勤務開始から規定時間を超えた場合に残業申請画面をポップアップで画面に表示します。業務の切り上げや承認者への残業申請を促すことで、残業を承認者・管理者が適切に把握することで協定違反の防止に役立ちます。

在宅勤務や直行/直帰の勤務形態でも、合理的に勤務時間の管理が可能です。

残業申請/承認機能

Advanced版では、ホーム画面で予定登録時に「残業」のチェックボックスにチェックすることで事前に残業申請をすることができます。申請/承認はPC、スマホからも行うことができます。

会社や組織単位で労働時間、業務内容を見える化。
チーム内での負荷分散と業務の見直しを支援。

Advanced版では、「見える化ダッシュボード」で残業時間や休出時間、アプリケーションを集計することにより、今までわかりにくかった利用者の業務内容を把握。無駄や偏りが見えてくるので、業務効率化や隠れ残業を抑制することで、従業員の健康確保に役立ちます。

組織単位の集計を見える化します

業務プロセス改革

ホーム画面で時間情報を把握

ホーム画面に月単位で現在の負荷状況が掲載されているため、一目で状況を把握しやすくなっています。登録したスケジュール内容や時間情報から、負荷状況についてお知らせが表示されます。また、右上の「働き方集計」、「タスク集計」、「アプリ集計」ボタンから、個人の勤務状況が確認できます。

  • Telework版ではサポートしていません。

さまざまなタスクやアプリの集計

ホーム画面から、個人のタスクおよびアプリの集計結果が表示できます。主に使用しているアプリケーションの利用時間や業務ファイルから業務の負荷状況、業務の見直しなどの指標にできます。

  • Telework版ではサポートしていません。

顔認証連携

顔認証ソフトNeoFace Monitorとの連携で
本人の在席情報を記録

NeoFace Monitorの定期的に顔認証を行う常時監視機能と連携して、本人の在席状況を自動的に記録、見える化します。本人以外のなりすまし操作の把握と不正利用の防止にも役立ちます。

  • NeoFace Monitorとの連携には、別途NeoFace Monitor V3以降の購入が必要です。また、認証用Webカメラが必要となります。
  • シンクラ環境には未対応です。
  • NeoFace Monitorの共有アカウント運用には対応しておりません。
    (単一のWindowsアカウント、NeoFace Monitorで単一の利用者登録時のみに対応)