NEC Innovation ChallengeNEC Innovation Challenge

世界のスタートアップと
日本企業の可能性を紡ぐ

NEC Innovation Challenge(NIC)とは

世界のスタートアップを対象としたアクセラレータープログラム。2026年度は、シェル財団およびDouble Feather Partnerと連携し、「Africa Corporate Innovation Program」をアフリカにて開催。
アグリテックとロジスティクスをテーマに、新たな社会価値を創出します。

※NICは、NEC Open Innovation における取り組みのひとつです。

”Africa Corporate Innovation Programを通じてシェル財団は、協業に伴うリスクを低減する触媒的な資金を活用し、NECをはじめとするグローバル企業がアフリカのスタートアップ企業と連携し、拡張可能なソリューションを検証、学習、構築できるよう支援しています。”

シェル財団 CEO Jonathan Berman氏

”DFPは、実証を投資および事業スケールへ接続する仕組みの設計と実行支援を担い、NEC様のアフリカにおける事業拡大と社会的インパクト創出を最大限サポートし、Shell Foundationとの連携のもと、インパクト投資およびブレンデッドファイナンスの観点からも、持続可能な事業モデルの構築を後押ししてまいります。”

(株)Double Feather Partners 代表取締役 CEO 武藤 康平氏

”本取り組みは、アフリカの経済発展にさらなる貢献が期待でき、大きな意義があると考えています。特に、日本とアフリカの民間企業が主導する形でアフリカの社会課題解決に取り組み、相互に利益をもたらす関係を構築していく方向性に賛同いたします。”

独立行政法人国際協力機構(JICA) 民間セクター開発グループ第2チーム課長 古川 正之氏

最新情報

これまでの​取り組みに​ついて

NICは2022年より、世界のスタートアップと日本企業をつなぐアクセラレータープログラムとしてスタートしました。以来、世界104カ国以上の スタートアップが​参加する​アクセラレータープログラムへと​成長、​ここから​​新たな​事業が​生まれています。​

これまでの実績

NIC 応募件数
※FY22〜24累計
NIC 応募件数

1,569

2022年の開始以来、1,569件にのぼる最先端スタートアップの応募を獲得しています。

参加国数
※FY24
参加国数

104カ国

104カ国から企業が参加する稀有なコンテストとして、グローバルな連携を生み出しています。

“NICを通じて、NECや協賛企業と市場開拓を進める貴重な機会を得ました。NECの幅広いネットワークと当社のビデオジェネレーター技術を組み合わせ、放送事業者様向けのAIアナウンサー事業を実現。日本市場での実績を積むことができました。NECとの協業を通じて、新たなビジネスの可能性を広げることができたと実感しています。”

Michael Jung 氏
2022 NIC参加・NEC賞受賞
DeepBrain AI, Global Business Head and CFO
Michael Jung 氏

“NECの取り組みを通じたパートナーシップは、視覚障がい者の安全と自立を支援するという当社の使命を強化するものです。私たちは共に、世界中のアクセシビリティとモビリティを変革するイノベーションの推進を目指します。”

Gökhan Meriçliler 氏
2022 NIC参加およびNEC X出資事業
WeWALK, Founder & CEO
Gökhan Meriçliler 氏

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