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リモート・タッチレスソリューション

新しい医療の様式(New Normal)における安全・安心な医療環境を支える

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、人々の価値観や生活行動を変えました。
そして今、医療現場にも大胆なパラダイムシフトが求められています。
ここでは、新型コロナウイルス感染症を経て変わる医療の様式、
そして、 "New Normal"における安全・安心な医療環境を支えるNECの「リモート・タッチレスソリューション」を紹介します。

新型コロナウイルス感染症を経て変わる医療の様式

新型コロナウィルス感染症拡大により、人々は意識変容・行動変容が求められ、生活には大きな変化がありました。

特に医療においては、「3蜜回避」と「不要不急」を意識した受療行動が求められたことで、感染を防止しつつ、必要な人が必要なタイミングで必要な医療を受療することを促す仕組みへのニーズが高まりました。

PDF※公表資料:「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて(令和2年4月10日事務連絡)」(厚生労働省サイトへ移動します)


また、医療従事者は従来の想像を遥かに超える厳しい労働環境下に置かれると共に、さらなる衛生管理が求められる時代となりました。

院内業務で使用する共用端末の指紋認証やタブレットから、院内でのクラスター(感染者集団)が発生した事例もあり、感染第二波を見据えた対策として、非集合(リモート)・非接触(タッチレス)技術を活用し、新たな働き方と安全・安心な医療環境の整備が必要となっています。
去る2020年6月12日、政府はそれらの準備を支援するために、感染症防止対策強化に向けた予算を含む「第二次補正予算」を閣議決定しました。

new window※公表資料:「令和2年度厚生労働省第二次補正予算案の概要」 (厚生労働省サイトへ移動します)

新しい医療の様式"New Normal"における安全・安心な医療環境を支える
NECの「リモート・タッチレスソリューション」

このような医療、そして社会の喫緊の課題に対し、スピード重視で現場に貢献することを目指し、
NECは強みであるアセットを組み合わせた「リモート・タッチレスソリューション」を提供して参ります。

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「NECリモート・タッチレスソリューション」コンセプト

NECは、長年培ってきた電子カルテ等の情報インフラを支える技術に、
強みである顔認証等を活用した「リモート・タッチレス」技術を融合し、
新しい医療の様式(New Normal)における安全・安心な医療環境を支えていきます。

リモート・タッチレスソリューションの紹介
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