MegaOakHR

電子カルテシステム

進化し続ける電子カルテシステム
「MegaOakHR」

MegaOakHRは発売以来、「医療安全」「業務効率化」「操作性向上」「経営改善」をテーマに機能強化をしております。
全国のお客様の声をもとに継続進化しています。

製品の特長

  • 常に安心・安全を求められる医療現場において、重要な情報を見落とさないため、医療安全情報を際立たせる画面構成となっています。様々なチェックや通知により、次の操作・行動につながる情報を伝えるなど、医療安全をサポートするための工夫が詰まっています。
  • 利用シーンにあわせた業務効率化を支援する機能をご準備しています。カルテ作成の際に記録をより簡単に作成できるテンプレート機能、標準化により診療の質向上をサポートするクリニカルパス機能、一連の看護過程に沿った入力ができる看護業務支援機能など、場面に応じた様々な機能により、ご利用頂く医療現場の皆様の業務をご支援します。
  • MegaOakHRでは、日々の診療情報を作成・登録するだけでなく、蓄積された診療情報から利用者の目的に合わせた情報を素早く参照することができます。また、医療の質の向上に欠かせないクリニカルパスの分析を視覚的にとらえる機能を搭載するなど、診療データをより有用にご活用いただける仕組みをご提供しています。
MegaOakHR 電子カルテ診察記事画面

標準化への対応

IHE Integration Statement(IHE統合宣言書)
NECは2003年度から始まったIHE-Jコネクタソンに毎年参加し合格しております。
■ MegaOakHRのIHE統合宣言書はこちら

導入事例

2017年2月 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 様
電子カルテを含む病院情報システムを刷新。総合医療の高度化に向け、機能と利便性を両立。

PDF2015年10月 東京女子医科大学東医療センター 様 (PDF 1,200KB)
電子カルテのノンカスタマイズ導入、Hyper-Vによるサーバ仮想化、XenDesktopによるデスクトップ仮想化、タブレット端末Microsoft Surface Pro 3導入による病棟業務効率化を実現。

2015年2月 社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院 様
クリニカルパスにおけるバリアンス収集・分析と可視化を通じ、PDCAサイクルの高速化を実現。

GHSガイドライン

MegaOakHRは、R10.0から、GHS開発ガイドライン Level-2 に適合しました。

本製品は、ヘルスソフトウェア推進協議会のGHS 開発ガイドラインに準拠して開発されています。
詳細は担当営業までご質問下さい。

  • 本機能導入に関する前提条件等につきましては担当営業までご確認ください。
  • 本製品は各種コンポーネントにより構成されています。製品体系や価格等に関しましては、NEC営業又は本製品取扱い販売店までご確認ください。
  • 診療所向け電子カルテ(単体製品)はご提供しておりません。
  • 本製品は医療機器ではありません。

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