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インターネットで何ができる?

デジタルコンテンツを視聴する、動画を投稿する

あらゆるデジタルコンテンツがインターネットで楽しめる時代に

現在、インターネット(データ回線)上で行き交うデータは、文字や画像のデータだけにとどまりません。
従来、電話は電話回線で、テレビ放送は電波やケーブルで…とそれぞれ別のネットワークを利用していましたが、大容量ファイルの通信に対応したネットワークや高速データ通信技術の登場により、インターネットを介して音声や映像などの大容量データを転送できるようになりました。
その結果、インターネットに接続するPC同士で音声通話を実現するインターネット電話や、映像付きでコミュニケーションできるテレビ電話などの新しいサービスが実現。従来の電話と異なり通話料金がかからないこともあり、普及が進んでいます。

新しいコンテンツやビジネス創出にも貢献

通信技術の進歩は、新しいビジネスやサービスを生み出してきました。その代表格とも言えるのが動画投稿サイトです。個人が撮影した動画を簡単にアップして公開し、投稿者は視聴者数に応じ収入を得ることができます。若年層を中心に投稿者/視聴者ともに急増、子供たちの間で“人気職種”になるほどの一大ビジネスに成長しました。
このほか、教育機関がインターネット上で公開授業を実施したり、自宅に居ながらWebカメラを通して医師の診断が受けられる遠隔医療など、高速インターネットを利用した新しいビジネスやサービスが次々と誕生しています。