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インターネットで何ができる?

特定の相手とメッセージをやりとり

総務省「情報通信白書(2017年版)」で「インターネットの利用目的」を見ると、20歳以上のすべての年齢層で「eメール=電子メールの送受信」がトップになっています。(13~19歳のトップは「動画投稿・共有サイトの利用」)

送りたいときに送って、読みたいときに読む

eメールはインターネットを使った郵便です。いつでも自分の送りたいときにメールを送り、相手は読みたいときに読めるのが特長です。PCやスマートフォン/タブレットなど、インターネットにつながっている機器があれば、いつでもどこでも情報をやりとりすることができます。eメールでは1回の送信で複数の人にメッセージを届けることができます。返信や転送といった機能を使うことで、効率的に情報を伝達・共有することも可能です。写真やビジネス文書など様々なファイルをメールに添付して送ることもできます。

会話する感覚でコミュニケーションできる「チャット」も登場

もっと気軽に&手軽にコミュニケーションできたら…というニーズに応え、チャット形式のコミュニケーションツールも登場。普通に会話するような感覚で、1対1あるいはグループで、テキストでの会話(イラストでのやりとりも可能)を楽しんだり、写真や文書を共有したりできることから人気となっています。