インターネットを安全に利用するために

ルールとマナーを守ろう

著作権やプライバシーに注意を

音楽や映画などには著作権があるのが一般的です。誰でもコピーしたりダウンロードできる状態にしたり、違法にコピーされたデータを利用したりすると処罰の対象になります。
また顔の写った集合写真をSNSなどにアップする際も注意が必要です。写真の画像情報は写っている人にとってプライバシー情報に該当します。写っている全員の了解がない限りこうした写真を勝手にアップするのはNGです。

相手を思いやる気持ちでコミュニケーション

インターネット上でのコミュニケーションでは、相手がどんな表情をしているのかが見えない分、なにげないひと言が誤解を招き、意図せず相手を傷つける結果となる可能性があります。文字だけのコミュニケーションだからこそ、相手を思いやる心を忘れずに、自分の伝えたい内容を的確に伝えるよう常に心がけましょう。
またメールの場合、通信の不具合で相手に届かなかったり、相手が目を通さないまま間違えて削除してしまったり…といったこともあり得ます。“送信した=伝わった”ではないのです。

掲示板に書き込むときの注意点

誰でも気軽に利用することのできる掲示板では、自分や家族に関することはもちろん、他人のプライバシーにも配慮してコメントする必要があります。また、誰かを批判したり傷つけたりするような内容や、他の人が不快な思いをするような内容はのちのち大きな問題に発展してしまう可能性があります。悪質な書き込みは訴訟の対象となり、匿名の場合も運営元が情報開示に応じることになります。大勢の人が見ていることを意識して慎重に利用するようにしましょう。