enebular

IoT アプリ開発・実行環境

概要

enebular(エネブラー)はIoT製品・サービスづくりを包括的に支援する、開発・運用サービスです。
エッジとクラウドにまたがるIoTアプリケーションを開発し様々なデバイスへ迅速にデプロイ、膨大な量のデータを可視化やAIにより利活用することで、IoTアプリケーションの最適な運用を支援します。
enebularの名前は、星の数(nebular)ほどあるデバイスを、アップデートにより賢くし(enable)、分散しながら協調するアプリケーションの開発から由来しています。

  • オンプレミス版。2018年度クラウドサービス提供予定。

特長

Unified Development

エッジからクラウドまで一貫したツールによる開発環境を提供し、システム全体の把握が可能です。

オープンな開発環境

Node-RED、Ansibleなど、オープンソースの資産を活用して開発が可能です。

ノンプログラミング開発環境

ロジック/データフロー設計によるアプリケーション開発環境により、システム資産の更新・改善を容易にします。

多様な可視化ツール

デバイスなどから提供されるデータを的確に把握するために、様々な切り口で表示するアセットを用意しています。

オープンな連携ポリシー

各種クラウドプラットフォームに対応し、オープンソースの資産も活用することができ、さらに様々な業務ソリューションと連携し、利便性を向上させていきます。

Arm Mbed テクノロジー

Arm Mbed OSに対応。デバイス(マイコン)のファームウェアをセキュアに更新することで、インテリジェントなIoTデバイスの開発を容易にします。

利用イメージ

  • アプリケーションの開発(フロー作成)からエッジ、デバイスへの配布、データ可視化まで一貫してサービス提供します。
  • クラウドでIoT基盤サービスを利用することにより、enebularで開発したアプリケーションが取得したデータをNEC the WISEのAI技術により分析することが可能となります。