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デジタルエシックス(倫理)で築く
信頼と成長

これからの経営判断に欠かせない

AIやデジタル技術の進化が急激に進むなか、企業経営で問われるのは「いかに信頼を築けるか」です。デジタルエシックスが、企業価値を守り、持続的成長を可能にする新たな経営判断の軸となります。

デジタルエシックスで経営の未来を拓く-
有識者と語る10の視点

デジタルエシックスを本質的に理解するためには、単なる理念や規制対応ではなく、実際の経営判断や現場課題にどう活かせるかを知ることが不可欠です。
NECフェローの今岡仁が有識者とともに語り合う本対談シリーズでは、各分野での実践や最新知見を掘り下げます。この対談を通じて、CxOにとっての核心的なテーマである「信頼をどう設計するか」「どのように行動の正当性を示すか」「社会から選ばれる経営をどう実現するか」を、多角的に検討することができます。

NECフェロー
今岡 仁(Hitoshi Imaoka)
プロフィール

近日公開予定

なぜ今、経営にデジタルエシックスが不可欠なのか

AIやデジタル技術は、いま実際に私たちの暮らしや職場、社会との関わり方そのものを大きく変え始めています。技術が進歩するほど、消費者や社会からの視線もより厳しくなり、企業に対する説明責任や信頼構築の重要性が増しています。

デジタルエシックスは単なるリスク管理や外部規制への対応ではありません。本来は、企業や組織がお客さまやユーザーとどんな未来をめざしたいのか、その挑戦に向かうための指針となるものです。

たとえば、現場でAIが分析や意思決定を行う場面でも、なぜその結果になるのかをしっかり説明できる組織には、社内外から新たな信頼が生まれます。仮に失敗や予期せぬ課題が発生しても、隠すことなく検証し、納得できる形で再活用していく取り組みが、従来のDX推進だけでは築けない社会とのつながりや新しい価値創出につながっていきます。

デジタルエシックスへの取り組みは、企業にとって守りだけでなく、攻めの経営の原動力となります。事業や技術開発の現場で生まれる問いや工夫に、社会からの納得と共感を加えることで、持続的な成長と新たな時代を切り開く力につながっていきます。NECは、こうした信頼の積み重ねを基盤として、社会とともに持続的な未来を築いていきます

デジタルエシックスは、AIやデータ活用に透明性と公正性を組み込み、説明責任を果たすことを可能にします。その結果、安心感とスピードを両立した信頼される意思決定が実現します。

課題1
「AIがブラックボックス化していて説明責任を果たせない…」

デジタルエシックスは、多様な価値観と共生するDXを推進し、社会に開かれた取り組みを可能にします。これにより、ブランド価値の向上、社会からの支持、優秀な人材の獲得、さらに持続可能な成長へとつながります。

課題2
「効率重視のDXでは、社会や消費者の共感が得られない…」

デジタルエシックスを実践することで、法令遵守を超えた積極的な社会的責任を果たす姿勢を示すことができます。行動の正当性を確立し、企業の評価を高めることで、新たな成長機会を切り拓くことにつながります。

課題3
「法令遵守だけでは、社会から評価されなくなってきた…」

関連情報

デジタルエシックスに関するワークショップ(お問い合わせください)
・組織のデジタル戦略やDX推進を支援する「デジタルエシックス・サクセスプログラム」
・デジタルエシックスの理念とツールの活用方法を演習で学ぶ「デジタルエシックスコンパスワークショップ」

AIガバナンス
NECは、AI利活用において「人権尊重」を最優先に掲げ、国際的な原則との整合性を確保しながら「AIと人権ポリシー」を定めています。また、「安全・安心・公平・効率」の4つの価値を柱に、信頼されるAI社会の実現を目指しています。

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