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ASIC・FPGA設計向けC言語ベース高位合成ツール CyberWorkBench

FPGAカードを使った製品提供サービスを開始しました。[New]

FPGAカード

AI・IoTの活用が進む中、処理性能向上にむけ、さまざまなアクセラレータ活用が進んでいます。中でもデバイス、エッジからクラウド領域まですべてをカバーし、低電力で高性能な処理を可能とする『FPGA』の活用に注目が集まっています。

NECは、カードとフレームワークをプラットフォーム化し、共通アクセラレーションFPGA基盤『アクセラレーション・プラットフォーム』の提供を開始します。

お客様のソフトウェアをハードウェア化し、FPGAカードに組込みご提供することも可能です。

『第7回 IoT/M2M展 春』(5月9日~11日・東京)[New]

NECグループは、「第7回 IoT/M2M展 春」に出展いたします。
IoT/M2Mによる新たな価値創造・デジタルビジネスを支援するため、「AI」「組込み」「通信」「セキュリティ」に関する先端技術や製品・ソリューションを、展示やセミナーを通してご紹介いたします。
AI・IoTをFPGAで加速する「高位合成・検証ツール CyberWorkBench」も出展いたします。
ディープラーニングの活用例など、具体的なFPGA実装についてデモを交えてご紹介します。
また、提供を開始した「NEC FPGAアクセラレーション・プラットフォーム」についても展示やデモでご紹介いたします。

■会期    :2018年5月9日(水)~11日(金)
■会場    :東京ビッグサイト(西ホール)
■参加費  :無料(事前登録制)

  ▼ NECグループ出展内容詳細 ▼
https://jpn.nec.com/embedded/event/iot2018.html

【トピックス】中国における半導体事業動向 ICCADとSoC Design Forumレポート[New]

いまや中国は、世界の半導体消費の50%を占める最大のマーケットになっています。

半導体チップは海外からの輸入に依存していましたが、国策で半導体とりわけメモリの国産化に乗りだしていると言われ、政府からの資金援助を背景に半導体メーカーが続々と誕生しています。まるで日本の半導体バブルの様相です。

中国北京で開催された「ICCAD」と「SoC Design Forum」について学会や展示動向、中国の半導体事業動向について様子や技術動向などについて、CWBの技術開発総括である若林がレポートします。

           ↓↓↓続きはこちらからご覧ください↓↓↓
◆中国における半導体事業動向◆ 業界最新トレンドレポート

C言語ベース高位合成ツール CyberWorkBenchとは

ASIC・FPGA設計向けC言語ベース高位合成ツールCyberWorkBenchは、C言語からの高位合成と、C言語レベルの機能・タイミングデバッグや、形式検証を行える統合設計ツール群です。

AI/IoTの進化でモノにマイコンが組込まれ、制御とインターネットで通信できるようになりましたが、さらに装置の軽量化、省電力化、価格削減も叫ばれ、高機能/高消費電力のマイコンから低消費電力のマイコン+FPGAに変わってきております。

ここで必要になるのがマイコンで動いていたソフトをFPGAに移植する作業です。

CyberWorkBenchは、このソフトをFPGAに移植するためのツールです。

CyberWorkBenchによるLSIの設計フロー

図1は、CyberWorkBenchによるLSIの設計フローです。中核となる合成フローでは、仕様から作成したC言語記述を「動作合成Cyber」に入力することでRTL記述が合成出力されます。

CyberWorkBenchによるLSIの設計フロー

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