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ASIC・FPGA設計向けC言語ベース高位合成ツール CyberWorkBench

CNNを用いた合成・検証を体感してみよう!
「高位合成ツール無料体験セミナー」2019年12月[New]

2019年12月13日(金)NEC玉川ルネッサンスシティにて、「高位合成ツール体験セミナー」を開催いたします。
「CyberWorkBench®」を使った制御系回路やCNNを用いた回路の合成・検証を実習いただけます。
この機会にぜひご参加ください。

各種資料がダウンロードできます

・展示会/イベントでの講演資料
・AI・IoT処理の高速化を実現するNECのFPGAアクセラレーター
・C言語ベースLSI設計サービスのメリットと活用事例詳細
など各種資料がダウンロードできます。
是非ご活用ください。

資料ダウンロードはこちら

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FPGAカードを使った製品提供サービスを開始しました。

FPGAカード

AI・IoTの活用が進む中、処理性能向上にむけ、さまざまなアクセラレータ活用が進んでいます。中でもデバイス、エッジからクラウド領域まですべてをカバーし、低電力で高性能な処理を可能とする『FPGA』の活用に注目が集まっています。

NECは、カードとフレームワークをプラットフォーム化し、共通アクセラレーションFPGA基盤『アクセラレーション・プラットフォーム』の提供を開始します。

お客様のソフトウェアをハードウェア化し、FPGAカードに組込みご提供することも可能です。

C言語ベース高位合成ツール CyberWorkBenchとは

ASIC・FPGA設計向けC言語ベース高位合成ツールCyberWorkBenchは、C言語からの高位合成と、C言語レベルの機能・タイミングデバッグや、形式検証を行える統合設計ツール群です。

AI/IoTの進化でモノにマイコンが組込まれ、制御とインターネットで通信できるようになりましたが、さらに装置の軽量化、省電力化、価格削減も叫ばれ、高機能/高消費電力のマイコンから低消費電力のマイコン+FPGAに変わってきております。

ここで必要になるのがマイコンで動いていたソフトをFPGAに移植する作業です。

CyberWorkBenchは、このソフトをFPGAに移植するためのツールです。

CyberWorkBenchによるLSIの設計フロー

図1は、CyberWorkBenchによるLSIの設計フローです。中核となる合成フローでは、仕様から作成したC言語記述を「動作合成Cyber」に入力することでRTL記述が合成出力されます。

CyberWorkBenchによるLSIの設計フロー

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