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サイバーセキュリティダッシュボードによる包括的なセキュリティ経営の実現
【NEC技報 BluStellar特集号】
日本電気株式会社
DXやAIの急速な進展により、サイバー脅威は年々増加・高度化しています。多角的に事業を展開する企業は特に攻撃の標的となりやすく、経営レベルでの全社的なガバナンスが急務です。しかし実態として、現場の脅威状況が経営層に届かない、セキュリティへの温度差が部門間で生まれる、といった課題を抱える組織は少なくありません。
全員が同じ「言葉」で話せる基盤をつくる
「セキュリティは、一部の担当者が守るもの」――その意識を、データの力で組織全体から変えられるか。こうした課題に対して開発・推進してきたのが、「サイバーセキュリティダッシュボード」です。
このダッシュボードの最大の特徴は、社長から一般社員まで、専門知識の有無を問わず共通の言葉でセキュリティを議論できる基盤を提供する点にあります。リスク・脅威・マネジメントの状況をリアルタイムで可視化することで、次の3つの経営課題をデータドリブンに解決します。
ガバナンス(統治)

アカウンタビリティ(説明責任)

アウェアネス(意識醸成)

これらの取り組みを通じて、NECでは全社員が一体となったセキュリティカルチャーの変革を実現しました。
NEC技報 BluStellar特集号に掲載
この取り組みがこのたび、NEC技報 BluStellar特集号に掲載されました。
NEC技報は、論文・技術動向・導入事例などを通じてNECグループの最新技術をわかりやすく発信する技術情報誌です。
今号の特集テーマは、2024年に発表した価値創造モデル「BluStellar」。その全体像を体系的に解説しており、4つの注力領域のひとつ「セキュリティ」の主要事例として、サイバーセキュリティダッシュボードが取り上げられています。
特集号では、サイバーセキュリティダッシュボードによってどのように課題解決に導いてきたのか実践例をご紹介しています。セキュリティの専門家に限らず、幅広い方に読んでいただける内容となっていますので、セキュリティガバナンスの強化やカルチャー変革にご関心のある方、同様の課題をお持ちの方は、ぜひご一読ください。
CISOや経営層の方
- セキュリティガバナンスの強化を検討している
セキュリティ業務をご担当の方
組織全体のセキュリティ意識をどう高めるか悩んでいる
DX推進業務をご担当の方
データドリブンな経営課題の解決に関心を持っている

