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基本/オプション機能
基本機能
手動保護
利用者が手動でファイルの保護を行う機能です。適用したいファイルをエクスプローラー上で、右クリックメニューから操作することで保護を適用できます。
自動保護
ローカルファイルや共有フォルダ、さらにクライアントPCのOneDrive/BoxDrive同期フォルダを介したOneDrive/BoxDriveも含め、様々なファイルの自動保護に対応します。

※OneDrive/BoxDriveを共有ファイルサーバとして利用する場合、代表者のクライアントPCまたは同期専用のクライアントPCを用意し、そのクライアントPCで同期フォルダの自動保護を実行
※OneDriveまたはBoxDrive内の保護されたファイルの閲覧はクライアントPCの同期フォルダからファイルを開いて行います。OneDriveの「オンラインで表示」やBoxDriveの「Box.comで表示」など、ブラウザによるファイルの閲覧はできません。
ファイル保護時の権限設定
複数の利用権限を柔軟に選択可能なため、ファイルごとの用途や重要度、利用者に応じて適切にポリシ設定を使い分けることができます。

オプション機能
SDK/APIメニュー
他システムと連携して保護・保護解除をできるようにするツールを開発するための SDKやAPIを提供します。
メニュー概要
・SDKメニュー:ファイルの保護、および保護解除をするためのインターフェースを提供します。
・APIメニュー:FileShellクライアントが動作するクライアントマシン上で、ファイルの分類/保護、およびその適用解除等を行うためのAPIを提供します。
留意事項
お客様が開発したSDKやAPIはお客様の責任の下でご利用頂くこととなります。
SDKは、OfficeIRM 形式、マルチデバイス形式、FileShell 形式、およびMicrosoft 互換/FileShell(ラベル)形式での保護を利用する場合、FileShell SDK の動作には、Microsoft Purviewポータル/Azure Portal の環境が必要です。また、FileShell サーバーを利用しないため、FileShell サーバーとの通信は発生しません。
API を利用するにはFileShell クライアントが動作するマシンが必要です。
利用イメージ(例)
・お客様が文書管理サーバの連携モジュールとしてFileShell SDKを開発した場合
※SDKメニューで提供しているものではありません。

Data Detection
データ管理が複雑化するDX化において、重要情報が存在する場所や数を把握することで、データ漏えいリスクへの対処を支援します。
