ファイル暗号化方式ラインナップ

暗号化方式

ActSecureクラウドセキュアファイルでは2つの暗号化方式を採用しています。 ご利用パターンに応じてお選びいただけます。

1.RMS版

管理者から配布されたポリシーテンプレート(※)をもとにクライアントソフトウェアを利用することでファイルを暗号化します。
認証サーバによる利用者認証で、利用者ごとに許可された権限で閲覧、編集、印刷、などのアプリケーション操作が可能です。

※権利ポリシーテンプレート
ファイルを保護/保護解除するために使用するための情報やファイ ル利用時の「権限」および有効期限の設定が埋め込まれたファイル

このようなお客様に最適です

・組織規模が大きく、多数のユーザーや部門のユーザー管理が発生する

2.NFP版

NFPはNEC独自のファイル暗号化方式でユーザー管理を必要としないため、認証サーバ不要です。
管理者は共通鍵+NFP権利ポリシーテンプレートを生成し、保護ファイルを共有する利用者へ配布します。
これにより、管理者は配布したポリシーの権限ごとにユーザーのファイル操作範囲を管理できます。

このようなお客様に最適です。

・中小規模な組織でユーザー管理が不要
・部門をまたぐプロジェクトや外部パートナーとのファイル共有を行いたい