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社会貢献活動の基本方針

位置づけ:コミュニティ投資、人材育成、ブランド価値向上による事業基盤づくり、社会からの信頼獲得 テーマ:福祉・ダイバーシティ、環境、教育・文化・スポーツ ゴール:社会課題解決への貢献

社会貢献活動の3つの中期テーマ

NECグループは、1990年に企業理念「NECはC&Cをとおして、世界の人々が相互に理解を深め、人間性を十分に発揮する豊かな社会の実現に貢献します」を制定しました。
この企業理念の実現に向け、3つの中期テーマにそった社会貢献活動に取り組んでいます。

社会貢献活動の3つの中期テーマ 「福祉・ダイバーシティ」「環境」「教育・文化・スポーツ」

社会貢献プログラム制作の基本方針

NECは、社会に役立つ継続性のあるプログラムを効果的に行うために、社会貢献プログラム制作の基本方針を決め、毎年、制度に基づいて評価を行っています。

1.経営資源の有効活用

  • 経営資源:資金、製品、ひと、施設、情報・知識など
  • 事業との関係性

2.NPO/NGOとのパートナーシップ

  • Win-Winの関係にもとづく社会的課題解決の促進
  • ソーシャルビジネス創出の支援
  • NPOの基盤強化の支援

3.グループ会社の連携と社員参加

  • NEC Make-a-Difference Drive(MDD)の活性化
  • 社員ボランティア活動の推進

4.企業価値向上に寄与

  • NECの顔が見える活動
  • 先進的な自主プログラム
  • 情報発信の促進

NPOとの連携にあたってのガイドライン

NECは、NPO/NGOとパートナーシップを結ぶにあたり、下記5つの基準に基づいて判断しています。

1.NPO法に基づく認証を受けている(原則)

2.活動実績

  • 先進的でユニークな活動をしており、かつ実績がある
  • 専門的なノウハウ、事業遂行力、情報発信力等を保有している

3.財務内容

  • 財務管理の状態、収入とその原資について情報公開に努めている
  • 資金源が多様である

4.組織基盤

  • ミッション、ビジョン、ゴール、人員構成が明確である
  • マネージメント、専門スタッフ、有給スタッフ、ボランティア等の職務分担が明らかである

5.リーダーシップとマネージメント

  • 責任者のリーダシップと熱意及び資質の高さが明確である
  • ガバナビリティ、トランスペアレンシー、アカウンタビリティに配慮している

社会貢献プログラム評価制度

NECは、全ての社会貢献プログラムについて、毎年、社会貢献プログラム評価制度に基づいて評価を行っています。

社会貢献プログラム評価制度

※「社会的価値」「NECへの価値」とも、項目別に点数化して評価しています。

評価基準:社会的価値

公益性
  1. 地域・社会のニーズを捉えている
  2. プログラムにソーシャルインクルージョン(社会的弱者への配慮)の視点を取り入れている
  3. 特定の受益者や参加者に限定されず、多くの人に貢献している
有効性
  1. 社会的課題に対し、具体的な目標を設定し成果を得ている
    • アウトプット(結果)
    • アウトカム(効果)
    • インパクト(波及効果)
  2. 社会的課題解決の先進的な取り組みで、社会の先行事例となっている
  3. 取り組みが効果的に発展している
    • インパクトが広がる工夫や仕掛けがなされている
    • 新しい地域を開拓し、開催している
    • 新しいパートナーを開拓し、協働している

評価基準:NECへの価値

戦略性
  1. PDCAマネジメントに基づき、継続的にプログラム改善を行っている
  2. リソース(ヒト、モノ、カネ、施設、情報)を活用している
  3. NPOと協働している
    • Win-Winの協働関係が構築できている
    • NPOの基盤強化につながる支援をしている
    • NPOとのコミュニケーションを促進している
有効性
  1. 事業に貢献している(事業創出、営業貢献)
  2. 社員の人材育成に貢献している
  3. 企業イメージ向上と地域・社会からの信頼の醸成に貢献している
    • プログラム参加者の満足度が高い
    • 広報成果の広告金額換算額が投入費用を上回っている
    • セミナー・フォーラム・シンポジウム・著名なSNS等で事例紹介されている
    • 外部より表彰やSRI等で評価されている

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