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WebSAM JMSS - バージョン別機能強化ポイント

Ver7.3の機能強化ポイント(2014年10月1日出荷)

ジョブネットの仮想実行

各ジョブボックスのジョブを実際に実行せずに、ジョブネットワークだけを仮想的に動作させる機能を追加しました。 これにより、作成したジョブネットがどのように動作するかを確認するために実際にジョブを実行する必要がなくなり、ジョブネットの評価を簡単にできるようになります。

OR論理線

先行ジョブが全て終了してから後続のジョブを実行する従来の論理線(AND論理線)の他に、先行ジョブのどれか1つが終了したら後続のジョブを実行するOR論理線の追加を行いました。 これにより、従来ではできなかった条件分岐後に処理を合流させることで、よりシンプルにジョブネットを記述できるようになります。

Ver7.2の機能強化ポイント(2012年10月15日出荷)

サービス制御ジョブ

Windowsのサービスの開始、停止のジョブ定義を簡単に行えるように、ジョブボックスの追加をおこないました。

サービス制御ジョブ

ARCserve Backupのコマンドcabatchおよびca_backupのジョブ定義を簡単に行えるように、ジョブボックスの追加を行いました。