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WebOTX Application Server V10.2 Linux版
対応Java Platform, Standard Edition

WebOTXシステムは、実行時にJava™ Platform, Standard EditionのSDKを必要とします。サポートするSDKバージョンは次のとおりです。

  • Oracle Java SE Development Kit 8(Update 202 以降)
  • Oracle Java SE Development Kit 11(11.0.2 以降)  LTS版(※1)
  • OpenJDK 8(Update 201 以降)(※2)
  • OpenJDK 11(11.0.2 以降)(※2)
  • 1. Java SE Subscription(有償)契約ユーザのみ取得可能
  • 2. Red Hat リリース版をサポート

適用するJava SEのSDKのメンテナンス・バージョンは、最新版を推奨します。なお、各SDKのバージョンには、次の注意・制限事項がありますのでご注意ください。

  1. WebOTX製品は、Linuxに対応したOracle社製のJava SDKをバンドルしていますが、Java SDK自体の保守は行っていませんので、ご了承ください。
  2. Red Hat リリースのOpenJDKは、利用バージョンのOpenJDK Development Environmentをインスト ールしてください。(OpenJDK 8 : java-1.8.0-openjdk-devel , OpenJDK 11 : java-11-openjdk-devel)

  3. Red Hat リリースのOpenJDK 8が正式対応しているRed Hat Enterprise Linux 6は、6.6以降です。
  4. Red Hat リリースのOpenJDK 11が正式対応しているRed Hat Enterprise Linux 7は、7.6以降です。