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Springサポート
保守サポート
Spring
Javaの主要フレームワーク「Spring」を使用したシステムの安定稼働を安全、かつ長期的に支えます

Springをお使いのお客様が抱える課題
OSSサポート期間が短く、業務アプリケーションの運用期間とのギャップがある
既存システムへの影響が大きく、Springの新バージョンへ追随することが難しい
脆弱性への対応が遅れることで、情報漏えいや監査指摘、緊急対応コストの増大につながる不安がある
NECの提供するサービス
エンタープライズシステムで広く利用されているJavaの主要フレームワーク「Spring」に対し、長期運用を支える保守サポートサービスを提供しています。
OSSサポート終了後の脆弱性対応や、バージョンアップへの追随に伴う負荷といった課題に対して、セキュリティパッチの提供やお問い合わせ対応などを通じ、専門チームがお客様のシステムの安定運用を迅速に支援します。
特徴
Springの頻繁なバージョン追随を回避し、業務アプリケーションの長期安定運用を実現!
セキュリティパッチの提供により脆弱性への迅速な対応を支援。情報漏えいリスクや監査指摘の懸念、緊急対応コスト増大の不安を解消!
システム規模や必要なサポート範囲に応じて、最適なサービスを選択可能!
サポートラインナップ
NEC サポート
・小規模~中規模環境で、主要プロジェクトを対象に、脆弱性対応をご希望のお客様向け
・よく利用されるプロジェクト(Spring Boot、Spring Framework、Spring Security)やバージョンに絞ってサポートを提供
・小規模から利用しやすいライセンス体系(4コア単位)
・OSSサポート期間(1~2年)終了後から一律でさらに5年間のサポートを提供
・NECから独自パッチ、脆弱性情報通知を提供
・WebOTX Application Server Standard利用時は、設定による回避策などの情報も提供
※本サポートでは、脆弱性に関するお問い合わせのみを受け付けております。その他の技術的なお問い合わせや障害調査などの対応をご希望の場合は、「OSSミドルウェアサポート」を追加でご契約いただくか、下記「NEC VMware連携サポート」をご契約いただく必要があります。ご希望の際は、お問い合わせ時にお申し付けください。
NEC VMware連携サポート
・大規模環境で、幅広いプロジェクトへの対応や公式サポート連携を重視するお客様向け
・Broadcom社の公式サポートと連携して幅広いプロジェクトをサポート
・大規模向けのライセンス体系(100コア以上10コア単位)
・OSSサポート期間(1~2年)終了後から長期サポートバージョンは+5~6年、その他バージョンは+1~2年のサポートを提供
・Broadcom公式パッチを提供
・日本語でのサポート対応
・Javaに精通した当社技術者が窓口となり、問合せ時の迅速かつ円滑なコミュニケーションを実現
・脆弱性の他、障害原因調査や導入支援にも対応
サポートラインナップの主な差異
| NECサポート | NEC VMware連携サポート | |
|---|---|---|
|
おすすめのお客様 |
小規模~中規模環境で、主要プロジェクトを対象に、脆弱性対応をご希望のお客様 |
大規模環境で、幅広いプロジェクトへの対応や公式サポート連携を重視するお客様 |
|
最小購入数 |
4コア単位 |
100コア以上10コア単位 |
|
サポート対象 |
Spring Boot、Spring Framework、Spring Security |
Spring Boot・Spring Frameworkを含む、主要なSpringプロジェクト(約40個) |
| サポート期間 (長期サポートバージョン) |
5年 |
5~6年 |
| サポート期間 (マイナーバージョン) |
5年 (パッチ提供は最初の2年のみ) |
1~2年 |
|
提供パッチ |
NEC独自パッチ |
公式パッチ |
| パッチ以外の回避方法提示 | あり | なし |
|
問合せ対応 |
・脆弱性に関する回答 |
・脆弱性に関する回答 |
| 脆弱性情報通知 | あり | なし |
| VMware連携サポート | なし | あり |
よくあるご質問
- Q1
サポート対象のバージョンとサポート期間の考え方を教えてください。
- A1
<NECサポート>
対象バージョンの範囲およびサポート期間につきましては、下記のリンクをご参照ください。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3030100442
<NEC VMware連携サポート>
対象バージョンの範囲およびサポート期間は、Spring公式の「エンタープライズサポート」に準じます。
詳細につきましては、以下のリンクをご参照ください。
https://spring.pleiades.io/projects - Q2
サポート対象となるCPUコア数の数え方について教えてください。
- A2
コア数の数え方は以下の通りです。
<NECサポートの場合>
商用サポートが必要なSpringが稼働するシステムのCPUコア数がカウント対象です。
システムが複数ある場合は合計数となります。
対象サーバでの仮想化技術の利用有無に応じて、カウント方法は以下の通りです。
・仮想化されていない場合(物理サーバ): 物理CPUコア数をカウントします。
・仮想化されている場合(仮想環境): 該当する仮想インスタンス(仮想マシンやコンテナ等)に割り当てられたvCPU数をカウントします。具体的な優先順位は以下の通りです
1.該当インスタンスの内部から認識できるvCPU数(または論理コア数)
2.内部から確認できない場合は、プラットフォーム(ホストや管理基盤)側で当該インスタンスに設定されているvCPU割当数
<VMwareサポートの場合>
商用サポートが必要なSpringが稼働するシステムのCPUコア数がカウント対象です。
システムが複数ある場合は合計数となります。
対象サーバでの仮想化技術の利用有無に応じて、カウント方法は以下の通りです。
・仮想化されていない場合(物理サーバ): 物理CPUコア数をカウントします。
・仮想化されている場合(仮想環境): 該当する仮想インスタンス(仮想マシンやコンテナ等)に割り当てられたvCPU数をカウントします。具体的な優先順位は以下の通りです
1.該当インスタンスの内部から認識できるvCPU数(または論理コア数)
ただし、物理サーバにおいてHyper-Threadingが有効な場合は、2vCPU=1コアとして換算
2.内部から確認できない場合は、プラットフォーム(ホストや管理基盤)側で当該インスタンスに設定されているvCPU割当数
ただし、物理サーバにおいてHyper-Threadingが有効な場合は、2vCPU=1コアとして換算 - Q3
問い合わせ対応時間や回数に制限はありますか?
- A3
サポートは7日24時間体制で提供しており、特に問い合わせ可能時間の制限はありません。
また、問い合わせ回数にも制限はありません。
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- 2026年3月12日
-
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