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UNIVERGE QXシリーズ 脆弱性/その他

脆弱性情報

OpenSSL における共有秘密鍵の認証要求を回避される脆弱性(CVE-2010-4252)に関する注意喚起について

2010年12月24日に日本国内のコンピュータ緊急対応センターである
JVNより、「OpenSSL における共有秘密鍵の認証要求を回避される脆弱性」が発表されました。

JVNDB-2010-002549
OpenSSL における共有秘密鍵の認証要求を回避される脆弱性
https://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2010/JVNDB-2010-002549.html

[CVE-2010-4252]
http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2010-4252

影響

UNIVERGE QXシリーズでは、OpenSSL機能を使用することで本脆弱性の一部において影響を受けます。

本脆弱性の影響を受ける製品

QX-S1000Gシリーズ
QX-S3100TPシリーズ
QX-S3300TPシリーズ
QX-S4000シリーズ
QX-S5200シリーズ
QX-S5300シリーズ(Ver 5.1.21以降で修正済み)
QX-S3710P
QX-S3800シリーズ
QX-S5500シリーズ
QX-S5700シリーズ
QX-S5828T
QX-S7500シリーズ
QX-W1020
QX-W1030
QX-W2120AC

対処方法

本脆弱性の問題を修正したソフトウェアをリリースいたします。
ソフトウェアのアップデートを実施してください。

改版履歴

  • 2018.11.15掲載

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