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ごあいさつ

軽井沢町長 藤巻 進

今回で第30回を迎えられました「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」が開催されますことに対しまして、町民一同、選手及び大会関係者の皆様を心より歓迎いたします。
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種も着実に進んでおりますが、元の日常に戻るにはまだまだ時間がかかるのだろうと思います。
このような状況の中、高原リゾートの自然環境豊かで冷涼な軽井沢を舞台にプレーしていただけることを大変嬉しく思っております。

町といたしましても、今大会に出場される選手の皆様が安心してお過ごしいただき、プロの技を遺憾なく発揮されることを期待しております。
今後も皆様方に愛されるよう、軽井沢の清らかな環境と美しい景観の保持に努めるとともに、別荘文化により発展してきた当町の魅力を堅持してまいりたいと考えております。

結びになりますが、本大会の開催に際しまして準備の段階からご尽力を賜りました大会関係者の皆様のご労苦に対し心から感謝と敬意を表しまして、開催地を代表し歓迎のあいさつとさせていただきます。

JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)会長 小林 浩美

このたび、2020-21シーズン 第37戦JLPGAツアー「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」開催に際しましては、主催のNECグループの皆様に厚く御礼申し上げます。
本大会は、第30回目を迎え、長きにわたり女子プロゴルフトーナメントをご支援いただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。
今年も戦略性に富んだ「軽井沢72ゴルフ北コース」を舞台に、積極的な攻めの戦いが予想されます。2020年優勝者は、当時19歳笹生優花プロ。最終日に63ストロークという怒涛の追い上げでツアー初優勝を飾り、昨年2勝。今年は、史上最年少で世界メジャー、全米女子オープンの優勝を挙げました。
今季JLPGAツアーは、若手の活躍が目覚ましく、中堅やベテランとも互いに刺激し合い、毎週上位争いはワクワクドキドキが続いています。

さて、弊協会は「Driving Brighter Green」のもとプロスポーツの醍醐味と感動をお届けしてまいります。そして、ピンクリボンなど社会貢献活動を継続してまいります。
一日も早いコロナ収束を願いつつ、できる限りの感染予防対策をもって進めてまいります。

最後になりましたが、本大会開催にあたり自治体はじめ保健所、ボランティアの皆様、大会関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

大会会長
NEC 代表取締役 執行役員社長 兼CEO 森田 隆之

COVID-19と最前線で戦っている医療従事者の皆さま、 社会のインフラを支えて頂いている皆さまに心より感謝申し上げます。

NEC軽井沢72ゴルフトーナメントは今年で30回目を迎えます。昨年からのCOVID-19感染症拡大への懸念から、本年も本大会の開催を慎重に検討してまいりましたが、日本女子プロゴルフ協会様、開催地の軽井沢町様をはじめ、多くの関係者の皆さまとの協議の結果、開催する運びとなりました。
大会運営にあたりましては、昨年同様に出場選手と大会関係者全員のPCR検査を実施し、NEC顔認証システムによる入場者管理をはじめリスクを最小限に抑えるべく、さまざまな感染予防策を講じてまいります。

2020年、社会は大きな転換期を迎え、我々が想像していたよりもパンデミックの影響は大きく長いものとなっております。そうした中、私たちはデジタルが持つ力と、それを実装していくことの重要性をより強く感じております。
NECは120年を超える歴史の中で培ってきた先端技術を最大限活用し、安全・安心・公平・効率という社会価値を創造、誰もが人間性を十分に発揮できる持続可能な社会の実現を目指し貢献して参ります。

最後に本大会の開催にあたり、ご協賛いただきました各社様、ご後援並びにご協力を賜りました皆様に心より感謝申し上げますとともに、出場される選手の皆様のご活躍を祈念し、挨拶とさせていただきます。