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ごあいさつ

軽井沢町長 藤巻 進

澄み切った空気、緑豊かな自然、健康や各種リゾートスポーツに適した冷涼な気候の当地軽井沢にて、NEC軽井沢72ゴルフトーナメントが盛大に開催されますことに対しまして町民一同、選手並びに大会関係者、そして多くのギャラリーの皆様を心より歓迎いたします。

この、NEC軽井沢72ゴルフトーナメントは軽井沢のサマーイベントとしてすっかり定着し、今回で第27回を迎え伝統のあるトーナメントとなりました。今年も国内外からトップ選手が高原リゾート軽井沢に集結され、3日間の女子プロの熱戦が繰り広げられることを大変嬉しく、光栄に思っております。

町といたしましては大会を通じ、国際親善文化観光都市としての役割を果たしつつ今後も清らかな環境と、美しい景観の保持に努めるとともに、別荘文化で発展してきた魅力的な町を堅持してまいりたいと考えております。

結びになりましたが、本大会に参加される選手の皆様のご健闘と、大会の開催に際しまして準備の段階からご尽力を賜りました関係者の皆様のご労苦に対し心から敬意を表しまして、開催地を代表しまして歓迎のあいさつとさせていただきます。

LPGA(日本女子プロゴルフ協会)会長 小林 浩美

このたび、第27回「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」開催に際しまして、主催を賜りましたNECグループの皆様に厚く御礼申し上げます。
また、全国のゴルフファンの皆さまには、日ごろより温かいご声援や応援をいただきまして、心より御礼申し上げます。

本大会は、日本を代表する避暑地である軽井沢から女子プロゴルファーの熱戦が繰り広げられます。大会の舞台となります軽井沢72ゴルフ北コースは、林でセパレートされた林間コースであり、ゆったりした空間の中にも各ホール攻守を分けた攻め方が必要となります。また、芝質は柔らかくボールが沈みやすい洋芝ですから、ラフからのショットやグリーン周りのアプローチショットは、クラブが芝に絡みつくので距離感を出すのが難しくなります。
フェアウェイに置くためのショットの精度がより試される中、昨年は、比嘉真美子選手とキム ハヌル選手とのプレーオフにまでもつれこみ、比嘉選手が18番ホールの第2打をピンそば30センチにつける抜群のショット力で、見事優勝を飾りました。
また、プロ入り3年目までの選手を対象にした「ルーキー・オブ・ザ・NEC軽井沢72賞」が設けられており、実力ある新人が数多くしのぎを削る中、賞に対するモチベーションも加味され、最大限のパフォーマンスを発揮してくることと思います。
そして、本年度よりLPGAツアーはリランキング制度を開始いたしました。それにより、シード選手以外の選手は今年の獲得賞金に応じて年2回、7月と9月に大会出場優先順位が入れ替わります。つまり今年からシード選手以外の、QTから出場する選手は1年間の大会出場が保証されませんので、出場する大会で少しでも上位に入るべく、選手間の競争がより厳しくなりました。

今年もゴルフファンの皆様はもちろん、ゴルフをされない方々にもぜひ広い空間と緑いっぱいのゴルフ場に足を運んでいただき、女子プロゴルファーの華やかで力強く、そして見ごたえあるトーナメントを満喫していただけましたら幸いです。
 さて、弊協会は「ゴルフをもっと日常に」をテーマに掲げ、生涯スポーツとしてさらなるゴルフの楽しさの訴求にまい進し、ゴルフを通じた社会貢献活動を継続してまいります。

最後になりましたが、大会運営に多大なご協力をいただきますボランティアの皆様をはじめ大会関係者の皆様方に心より御礼申し上げます。

大会会長
NEC 代表取締役 執行役員社長 兼CEO 新野 隆

平素よりNECグループの商品・サービスに格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
NEC軽井沢72ゴルフトーナメントも、今年で27回目を迎えることができました。
これもひとえにゴルフファンの皆様、地元をはじめとする多くの皆様の多大なるご支援、ご協力の賜物と心から御礼申し上げます。

本大会は、緑豊かで爽やかな夏の軽井沢という絶好のロケーションで、毎年多くのお客様にご来場いただいております。ギャラリーの皆様には女子プロ選手の白熱した戦いを心ゆくまでご堪能いただければ幸いでございます。
ゴルフ界においては、小平智プロが日本人史上5人目の米男子ツアー優勝、米女子ツアーでは畑岡奈紗プロが日本人選手最年少で10人目となる初優勝を成し遂げるなど、海外での日本選手の活躍に対する注目度が益々高くなっております。
日本女子ツアーにおいても、将来有望なアアチュア選手や若手選手の台頭があり、迎え撃つベテラン選手や海外選手などとの間で緊迫した勝負が展開され、大変な盛り上がりを見せております。
本トーナメントにおいても、華やかでエキサイティングな熱戦が繰り広げられることと期待しております。

さて、私どもNECはOrchestrating a brighter worldのブランドステートメントのもと、お客様やパートナーの皆さまとの共創により、ICTの力で「安全」「安心」「効率」「公平」という価値を提供していくことで、サステナブルな社会の実現を目指しております。

また、2020年に開催される東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会においても「東京2020ゴールドパートナー」として、パブリックセーフティ先進製品とネットワーク製品の分野を中心に、安心・安全な東京2020の実現に貢献してまいります。

最後に本大会の開催にあたり、ご協賛いただきました各社様、ご後援並びにご協力を賜りました皆様に心より感謝申し上げますとともに、出場される選手の皆様のご活躍を祈念し、挨拶とさせていただきます。