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ごあいさつ

軽井沢町長 土屋 三千夫

国内外の女子プロゴルフ選手をお迎えして、今回で第32回となります「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」が開催されますことは誠に光栄であり、選手及び大会関係者の皆さまを心より歓迎いたします。

町では、4月にG7長野県軽井沢外務大臣会合が開催され、国内外の多くの要人をお迎えし無事終了いたしました。また、昨年度は730万人の観光客が訪れ徐々にコロナ禍以前の状態に戻ってきております。

このような状況の中、高原リゾートの自然環境豊かで冷涼な軽井沢を舞台にプレーしていただけることを大変嬉しく思っております。

町といたしましても、今大会に出場される選手の皆さまが安心してお過ごしいただき、プロの技を遺憾なく発揮されることを期待しております。

軽井沢の緑豊かな自然を満喫していただき、この大会が良き思い出となることを祈念するとともに、開催に際しまして準備の段階からご尽力を賜りました関係者の皆さまのご労苦に対し心から感謝と敬意を表しまして、歓迎のあいさつとさせていただきます。

JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)会長 小林 浩美

このたび2023年度JLPGAツアー第23戦「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」開催に際しまして、主催のNECグループの皆様には多大なるご支援を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

大会の舞台となります軽井沢72ゴルフ北コースは、林間コースで戦略性に富み、積極的なプレーで各選手がスコアを伸ばし合う展開となります。

昨年は、新人の岩井千怜選手が大きな飛距離を生かして、攻めるゴルフを最終日まで貫き、2位に1打差の通算13アンダーとし、混戦を制してJLPGAツアー初優勝を飾りました。

今季JLPGAツアーは、若手、中堅、ベテランが優勝を分け合い、僅差での上位争いが多くなっています。

地元はじめファンの皆様には、優勝争いの緊迫感と女子プロゴルファーならではの華やかさと力強さをぜひご堪能していただけましたら幸いです。

また、大会の模様は、従来通りのテレビ放送に加えて弊協会制作のインターネット配信では、国内と中国、韓国、インドネシア、タイのアジアにもお届けしています。

最後になりましたが、多大なご協力をいただきました地元自治体をはじめ軽井沢72ゴルフの皆様、ボランティアの皆様、大会関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

大会会長
NEC 取締役 代表執行役社長 兼 CEO 森田 隆之

平素より NEC グループへの格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
NEC 軽井沢72ゴルフトーナメントも、今年で32回目を迎えることができました。

これもひとえにゴルフファンの皆様、軽井沢町をはじめとする多くの皆様の多大なるご支援、ご協力の賜物と心から御礼申し上げます。

本大会は、緑豊かで爽やかな夏の軽井沢という絶好のロケーションで、多くのお客様にご来場いただいております。ギャラリーの皆様には選手たちの白熱した戦いを心ゆくまでご堪能いただければ幸いでございます。

日本女子プロゴルフツアーにおいても、台頭著しい有望な若手選手が続々と登場し、大変な盛り上がりを見せております。本トーナメントにおいても、華やかでエキサイティングな熱戦が繰り広げられることと期待しております。

さて、私ども NEC は「Truly Open, Truly Trusted」のステートメントのもと、オープンな企業姿勢でテクノロジーを社会価値に変えていきます。そして、見せかけではない真のオープン、真のトラストで、社会の誰もが恩恵を受けられる、All share benefitな世界の実現に貢献してまいります。

最後に本大会の開催にあたり、ご協賛いただきました各社様、ご後援並びにご協力を賜りました皆様に心より感謝申し上げますとともに、出場される選手の皆様のご活躍を祈念し、挨拶とさせていただきます。