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NewNormal時代に求められる「ものづくりDX」

NewNormal時代に求められる
「ものづくりDX」

人気記事から読み解く製造業の今

2021.10.20

IoT・AIDX

本サイトでは、製造業のDXによる経営革新やスマートファクトリーを中心に、専門家インタビューや技術情報、セミナーレポートなどの“ものづくりDX”に欠かせない最新情報を発信しています。
読者の皆様のアクセス状況をスコアリングし、2021年上期に人気が高かった上位記事についてご紹介します。

労働力不足、ノウハウ継承不足、自然災害、さらにはCOVID-19感染拡大など、多くの問題が深刻化する中、製造業では、突発的な環境変化に臨機応変に対応し、市場に製品を届け続ける “変化に強い柔軟なものづくり” やデジタル化による業務変革で品質や生産性を向上させることがますます重要とされています。
この重要性が裏付けられるような記事がランキング上位に連なりました。

【2021年度上期 人気記事ランキング】

1.DX時代のPLM戦略New Normal を勝ち抜く救世主 BOPとは
  ~BOPで始める設計と製造デジタル連携

DX時代のPLM戦略New Normal を勝ち抜く救世主 BOPとは

“変化に強い柔軟なものづくり”にはデジタル技術を活用したエンジニアリングチェーンとサプライチェーンの強固な連携、部門間コミュニケーション強化によるダイナミック・ケイパビリティ(企業変革力)の強化が急務です。

DX時代の経営戦略として、PLMによるBOPのデジタル化・BOM/BOP統合管理が今の時代の救世主になるのではないかと、期待が高まっています。

今なぜBOPが必要なのか?何を狙いにBOPのデジタル化を進めるのか?といった観点から、電機メーカーや自動車部品産業、素材産業などを中心に進んできた BOPがもたらすメリットとPLMの新たな価値について、6つのユースケースでご紹介します。

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2.アフターサービスの「守り」と「攻め」のデジタル変革
  ~アフターサービス領域での新たな価値提供を支えるIFS FSM

アフターサービスの「守り」と「攻め」のデジタル変革

製造業において、これまでは高品質の「モノ」を生産し販売する売り切り型のビジネスが主流でした。しかしながら、“売って終わり”のビジネスには限界が見えています。昨今は、日本の製造業においても、従来の製品販売方式から、サービス提供方式へのビジネスモデルシフトを検討する企業が増加しています。

アフターサービスの事業化におけるデジタル変革の必要性と方法について、NECのソリューションコンサルタント マネージャーが解説します。

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3.人の感情を“見える化”するNEC 感情分析ソリューション
  ~働き方改革やヘルスケアなど、多様な用途に繋がる

人の感情を“見える化”するNEC 感情分析ソリューション

売上成長やブラド価値の向上など企業には持続的な成長が求めらる一方で、人材不足や長時間労働、さらには新型コロナウイルスによる労働環境変化から、働き方改革や健康経営への取り組みは待ったなしです。

NECでは、ウェアラブルデバイスを用いて収集した心拍変動データなどから感情を可視化する「NEC 感情分析ソリューション」をリリースしています。情動変化をリアルタイムに把握することで、適切な対応へ繋げたり、製品開発時のモニター評価へ利用できます。また、Web APIを利用することで、感情やバイタル情報を、お客様の製品・サービスとリアルタイムに連携できます。

「NEC 感情分析ソリューション」の機能や効用について、工場や会議・研修、ヘルスケアなどにおける活用事例を交えつつ、スペシャリストがわかりやすく解説します。また、開発の経緯とお客様からの評価についてもご紹介します。

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4. 製造業のニューノーマルものづくり変革セミナー
 ~Webセミナーレポート

製造業のニューノーマルものづくり変革セミナー

NECものづくり共創プログラム ものづくり研究グループでは、2021年7月2日に、「2021年版ものづくり白書」を刊行した経済産業省の矢野剛史氏を特別講師に迎え、「製造業のニューノーマル ものづくり変革セミナー」を行いました。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大とともに、サプライチェーンのリスクと なる「不確実性」は高まる一方です。
今回のセミナーでは、2021年版「ものづくり白書」の 内容をご紹介いただきながら、 “レジリエンス” “グリーン” “デジタル” の3つのキーワードについて、ニューノーマルにおける我が国の製造業が直面する課題と展望についてご講演いただきました。

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5. “品質”を向上させるデジタル変革
  ~「自律化」「つながる」による“品質DX”のすすめ

“品質”を向上させるデジタル変革

今、盛んに言われている“DX”。製造業の生産現場においても、デジタル化による業務変革で品質や生産性を大幅に向上させる取り組みが始まっています。一方で、その必要性を感じていない企業や進め方がわからない企業が多いという現状があります。

NECで製造業の当該問題に関わるメンバーが、生産現場のDXの意義や進め方のポイントについてわかりやすく解説します。また、デジタル技術により、設備の「自律化」や品質情報の「つながる」を実現した事例もご紹介します。

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New Normalな時代において、DX実現に向けた取り組みが加速する中、NECでは、AI・IoTや5Gを活用するスマートファクトリー構築のご支援などを通じて、“ものづくりDX”を実現する共創活動をお客様と進めてまいります。

【関連リンク】

ものづくりの未来を切り拓く、製造業におけるDXとは

2021年9月14日に実施したNEC Visionary Weekのセッション「ものづくりの未来を切り拓く、製造業におけるDXとは」において、NECが目指すものづくりDXの方向性についてコンセプトを提示しました。

本WEBサイトは製造業でお困りの皆さまに、最新の技術で改善に導くための情報まとめサイトです。