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インターネットって何?

インターネットの歴史

軍事用途からはじまったインターネット

インターネットのルーツは、私たちの生活とはかけ離れた軍事用コンピュータ・システムにあるとされています。1969年、米国内の大学と研究所にある4台のコンピュータを電話回線でつないだ「ARPANET」です。
その後、世界各国で研究機関や大学、コンピュータ関連大手民間企業のコンピュータをつないだネットワークが続々と登場、相互接続することでネットワークが拡大していきます。
日本では1984年に、東京大学、東京工業大学、慶應義塾大学のコンピュータをつないだ「JUNET」がスタートとされます。

普及率8割強の日本に対し、世界ではまだ5割強

総務省「情報通信白書(2017年版)」によると、日本の2016年のインターネット利用人口はおよそ1億84万人(前年比38万人増)。人口普及率は83.5%(前年比0.5ポイント増)とされます。

すでに成熟期に入った日本に対し、世界のインターネット利用人口はおよそ38.4億人、人口普及率は51.0%で、今も半年になお1億人のペースでユーザが増加し続けています(InternetWorldStats.com、2017年6月末時点)。エリア別に見ると、アジアが利用人口のほぼ半分を占めていますが、増加率ではアフリカがダントツとなっています。