NEC スマート行政窓口ソリューション

概要

地方公共団体における窓口サービスをデジタル化し、住民サービス水準の向上と職員の業務効率化を実現します。
申請内容と住記情報との突合ができること、申請情報を住民記録システムへ連携できることが特徴です。

フロー

住民は、Webで手続きの洗い出しと申請情報の入力を行ったのち、申請情報をQRコード化。来庁時にQRコードを読み取ることで、データを庁内へ取り込みます。
職員は、システムを利用して、申請の受付、チェック、申請書の一括作成、業務システムへのデータ取り込みを行います。

導入によるメリット

住民

  • 24時間いつでもどこでも申請可能
  • 住民にとって分かりやすいUI
  • 申請書記入に要する負担を軽減

職員

  • 手続きの案内漏れを防止
  • 住民記録システムとの連携により申請内容のチェック、データ入力の負担を軽減
  • 標準IFにより、住民記録システムベンダに依存せずに導入が可能

新型コロナウイルス感染症対策として

  • 記載台での接触感染リスクを低減
  • 庁舎滞在時間を削減することにより、感染リスクを低減

将来構想

さらなる利便性向上のため、下記について実現を目指します。

  • ぴったりサービスなどオンライン申請データの受領
  • 受付対象手続きの拡張
  • 転出証明書データの活用(注1)
  • 連携する業務システムの拡張
  • (注1)
    自治体手続きにおける転出証明書情報の優先反映について、NECが特許出願済

取り組み事例

  • 情報収集のみを目的とした製品ベンダー様、SIベンダー様からのお問い合わせはお断りする場合があります。