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NEC スマート行政窓口ソリューション

地方公共団体における窓口サービスをデジタル化し、
住民サービス水準の向上と職員の業務効率化を実現します。

つながる、差がつく。NECの自治体窓口DXSaaS

多様化する住民のニーズやライフスタイルの変化により、行政手続きの変革が求められています。
NECは、書かない、行かない窓口を実現する3つのソリューションを自治体様のニーズに合わせてご提供します。
これらにより、自治体様における窓口サービスのデジタル化、住民の満足度向上、職員の業務効率化などを実現します。

各ソリューションの詳細情報

NEC スマート行政窓口ソリューション
オンライン申請システム/受付審査システム

地方公共団体における窓口サービスをデジタル化し、住民サービス水準の向上と職員の業務効率化を実現します。
利用者アンケートで平均90%以上の方に「使いやすい」と回答いただいた事前の「オンライン申請システム」と、窓口での申請受付後のチェック、申請書の一括作成、関連手続きの洗い出し等を行う「受付審査システム」を組み合わせてご提案します。

利用イメージ

住民は、スマートフォンなどを利用してWebで手続きの洗い出しと申請情報の入力を行い、申請情報を二次元コード化。来庁時に二次元コードを読み取ることで、データを庁内へ取り込みます。
職員は、システムを利用して、申請の受付、チェック、申請書の一括作成、業務システムへのデータ取り込みを行います。

導入メリット

  • アプリは不要、24時間受付対応(住民様)
    時間や場所にとらわれず、いつでもどこでも手続きが可能です。
  • 申請内容を漏れなく案内(住民様)
    ナビゲーション画面で質問に回答するだけで必要な手続きや持ち物を案内します。
  • 個人情報を保管しない安心・安全設計(住民様)
    入力した個人情報は二次元コード作成時に削除し、インターネット上に情報は残しません。
  • 手続きの案内漏れを防止(職員様)
    職員様のノウハウによらず、必要な手続きの案内が可能です。
  • 申請内容のチェック、データ入力の負担軽減(職員様)
    住民記録システムとの連携により、申請内容の確認やデータ入力にかかる職員様負担を軽減します。

取り組み事例

NEC 申請書記入サポートシステム

申請のデジタル化が進展する一方、デジタル端末を利用できない方もいます。
その対策として、本人確認書類(マイナンバーカード/運転免許証)を利用して基本情報を申請書に自動転記するキオスク型専用端末を開発しました。
設置するだけで手軽に窓口のDXを実現でき、申請書の手書き記入にかかる住民の手間を軽減するソリューションです。

利用イメージ

庁舎内に設置したキオスク端末で申請書を選択、マイナンバーカードまたは運転免許証のICカードに格納された情報を読み取るだけで、氏名/住所/生年月日/性別が記入された申請書を受け取ることができます。

導入メリット

  • 簡単操作で申請書作成(住民様)
    申請書選択、カード読み取りといったシンプルな操作のみで申請書が作成でき、申請書の手記入にかかる手間を削減することができます。
  • 手軽に窓口のDXを実現(職員様)
    大規模なシステム構築は必要なく、専用端末を設置するだけで窓口業務のDXを容易に実現することができます。

取り組み事例

NEC スマート行政窓口ソリューション 申請管理システム

総務省より令和3年7月に公開された「自治体DX推進手順書」の中では、ぴったりサービス(マイナポータル)からの申請を各自治体の基幹システムへデータ連携することが推奨されています。NECは、ぴったりサービスからの申請をスムーズに基幹システムへ連携する「申請管理システム」を開発し、自治体様へご提供します。

利用イメージ

マイナポータルぴったりサービスから受領した申請データを基幹システムへ連携するための中継システムです。連携サーバや既存住民記録システム、業務システムとのデータ連携、業務毎振分、申請情報参照、帳票印刷機能を有しています。

導入メリット

  • マイナポータルからの申請データ取得・確認の効率化(職員様)
    申請管理システムを導入することで、ぴったりサービスからの申請取得や内容確認の職員様作業の効率化が見込めます。