アクセス制御 [iStorage ストレージ]

機能

LUN Manager

LUパス

LUN Manager では、ホストグループを論理ボリュームと結び付けることで、LU パスを設定できます。この設定によって、どのホストがどの論理ボリュームにアクセスできるかが決まります。LU パスを設定することで、ホストと論理ボリュームの間でコマンドやデータの転送が実行できます。

交替パス

何らかの理由でLU パスが使用できなくなったときのために備えて、交替パスを作成しておくことができます。交替パスを作成しておくと、LU パスが使用できなくなったときに、データ入出力を交替パスに引き継ぐことができます。

ポートのLUNセキュリティ

ポートのLUN セキュリティを有効にすることで、ホストは自分が属するホストグループと結び付けられた論理ボリューム(LU)にのみアクセスでき、論理ボリュームを不当なアクセスから保護できます。

【画像】access function 01