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NECの業績

(売上、損益)
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最近の業績推移

  • 当社は2020年度第1四半期連結会計期間から、セグメントを変更しています。2018年度、2019年度の数値についても新たなセグメントに組み替えて表示しています。

売上収益

折れ線グラフ:売上高(億円) 2010/3 35831、2011/3 31154、2012/3 30368、2013/3 30716、2014/3 30431、2015/3 29,355、2016/3 (予想) 29,000。グラフには、その他、テレコムキャリア事業、パブリック事業、システムプラットフォーム事業、エンタープライズ事業についての2012/3月からの売上高が積み上げ棒グラフで記載されている。

調整後営業損益

積み上げ棒グラフ:営業損益(億円) 2012/3 737、2013/3 1146、2014/3 1062、2015/3 1281、2016/3 (予想) 1000。グラフにはパブリック事業、エンタープライズ事業、テレコムキャリア事業、システムプラットフォーム事業、その他、消去・配賦不毎の損益も記載されている。

当期利益

棒グラフ:当期純損益(億円) 2011/3 -125、2012/3 -1103、2013/3 304、2014/3 337、2015/3 573、2016/3 (予想) 650

海外売上収益

棒グラフ:海外売上高(億円) 2013/3 合計:4831(米州:1806、中華圏APAC:2030、EMEA:996)、2014/3 合計:5692(米州:2023、中華圏APAC:2395、EMEA:1274)、2015/3 合計:5868(米州:2039、中華圏APAC:2464、EMEA:1366)
  • 予想値は、2020年7月31日現在

2019年度(2020年3月期)の業績概況および
2020年度(2021年3月期)の見通し

2019年度の売上収益は、3兆952億円と前年度に比べ6.2%増加しました。全ての報告セグメントで増収となりました。
収益面では、営業利益は、前年度に比べ698億円改善し、1,276億円となりました。これは、売上収益が増加したことに加え、前年度に事業構造改善費用を計上していたことなどによるものです。
また、調整後営業利益は、前年度比べ759億円改善し、1,458億円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、税引前利益が増加したことなどにより、前期に比べ603億円改善し、1,000億円となりました。
また、親会社の所有者に帰属する調整後当期利益は、前年度に比べ642億円改善し、1,112億円の利益となりました。

2020年度の売上収益は、前年度に比べ2.1%減少の3兆300億円を計画しています。営業利益は1,500億円、調整後営業利益は1,650億円、また、親会社の所有者に帰属する当期利益は900億円、親会社の所有者に帰属する調整後当期利益は990 億円を計画しています。

関連リンク

最近の業績数値についてはこちらをご覧下さい。
決算説明会

四半期毎の過去の業績推移をまとめています。
業績推移データ