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DIOSA/XTP - バージョン別機能強化ポイント

V3.1の機能強化ポイント

2020年2月1日に、DIOSA/XTP V3.1をリリースしました。

機能強化
  • 電文の再送制御や、フロントシステムとバックアップシステムとの間での制御データの同期が可能になりました。
    対応製品:通信制御 電文保証機能

  • アプリケーション上の任意区間で稼動統計情報が採取できるようになりました。
    対応製品:アプリケーション実行制御 稼動統計情報

V3.0の機能強化ポイント

2018年11月1日に、DIOSA/XTP V3.0をリリースしました。

プラットフォーム拡大

RDBMSとして、従来のOracle DBに加えてPostgreSQLに対応しました。
対応バージョンにつきましては、動作環境をご確認ください。

中小規模システム向けに製品ラインアップを拡充

アプリケーション開発時に必要となる様々な処理を低価格で提供する「DIOSA/XTP Parts」を追加しました。

機能追加

高信頼性部品の1つとして、分散アプリケーションのパラメータ管理を容易にする「アプリケーション共通情報管理機能」を追加しました。
対応製品:アプリケーション実行制御、Parts

V2.1の機能強化ポイント

2014年5月12日に、DIOSA/XTP V2.1をリリースしました。

プラットフォーム拡大

Red Hat Enterprise Linuxに対応しました。
対応バージョンにつきましては、動作環境をご確認ください。

機能強化

メモリDBアクセス、およびレプリケーションにおけるデータ変換処理の性能を向上しました。
対応製品:メモリキャッシュ、データ変換/通信オプション