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ビッグデータ

課題解決に向けたビッグデータ活用
ビッグデータから新たな価値の創出へ

AI(人工知能)・IoT※の進展により、ビッグデータ活用のすそ野が広がっています。政府・企業・各種団体で、ビッグデータを活用したオペレーションの最適化や異常検知、犯罪予測、製品・サービスの価値向上、マーケティングの高度化などの取り組みが進んでいます。
さらに、現在、AI(人工知能)のビジネス適用が始まっている中で、AI(人工知能)の適用で効果を高めるためには、データを活用できる形で蓄積・管理することが重要となります。NECはプラットフォーム、支援サービスと組合せ、お客さまのビッグデータ活用をトータルで支援します。

  • IoT:Internet of Things

求められる「データレイク」

ビッグデータの活用を円滑に進めるには、データを収集し蓄積するための環境整備が非常に重要です。

ネットワークの高速化・大容量化や、センシング技術の向上に伴うIoTの導入が進むことで、社内の各業務部門で様々なデータの収集が可能になっていますが、全社としてガバナンスをきかせたデータ活用計画が無い状態だと、図1にあるように部門間をまたがったビッグデータ活用が行われず、全体最適を図ることができません。

各業務部門でのビッグデータ活用により生み出される価値を最大化するためには、社内にあるリソースをフル活用する必要があり、そのためにも社内データを統合し一元管理する、「データレイク」(図2)の考え方が重要になります。

NECでは、このデータレイクを実現するためのビッグデータ分析プラットフォームをご提供いたします。

図1 各部門で独立したデータ活用
図2 データレイク

製品・ソリューション

プラットフォーム製品・サービス
データの収集から蓄積・処理、分析までを支援

ビッグデータソリューション
お客様に多数導入実績のあるビッグデータソリューションをご提案

活用事例

アステラス製薬株式会社様
2,100台に及ぶ営業車の事故や違反を大幅に低減。運転の"見える化"によるリアルな安全指導を実現

国分グループ本社株式会社様
売上高2兆円、データ量20%増を支えるために信頼性の高いアプライアンス型大規模データ活用基盤を導入

注目記事

AI・ビッグデータ活用セミナー「開きましょう!AI・アナリティクスの扉」を開催
2017年2月17日、基調講演に統計家の西内氏を、また分析プラットフォームの構築で協業を進めているSAS社の市橋氏をお招きし、AI・ビッグデータ活用をテーマにご講演いただきました。またNECからは、AI・ビッグデータ活用のための検討ポイントや検討ステップ、またアナリティクスをビジネスに活用した最新事例についてご紹介しています。

関連ソリューション

社会やお客さまが抱える課題に対し、最もふさわしいAI技術を組み合わせた革新的なソリューションを提供し、これまでに存在しなかった新しい社会価値・企業価値を創造します。

最先端AI技術群 ~NEC the WISE~

お客様のデジタルトランスフォーメーションを実現するための基盤として、クラウド型での利用環境から、ネットワーク、セキュリティ、オペレーションまで、トータルにサポートします。

NEC the WISE IoT Platform

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