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Arcserve Unified Data Protection 8.x サポート情報(ご利用者向け)

注意制限事項のご案内

Arcserve Unified Data Protection  8.x とArcserve Backup 19.0 を同一環境にインストールする場合は、
「Arcserve Unified Data Protection 8.x  → Arcserve Backup 19.0」
の順序でインストールを行い、ライセンス登録を行ってください。もし、逆の順序でインストールした場合は、ライセンス登録時に下記の技術情報に記載のエラーが発生します。

new windowArcserve Backup 19.0 のライセンス登録時に、「入力済みのライセンス キーは無効です。正しいライセンス キーが入力されていることを確認してください。」と表示されライセンスが登録できない事象について

修正モジュールのご案内

Arcserve Unified Data Protection 8.x には、リビジョンアップ版 8.1 が公開されています。
以下より入手できます。
new window【Arcserve UDP】Arcserve Unified Data Protection 8.1
※ NECサポートポータルサイトへのログインが必要です。

Arcserve Unified Data Protection 8.1 では、エージェント設定のエクスポート・インポート機能で、バックアップの設定内容が正しく保存・反映されない不具合があり、修正モジュール「T00002487」が提供されております。以下より入手できます。
new window【Arcserve UDP】T00002487:Arcserve UDP 8.1 用 Arcserve UDP エージェントのエクスポート・インポート機能修正モジュール
※ NECサポートポータルサイトへのログインが必要です。

Arcserve Unified Data Protection 8.1 から Windows Server 2022 をサポートします。 利用するには、修正モジュール「P00002498」の適用が必要になります。以下より入手できます。
new window【Arcserve UDP】P00002498 Arcserve UDP 8.1 用 Windows Server 2022 対応修正モジュール
※ NECサポートポータルサイトへのログインが必要です。

Arcserve Unified Data Protection 8.1 とArcserve Backup 19.0の連携機能でRPS データ ストアの増分バックアップができない不具合があり、修正モジュール「T00002613」が提供されております。以下より入手できます。
new window【Arcserve Backup】T00002613:Arcserve Backup 19.0 用 Arcserve UDP との連携機能で RPSデータストアの増分バックアップができない問題に対する修正モジュール
※ NECサポートポータルサイトへのログインが必要です。

Arcserve UDP 8.x がインストールされているマシンの管理アクセスを、悪意のある攻撃者が取得できる可能性がある脆弱性が発見されました。この問題を解決するための修正モジュールが提供されております。以下より入手できます。
new window【Arcserve UDP】P00002856 Arcserve UDP 8.1 用 脆弱性 CVE-2023-26258 修正モジュール
※ NECサポートポータルサイトへのログインが必要です。

Edition毎の利用可能なコンポーネント

Golden Key では、各製品の機能を全て解放致しますが、購入したEditionの範囲内でのコンポーネントのみをご利用下さい。

  • Advanced Editionには、UDPキー と バックアップデータのテープ保管用のBUキー が付きます。
  • Premium/Premium Plus 各Editionには、全キー(UDP、BU、RHA)が付きます。
利用可能なコンポーネント サーバ 利用製品 各Golden Keyで解放するコンポーネント
Advanced
/for Nutanix(*2)
Premium Premium Plus UDP ASBU RHA
ファイル、システムのバックアップ Arcserve UDP 8.x v    
アプリケーションの統合性あるバックアップ Arcserve UDP 8.x v    
仮想マシンのエージェントレスバックアップ Arcserve UDP 8.x v    
仮想スタンバイ Arcserve UDP 8.x v    
復旧ポイントサーバ Arcserve UDP 8.x v    
集中管理コンソール Arcserve UDP 8.x v    
バックアップデータのテープの保管 Arcserve UDP 8.xとASBU 18.0 for UDP または ASBU 19.0 for UDP(*1)(*3)(*4) v v  
インスタントVM Arcserve UDP 8.x v    
アシュアードリカバリ Arcserve UDP 8.x v    
ユーザごとの権限管理 Arcserve UDP 8.x v    
Arcserve Backupの全機能 Arcserve Backup 18.0 または Arcserve Backup 19.0(*3)   v  
Arcserve Replicationファイルサーバシナリオ Arcserve Replication 18.0 for File Server     v
Arcserve Replication/HAの全機能 Arcserve High Availability 18.0     v
  • *1
    Advanced Edition では、Arcserve Backup の機能を UDPのバックアップデータのみバックアップすること に限定しています。
  • *2
    Advanced Edition で Nutanix 上の仮想マシン、または Nutanix Filesを保護する場合は、「Advanced Edition for Nutanix - Socket」が必要です。
  • *3
    Arcserve UDP 8.x 製品をご購入いただき、同製品のサポートのご契約を開始されたお客様が ASBU (Arcserve Backup) 19.0 のご使用を希望される場合は、その旨をNECサポートサービスへお問合せください。
  • *4
    バックアップデータのテープの保管で Arcserve Backup 19.0 での連携機能を利用される場合は、UDP 8.1 での組み合わせのみサポートします。ただし Arcserve Backup 19.0 での連携機能を利用される場合は、Arcserve UDP コンソールでの テープコピータスクは未サポートです。

製品の保守サポートの範囲

NEC における Arcserve Unified Data Protection 8.x のサポート範囲は、Arcserve社のサポート範囲と差異があります。
NEC におけるサポート範囲の詳細は、弊社までお問い合わせください。

その他の情報

Arcserve Backupおよび、Arcserve RHAのサポート情報もご確認ください。