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特長/機能
サーバを丸ごとバックアップ、丸ごと復旧

サーバのディスク全体をバックアップし、システムを保護します。
万が一システムディスクが壊れても、ディスクを丸ごと元通りに戻せます。
また、フォルダやファイル単位で戻すことも可能です。
- バックアップデータの保存先は、サーバのローカルディスクやネットワーク共有ディスク、RDXなどが使用できます
- バックアップはスケジュール設定をすることで自動実行できます
アシュアードセキュリティ- マルウェアスキャン
※ Arcserve UDP Premium Edition 以上が必要
安全確認が取れたバックアップデータでリストアできます。
- バックアップ後に自動、またはリストア前など手動でバックアップデータのウイルススキャンが可能
- スキャンは安心のMicrosoft Defender を利用
- 最新のセキュリティ定義ファイルでウイルスやワームの侵入検知
アシュアードセキュリティ- AI 異常検出
※ Arcserve UDP Premium Edition 以上が必要 ※UDP10.3以降
本番サーバへの攻撃を、復旧ポイントを介して早期に検出できます。
- バックアップ後にスケジュール実行
- 暗号化パターン、大量削除、一括リネーム、不審なファイルといった異常な振る舞いを検出
- AIによる異常検出で、復旧ポイントの潜在的リスクを低減
WebブラウザベースのGUI
Arcserve UDP の管理画面は、WebブラウザのGUIから操作できます。対応するWebブラウザがあるマシン上から運用管理が可能です。少ない操作ステップでバックアップ設定できるように工夫されています。

サーバの早急なシステム惨事復旧を実現

システム全体を丸ごと復旧する、ベアメタルリカバリを実行できます。
予め復旧用メディアを作成しておき、復旧の際は、復旧用メディアからサーバを起動し、ウィザードに従った少ない操作でサーバ全体を復旧します。
Hyper-VやVMware、Nutanix上の仮想マシンも丸ごとバックアップ
※ Nutanixの場合は、Advanced Edition for Nutanix - Socket が必要
Hyper-V や VMware、Nutanix 上の仮想マシンも丸ごとバックアップ・復旧できます。仮想マシンのゲストOSが Windows であれば、ファイルやフォルダ単位で復旧できます。
複数マシンのバックアップ運用も、1か所からまとめて管理
Arcserve UDP を導入するバックアップ対象マシンが多くても、統合コンソールから同一の操作性で管理できます。IT管理者の運用業務負荷を軽減します。
復旧ポイントサーバ(RPS)へ保存データを集約
Arcserve UDP Windows Agent のバックアップデータを復旧ポイントサーバ(RPS)へ集約保管して管理できます。バックアップデータの格納庫として重複排除を行い、必要な保存容量の低減も図れます。
仮想環境での時間をかけない業務復旧
Arcserve UDP では、復旧ポイント(バックアップデータ)を参照する仮想マシンを作成し、復旧先の仮想環境上で起動可能です。
従来のリストアまたは物理/仮想マシンへのバックアップ セッションの変換に関連して発生するダウンタイムが削減されます。
Exchangeメールボックスストアへの詳細リストア
Arcserve UDP Exchange Granular Restore では、Microsoft Exchange Server メールボックス、フォルダ、メッセージ、添付ファイル等を回復します。
Oracle RMAN との連携バックアップ
※ Arcserve UDP Premium Edition 以上が必要
Oracle Recovery Manager(RMAN)と連携し、Windows 上の Oracle データベース を バックアップ/ リストア・リカバリします。
データ分析を効率化するバックアップデータの活用
従来のデータ分析は、データ転送とバックアップ取得の両方が業務時間外にスケジューリングされ、時間的に余裕のない運用になりがちです。
- データ転送の際に本番システムへ負荷が発生
- 夜間にバックアップ業務とデータ転送の両方を処理しなければならない
バックアップデータをデータ分析に活用
データ転送による本番環境へのアクセス(夜間バッチ)を発生させず、本番データの取得・分析が可能です。
- 分析のためのデータ転送による本番環境へのアクセスが不要。本番環境に負荷を与えない
- データは任意のタイミングで取得。いつでも分析利用可
- バックアップデータに直接アクセスし(データ復元不要)
- 自由な時間、場所での分析
- 複数システム/遠隔地データの収集
- 過去時点のデータを分析
- 分析対象に該当する/可能性のあるデータの把握