サイト内の現在位置を表示しています。

Arcserve Cyber Resilience Storage(CRS) 1.6 サポート情報(ご利用者向け)

注意制限事項のご案内

  • サポート時にインターネット向けの通信が必要になる場合があります。
    サポートとの通信には、TCP 22(CRS からのアウト バウンド)を使用します。
  • ログ(サポート バンドル)の採取には、USBメモリが必要です。ログを保存する際、CRS は保存先の USB メモリをフォーマットします。ログ保存先の USB メモリには重要なデータは入れないでください。
    ※インターネット接続を通じてArcserve テクニカル サポートへの「サポート バンドルのアップロード」する方法は未サポートです。
  • CRS 1.6 を利用するには、Arcserve UDP コンソールおよび RPS のバージョンが 10.3 である必要があります。
  • CRS 1.6 は時刻同期のため、 NTS(Network Time Security)に対応したNTPサーバとの接続が必要です。
    NTS対応ローカル NTP サーバ や インターネット上の任意の NTS対応NTP サーバを利用してください。
    なお、NTS対応ローカル NTP サーバの要件は下記になります。
    • パブリック認証局(OSやアプリケーションで信頼済の認証局)発行の証明書がインストールされた NTP サーバであること
    • Arcserve CRS はパブリック証明書に含まれる CN/SAN と一致する FQDN でローカル NTPサ ーバの IP アドレスを DNS により名前解決ができること
    詳細は下記の技術情報をご確認ください。
    new windowインターネット非接続環境 (閉域網) における Arcserve CRS 1.6 での NTP/NTS 構築時の注意点
  • CRS RAIDは未サポートです。ハードウェアRAIDでご利用ください。
  • CRS のアップグレードを行う場合は、リムーバブル メディア( CD-ROM や USB ドライブなど)を使用したオフライン更新のみサポートします。インターネットから直接ダウンロードし更新する方法は未サポートです。

製品の保守サポートの範囲

NEC における Arcserve Cyber Resilience Storage(CRS) 1.6 のサポート範囲は、Arcserve社のサポート範囲と差異があります。
NEC におけるサポート範囲の詳細は、弊社までお問い合わせください。

その他の情報

Arcserve UDPのサポート情報もご確認ください。
new window Arcserve Unified Data Protection 10.x サポート情報(ご利用者向け)