ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. OSS/Linuxソリューション
  4. Enterprise Linux with Dependable Support
  5. 特長/機能
  6. 基盤ミドルウェア MC SCOPE
ここから本文です。

基盤ミドルウェア MC SCOPE

Linuxの耐障害性と運用性を強化する基盤ミドルウェア群により、高可用Linuxプラットフォームを実現します。
NX7700xシリーズでは装置障害検出力/対応力をさらに強化、より高い信頼性を実現します。

高可用ミドルウェア群

  • 高信頼Xeonサーバ:
    NX7700xシリーズ
  • 標準Linux機能の活用:
    Linuxコミュニティと共同開発したリソース管理/カーネルトレース機能を活用
    NX7700xシリーズでは障害検出力を高め MC SCOPEと連携可能なRAS強化モジュールを提供
  • 高可用基盤ミドルウェア群:
    MC SCOPE、CLUSTERPRO X、CLUSTERPRO MCシリーズ
    NX7700xシリーズではサーバ管理基盤を提供し CLUSTERPRO連携実現

スケーラブルHAサーバの場合

MC SCOPE

Linuxの耐障害性と運用性を強化する基盤ミドルウェア群です。5種類の基盤ミドルウェアとRAS強化モジュールで、高可用性を実現します。

MC SCOPE

  • リソース管理基盤は RHEL5・RHEL6向けのオプション製品です。
    リソース管理基盤が提供している機能は、RHEL7ではOSが標準的に提供するカーネル機能(cgroup)によって実現が可能になっています。
  • ZPERFはその性質上、対応するカーネルバージョン・CPUが限られています。

性能分析ツール・保守診断ツール

システム構成・状況の可視化により運用性を向上する基盤ソフトウェアです。

性能分析ツールはOSの性能情報の収集に使用します。
稼動状態の可視化や性能ボトルネックの解明に有効です。性能関連指標をカーネル内部モジュールで採取します。

保守診断ツールはハードウェア構成や装置状態の確認に使用します。
確実で迅速なハードウェア保守作業を支援します。

  • HW構成と装置状態を容易に確認可能
  • 大規模構成のシステムでも、障害部品を迅速に特定可能
  • 間欠障害などによる性能問題を可視化し原因究明を支援

MC SCOPE

サーバ管理基盤

障害シナリオを確実にし、システムダウンと復旧作業を最短にする基盤ミドルウェアです。 障害検出/ログ収集機能を強化します。障害を確実・即時に検出して通報をすることができます。ハードウェア障害時のクラスタ切替時間短縮などに利用できます。

  • HWの故障を確実に検出しシステム管理者に通報
  • RAS強化モジュールが収集する詳細ログにより故障箇所・内容を即座に把握
  • クラスターソフトとの連携により迅速なフェイルオーバーを実現

MC SCOPE

高可用基盤ミドルウェア「CLUSTERPROシリーズ」との連携

HP-UXでのOMCSを支えてきたHAシリーズ製品群を移植。
サーバ, ストレージ, OS, アプリケーション, データベースなどの障害監視を強化し、クラスタ切り替えなどの障害対応処置の確実化・迅速化を実現しました。

  • CLUSTERPROシリーズ は、サーバ管理機能と連携して高可用性を実現するミドルウェア製品です。

CLUSTERPRO X

システムの障害を監視し、障害発生時に健全なサーバに業務を引き継ぐ高可用性クラスタリングソフトウェアです。

CLUSTERPRO MCシリーズ

ハードウェア・ソフトウェアの障害を監視し、構成にあった対策を自動で行い、サービス停止時間を短縮します。

MC SCOPE

リソース管理基盤

業務に必要なリソースを確実に確保する基盤ミドルウェアです。
ハードウェアリソースの割り当てを行います。それぞれの業務に必要なリソースを割り当てることにより、業務間の干渉を抑え、大規模サーバにおける安定稼動を実現します。

  • システムリソースを論理分割し業務に予約することで、主業務性能を安定化
  • リソース割当てのダイナミックな変動を可能にし、システムの有効活用を実現
  • Linuxコミュニティで進んでいるcgroupの開発に参画し、より細粒度の制御やI/O帯域制御機能の実装を推進中。
  • リソース管理基盤はRHEL5・RHEL6向けのオプション製品です。
    リソース管理基盤が提供している機能は、RHEL7ではOSが標準的に提供するカーネル機能(cgroup)によって実現が可能になっています。

MC SCOPE

 注)DISK I/O、Network I/Oのリソース分割機能はRHEL6より対応

活用例1:バックアップ処理による主業務(DB)のメモリ枯渇を防止

バックアップが発行するRead/Writeはキャッシュ用のメモリを無尽蔵に確保する危険があります。本機能でバックアップの使用するメモリ量を制限することができます。

MC SCOPE

活用例2:時間帯によって処理量が異なる業務を共存しリソースを効率活用

業務量の変動にあわせ、アサインするリソースを拡大・縮小可能。
それぞれの業務のピーク処理量に合わせた設計に比べ、少ないリソースでシステムを構築することができます。

MC SCOPE

ZPERF (アプリケーション・パフォーマンス解析ツール) (※対応CPU限定)

Linux OS上で動作するアプリケーションについて、CPUの動作に関する性能データを収集、分析するツールです。

  • アプリケーション層での詳細な性能解析が可能となります。
    解析結果を元に、お客様の業務アプリケーションの性能改善を図ることができます。
  • CPU内部で発生するさまざまなレイテンシXeon CPUの2次及び3次キャッシュミスなどを測定することができます。
  • ツールから測定対象プロセスを起動し、または起動中のアプリケーションを指定し、測定を行うことが可能です。

ZPERF1

ZPERF2

  • ZPERFはその性質上、対応するカーネルバージョン・CPUが限られています。
    対応するカーネルバージョン・CPUにつきましては、必ず事前に弊社担当営業までお問い合わせください。

ページの先頭へ戻る