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InfoCage ファイル暗号 - 特長/機能

機能

ファイル暗号化機能 右クリックメニューからファイルの暗号/復号が可能です。
AES、トリプルDESを使用してファイルの暗号を行うため、暗号化ファイルの解読は困難です。
自己復号型暗号化ファイル作成機能 InfoCage ファイル暗号がインストールされていない環境でも復号が可能な自己復号形式で暗号化することが可能です。
暗号鍵管理機能 ファイルの暗号/復号に使用する鍵の作成/更新/削除を行います。
鍵作成時に使用するアルゴリズム(AES、トリプルDES)や鍵の有効期限を設定することが可能です。
暗号鍵配布機能 暗号鍵を任意の第三者に配布することが可能です。
配布鍵の暗号にはパスワード方式と公開鍵方式をサポートしています。公開鍵方式を利用すれば、より安全に鍵を配布することが可能です。
自動巡回機能 常駐プロセスが暗号化フォルダを定期的に巡回し、暗号化されていないファイルの暗号化を行います。
ログ管理機能 主な発生イベントのログを採取します。
自動暗号化 リムーバブルメディア(フロッピーディスク、USBメモリなど)へのドラッグ&ドロップ 時に自動的に暗号化します。(Ver.1.0では利用者からの確認を必要としていました)
またデフォルト鍵を設定しておけば、その鍵で自動的に暗号化します。
鍵の管理権限(配布、生成、更新)によりモジュールを分離。権限に応じて選択

[管理者版]
すべての機能が利用可能。鍵の管理、生成、配布を行います。(鍵の運用管理者)


[リーダ版]
鍵の生成、更新機能はなし。鍵の再配布、インポート、暗号、復号のみ可能です。(メンバーを定義できる(閲覧範囲))


[メンバー版]
鍵の生成、配布、更新機能なし。鍵のインポート、暗号、復号のみ実行可能です。(メンバーとして読み書きができる)

管理者版 すべての機能が利用可能です。鍵の配布、生成、更新を行うことができます。暗号、復号ももちろん可能です。
リーダ版 管理者から配布された鍵をインポートして、ファイルを暗号、復号することができます。また、鍵をメンバーに再配布することができます。鍵の生成、更新はできません。
メンバー版 管理者やリーダから配布された鍵をインポートし、ファイルを暗号、復号することができます。鍵の配布、生成、更新はできません。
復号専用版 鍵のインポート、復号のみ実行可能。取引先など組織外のみ配布可能です。(ライセンスフリーで復号のみ可能)
  鍵管理 ファイル
配布 生成 更新 インポート 暗号 復号
管理者用
リーダ用
メンバー用
復号専用

任意のファイルを簡単な操作で暗号化し、復号することができます。(管理者版/リーダ版/メンバー版復号専用版の4つのバージョンはInfoCage ファイル暗号のすべてのラインナップ製品に同包されています。インストール時に使用するバージョンを選択してください)

特長

InfoCage ファイル暗号には以下の優れた特長があります。

簡単操作で利用促進

右クリックメニューでファイルの暗号/復号を容易に行うことができます。特に、フォルダを自動暗号化フォルダとして設定しておくと、その中の暗号化ファイルはダブルクリックで復号します。また、そこにドラッグ&ドロップされたファイルは自動的に暗号化します。

簡単操作で利用促進

  • InfoCage ファイル暗号では、右クリックメニューからのファイルの暗号化および復号時に、パスワードの入力が必要となります。本パスワードは「マスタパスワード」と言い、InfoCage ファイル暗号で使用する鍵の保護を目的としております。

暗号化忘れ対策

自動暗号化フォルダに設定しておくと、そこにドラッグ&ドロップしたファイルを自動的に暗号化します。

暗号化忘れ対策

さらにフォルダ内のファイルを定期的にチェックして、暗号化されていないファイルは自動的に暗号化します。

自動的に暗号化

リムーバブルメディア紛失対策

エクスプローラでのリムーバブルメディア(フロッピーディスク、USBメモリなど)への書き出し時に自動的に暗号化します。

リムーバブルメディア紛失対策

  • Copyコマンドによるリムーバブルメディアへの書き出し、および、アプリケーションから直接リムーバブルディスクを指定して保存を行った場合は、自動暗号化の対象とはなりません。

グループでの安全な情報共有を促進

権限に従ってグループ鍵を配布することで、暗号化ファイルを許可されたメンバーだけが閲覧できるよう制限できます。鍵の配布は権限のある管理者しかできませんので、勝手に鍵がばら撒かれることはありません。

グループでの安全な情報共有を促進

マスタパスワードによる鍵の一括管理

InfoCage ファイル暗号で使用する鍵はマスタパスワードで管理されており、マスタパスワードを入力することですべての鍵が活性化され、使用できるようになります。離席の際に鍵を非活性にすれば、第三者に暗号化ファイルの中を見られることがありません。(非活性にするのを忘れた場合でも、一定時間鍵の操作を行わないと非活性状態になります)特別なハードウェア(USBトークン、ICカードなど)なしで安全に鍵を管理できます。

強力な暗号アルゴリズム

トリプルDES、AESでファイルを暗号化します。暗号化ファイルの解読は困難です。

ログ採取で安全な運用

復号失敗などのイベントのログを採取します。保存したログが改ざんされることがあれば検知します。

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