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注意事項

ESMPRO/ServerManager Ver.6 注意事項

インストレーションガイドに注意事項の記載もありますので、そちらもご参照ください。

ESMPRO/ServerManagerでハードウェア監視を行う場合の注意事項

BMC(EXPRESSSCOPEエンジン)の管理を行わない場合、装置によってはESMPRO/ServerManagerからハードウェア監視を行えない場合があります。装置ごとの詳細については自動登録結果画面もしくは接続チェック結果画面を参照してください。

ESMPRO/ServerManagerでEXPRESSSCOPEエンジンシリーズへのログインを使用する場合の注意事項

BMCのネットワーク設定の変更後または、BMCリセット直後に「EXPRESSSCOPEエンジンシリーズへのログイン」に失敗することが極稀にあります。その場合、再度ログインを試してください。

WebSAM SigmaSystemCenter利用時の注意事項

下記のESMPRO/ServerAgentService注意事項もご確認ください。


ESMPRO/ServerManager Ver.6.01~6.02で「ExpressUpdate管理機能」、もしくは「RAIDシステム管理機能」を登録<有効>にした状態において、WebSAM SigmaSystemCenterから「リソース割り当て処理」、「マスタマシン登録処理」の実行を行った場合、ESMPRO/ServerManagerのシステム管理(SNMP)機能が登録<有効>にならない場合があります。

ESMPRO/ServerManager Ver.6.03で上記不具合を修正していますのでWebSAM SigmaSystemCenterと連携する場合は、ESMPRO/ServerManager Ver.6.03以降をご使用ください。

ESMPRO/ServerManager Ver6.05 を使用する場合は、必ず以下の修正モジュールを適用してください。

【ESMPRO/ServerManager】

WebSAM SigmaSystemCenter から ESMPRO/ServerManager にサーバ登録すると、システム管理機能でのサーバ監視ができなくなる不具合の対応

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=9010104108

なお、ESMPRO/ServerManager Ver6.06 で上記の不具合を修正しています。

WebSAM SigmaSystemCenter における N+1 リカバリ機能について

ESMPRO/ServerManager Ver.6.12~6.13 で WebSAM SigmaSystemCenter と連携する場合、WebSAM SigmaSystemCenter から「N+1 リカバリ」機能が実行されたときにESMPRO/ServerManager で管理しているマシンの置換処理に失敗するため「N+1 リカバリ」機能が正しく作動しません。

ESMPRO/ServerManager Ver.6.14 で 上記不具合を修正していますので
WebSAM SigmaSystemCenter と連携する場合は、ESMPRO/ServerManager Ver.6.10、もしくは Ver.6.14 以降をご利用ください。

SigmaSystemCenter との共存について

SigmaSystemCenterのバージョンによっては、共存できるESMPRO/ServerManagerのバージョンに制限があります。以下をご確認ください。

  • SigmaSystemCenter 3.0 以前
    • ESMPRO/ServerManager Ver.6 を使用できません。
  • SigmaSystemCenter 3.1 ~ 3.4
    • ESMPRO/ServerManager Ver. 6.03~6.08 を使用してください。
  • SigmaSystemCenter 3.5 以降
    • ESMPRO/ServerManager Ver. 6.10 もしくは Ver.6.14 以降を使用してください。

ESMPRO/ServerManager で VMware ESXi サーバのRAIDコントローラを監視する場合の注意事項について

以下のURLを参照してください。

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3170100215

ESMPRO/ServerManager でアラートログ自動保存機能を利用する場合の注意事項

以下のURLを参照してください。

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140102675

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140102910

Windows 10 に ESMPRO/ServerManager Ver6.05 をインストールする場合の注意事項

以下のURLを参照してください。

http://www.support.nec.co.jp/View.aspx?NoClear=on&id=3140102968

グループ消費電力制御機能を利用する場合の制限事項

ESMPRO/ServerManager Ver.5.54~6.16 で [サーバ一括操作]タブー[電力管理]ー[ECO設定]ー[消費電力制御] を選択した場合に、コンポーネント電力値の「現在値」と「平均値」が「XXXX」と表示される場合があります。
「XXXX」と表示されたコンポーネントの電力値については、右ペインの「コンポーネント名」のリンクをクリックしたときに表示されるコンポーネント単体の「現在値」と「平均値」を参照してください。

本現象の修正モジュールを以下のサイトで公開しました。 (2017年03月03日 追記)
https://www.support.nec.co.jp/view.aspx?id=9010106582

ESMPRO/ServerManagerのアラート受信に関する制限事項

以下の条件1~3のいずれかを満たす場合、ESMPRO/ServerManagerに
通知されたアラートがアラートビューアに表示されません。また、
トラップ転送ができません。

 [条件1]
  ・SNMP/TCP-IPアラートのイベントIDが、"0xc000000c"または"0x4000000b" である。
  ・ESMPRO/ServerManagerのVersionが、Ver6.00~Ver6.16であり、上記イベントIDの
   アラートを送信する装置をESMPRO/ServerManagerでWS-Man管理している。
 [条件2]
  ・SNMP/TCP-IPアラートのイベントIDが、"0xc0000016"または"0x40000015"である。
  ・ESMPRO/ServerManagerのVersionが、Ver6.06~Ver6.16である。
 [条件3]
  ・SNMP/TCP-IPアラートのイベントIDが、"0xc0000020"または"0x4000001f"である。
  ・ESMPRO/ServerManagerのVersionが、Ver6.12~Ver6.16である。

但し、WebSAM AlertManager、エクスプレス通報サービス(MG)との
通報連携には影響ありません。

□最新アラートの表示について

ESMPRO/ServerManager に通知された最新アラートがアラートビューアに
表示されない場合があります。
この事象が発生した場合は、以下の手順で ESMPRO/ServerManager の
サービスを再起動してください。

[サービス再起動手順]
(1) Windows を起動し、管理者権限を持つユーザーでログインしてください。

(2) [コントロールパネル] - [管理ツール] - [サービス] をクリックし、
  以下のサービスを順に停止します。
        1. ESMPRO/SM Web Container
        2. ESMPRO/SM Event Manager
        3. ESMPRO/SM Base Alert Listener
        4. ESMPRO/SM Common Component

(3) (2)で停止したサービスを以下の順に開始します。
        1. ESMPRO/SM Common Component
        2. ESMPRO/SM Base Alert Listenter
        3. ESMPRO/SM Event Manager
        4. ESMPRO/SM Web Container

ESMPRO/ServerManager でフォールト・トレラント・サーバを管理する場合の注意事項

ESMPRO/ServerManager Ver.6.00~6.16 において、
[構成]タブ-[サーバ状態/構成情報]-[構成情報]-[ft システム]の[CPU モジュール] もしくは [PCI モジュール] を選択し、以下のオペレーションを実行した際の実行結果画面から [前に戻る] リンクをクリックすると、「Agent と接続できない状態です。」が表示されます。
本現象は画面表示上の問題で、機能上は問題ありません。
本メッセージが表示された場合は、構成情報の任意の項目をクリックして画面の表示を復旧してください。

〈オペレーション〉
・ファームウェア更新
・ボード切り替え
・起動
・停止
・ダンプ採取
・MTBF クリア
・診断

ESMPRO/ServerManager Ver.5 注意事項

インストレーションガイドに注意事項の記載もありますので、そちらもご参照ください。

SigmaSystemCenterと共存する場合の注意・制限事項

SigmaSystemCenter3.0におけるN+1リカバリ機能について

ESMPRO/ServerManager Ver5で提供している以下の機能のいずれかを有効にした状態で、

- Universal RAID Utility管理機能
- Express Update管理機能
- マネージメントコントローラ管理機能

SigmaSystemCenterの「N+1リカバリ」機能等によりマシンの切り替えが行われた場合にESMPRO/ServerManagerの管理画面上において置換前サーバ(稼働マシン)、および置換先サーバ(予備マシン)の構成情報が正しく表示されず、Universal RAID Utility管理機能、ExpressUpdate管理機能、マネージメントコントローラ管理機能に関する機能が利用できなくなります。
ハードウェア障害等により、「N+1リカバリ」機能が実行され、マシンの置換処理が完了した後、ESMPRO/ServerManagerの管理画面にログインし、こちらのサイトで掲載している対処手順に従って、対応をお願いします。

SigmaSystemCenterとの共存について

SigmaSystemCenterのバージョンによっては、共存できるESMPRO/ServerManagerのバージョンに制限があります。以下をご確認ください。

  • SigmaSystemCenter 2.1以前
    • ESMPRO/ServerManager Ver5を使用できません。
  • SigmaSystemCenter 3.0
    • ESMPRO/ServerManager Ver. 5.52以降を使用できません。
  • SigmaSystemCenter 3.1以降
    • ESMPRO/ServerManager Ver. 5.52以降を使用してください。

SigmaSystemCenter3.1以降との共存について

SigmaSystemCenter3.1以降との共存環境においては、ESMPRO/ServerManager Ver5のWindows GUI(Ver4相当機能)で自動発見、および設定変更を行わないでください。 Windows GUIで設定変更を行った場合、Web GUIとWindows GUIの管理情報に差異が発生し、正しく動作しない可能性があります。また、ESMPRO/ServerManager Ver. 5 にバージョンアップを行った場合は、ESMPRO/ServerManagerのWeb GUIで自動登録が必要となります。

定常的自動発見について

Windows GUIのオペレーションウィンドウから設定できる "定常的な自動発見" はSigmaSystemCenterと連携する場合使用しないでください。

ESMPRO/ServerManagerでESMPRO/ServerAgentを監視する場合の注意事項

サーバの構成変更について

サーバ状態/構成情報を表示した状態でサーバ構成の変更(ハードディスクの挿抜など)を行った場合、サーバ状態/構成情報にサーバの構成変更が反映されません。
構成変更を行った場合は、グループまたは筐体ツリーに表示されている対象サーバのアイコンをクリックし、サーバ状態/構成情報の再表示を行ってください。

ESMPRO/ServerManager PXE Serviceを使用する場合の注意事項

ESMPRO/ServerManager PXE Serviceを使用してBMCのコンフィグレーションを行う場合、以下の管理対象サーバは未サポートです。

Express5800/120Ei
Express5800/120Gd
Express5800/120Rh-1
Express5800/120Rj-2
Express5800/T120Rc-1
Express5800/120Lj

ESMPRO/ServerManagerでリモートコンソールを使用する場合の注意事項

リモートコンソールはIPMI準拠のSerial Over LAN(SOL)機能とBIOSのSerial Redirection機能を使って実現しています。リモートコンソール経由で操作する管理対象サーバのファームウェア(BIOS等)/ソフトウェアがVT100端末エニュレータ(ハイパーターミナル等)で制御できないキーコードを期待している場合リモートコンソールからも操作できません。詳細は、各ファームウェア・ソフトウェアのマニュアルをご参照ください。

ESMPRO/ServerManager Ver5(WebGUI)の表示項目について

「構成情報」-「ソフトウェアコンポーネント」-「ドライバ」-「BMC Firmware」を選択すると、以下のエラーメッセージを表示をする場合があります。

「サーバのWBEMサービスとの通信に失敗しました。」

このとき、BMC Firmwareの詳細情報であるBMC Firmwareのバージョン情報を表示できませんが、VMware ESXi5サーバのマネージメントコントローラ管理を登録<有効>にした場合、以下の画面で、BMC FWのバージョン情報を確認できます。

  • サーバ状態画面
  • IPMI情報-コントローラ情報

ESMPRO/ServerManagerでInternet Explorer バージョン9を利用した場合の注意事項

Internet Explorer バージョン9 を利用したESMPRO/ServerManager Ver. 5の操作は未サポートです。Internet Explorer バージョン9 を利用した場合以下の問題があります。

[問題]
Internet Explorer バージョン9 を利用してESMPRO/ServerManager Ver. 5にログインし操作を行った場合(*)Internet Explorerのメモリ使用量が増加します。
(1時間当たり約7MB増加。操作により異なります)。

(*)ESMPRO/ServerManager Ver.5にログインしている間のみメモリ使用量は増加します。
ESMPRO/ServerManager Ver.5からログアウトする、30分無操作が続き自動的にセッションが切断された場合はメモリ使用量の増加はありません。

[回避策]
Internert Explorerを閉じることにより、使用していたメモリは解放されます。
長時間操作を行う場合は、定期的にブラウザを閉じる操作を行ってください。

ESMPRO/ServerManagerでInternet Explorer バージョン10を利用した場合の注意事項

Internet Explorer バージョン10 を利用しESMPRO/ServerManager(Ver5.63~Ver5.66)を操作する場合以下の問題があります。

[問題]
Internet Explorer10を利用した場合、ESMPRO/ServerManagerの「コンポーネント一覧」画面の右フレームのフレーム拡大ボタンをクリックしてもフレームが拡大しません。

[回避策]
ESMPRO/ServerManager の「コンポーネント一覧」画面をInternet Explorer 10の互換表示設定で表示すると、フレーム拡大ボタンのクリックにより、フレームが拡大します。
以下のURLを参照して、互換表示を行ってください。
http://support.microsoft.com/kb/2772016/ja?wa=wsignin1.0

ESMPRO/ServerManagerのグループリモートバッチ機能を利用する場合の注意・制限事項

ESMPRO/ServerManagerのグループリモートバッチ機能を利用する場合、以下の現象となります。

[現象]
登録済みのグループリモートバッチスケジュールの変更において以下のすべての条件を満たす場合、変更後のリモートバッチスケジュールがスケジュール画面に表示されなくなります。
(条件)

  • リモートバッチ項目が「電力測定」である。
  • リモートバッチタイプが「毎週」または「毎月」である。
  • 開始時刻を現在時刻より過去の時刻に変更する。

[回避策]

  • 開始時刻を現在時刻より過去の時刻に変更する場合は、一旦リモートバッチスケジュールを削除した後、新規にリモートバッチスケジュールを登録してください。
  • 変更したリモートバッチスケジュールが表示されなくなった場合は、以下の手順で再設定してください。

(手順)
1)新規にグループを作成してください。
2)問題が発生したグループの下のすべてのコンポーネントを新規グループに移動してください。
3)問題が発生したグループを削除してください。
4)新規グループにグループリモートバッチを再設定してください。

ESMPRO/ServerManagerでEXPRESSSCOPEエンジン 3搭載サーバを管理する場合の注意・制限事項

ESMPRO/ServerManagerでEXPRESSSCOPEエンジン 3搭載サーバに対して、BMC設定-リセット機能を実行した場合、以下の現象となる場合があります。(2013年3月末解除予定)

[現象]
設定タブの「BMC設定」-「リセット」機能を実行すると、以下のメッセージを出力してエラー終了する場合があります。
  「BMCのリセットに失敗しました。」

[原因]
「BMC設定」-「リセット」機能を実行すると、一時的にEXPRESSSCOPエンジン 3との通信が切断します。ESMPRO/ServerManagerが、一定時間以内に通信の回復を確認できなかったときに、上記のエラーが発生します。

[回避策]
以下の回避策があります。

  • ESMPRO/ServerManagerで、EXPRESSSCOPEエンジン 3搭載サーバの構成タブ-「サーバ状態」画面を表示してください。電源状態、STATUSランプ、仮想LCDが正しく表示されている場合、通信が回復しています。
  • ESMPRO/ServerManager以外に、EXPRESSSCOPEエンジン 3のリモートマネージメント機能を使用して「BMC設定」-「リセット」機能を実行することができます。

(手順)
1)ESMPRO/ServerManager上でEXPRESSSCOPEエンジン 3搭載サーバをクリックしてください。
2)「リモート制御」タブをクリックしてください。
3)「EXPRESSSCOPEエンジンシリーズへのログイン」をクリックしてください。EXPRESSSCOPEエンジン 3のリモートマネージメント機能を操作するウィンドウが開きます。
4)「設定」タブで「リセット」をクリックしてください。

ESMPRO/ServerManagerでSafe Power Capping機能を利用する場合の注意・制限事項

ESMPRO/ServerManager の ECO設定 - 消費電力制御設定画面に、Safe Power Capping機能がありますが、以下に示す装置では、この機能をサポートしておりません。これらの該当装置に対してESMPRO/ServerManager Ver.5.53 ~ Ver.5.66を使用する場合は、Safe Power Capping機能を「有効」に設定しないでください。

[Safe Power Capping未サポート装置]

- Express5800/E120d-M
- Express5800/E120d-1

Safe Power Capping未サポート装置において、Safe Power Capping機能を「有効」に設定した場合、以下の条件でサーバの性能が低下することがあります。
- BMCリセットスイッチ押下時
- 各種ユーティリティ(*1)によるBMCリセット実行時
- BMCファームウェアアップデート後のBMC再起動時

Safe Power Capping未サポート装置において、Safe Power Capping機能を「有効」に設定した場合は、「無効」に戻して頂きますようお願いします。また、万一、Safe Power Capping未サポート装置で「有効」に設定後に、Safe Power Cappingの設定項目が表示されずに「無効」に戻すことができない場合、以下の手順で項目を再表示してください。

  1. 以下のサービスをこの順番で停止する。
    - ESMPRO/SM Common Component (*2)
    - ESMPRO/SM Web Container
  2. 以下のサービスをこの順番で開始する。
    - ESMPRO/SM Web Container
    - ESMPRO/SM Common Component
    - ESMPRO/SM Event Manager
  • *(*1) EXPRESSCOPEエンジン 3 のWebコンソール、ESMPRO/ServerManager、BMC Configuration
  • *(*2) 本サービスを停止するとESMPRO/SM Event Managerも停止します。

ESMPRO/ServerManagerで上書きインストールする場合の注意事項

以下の環境からESMPRO/ServerManager Ver.5.63~5.65 を上書きインストールする場合は、上書きインストール前にSNMPトラップ受信方法を"SNMPトラップサービスを使用する"に変更してください。

  • ESMPRO/ServerManager Ver.5.63~5.65 を新規インストール
  • SNMPトラップ受信方法を"SNMPトラップサービスを使用する"から"独自方式を使用する"へ変更

"独自方式を使用する"を選択し上書きインストールした場合、ESMPRO/ServerManager起動時に "SNMP TRAPポートバインド不可" のアラートが発生しSNMP Trap を受信できなくなります。アラートが登録された場合は、以下の対処を行ってください。

[対処方法]
1) SNMPトラップ受信方法を"SNMPトラップサービスを使用する"に変更(*)してOKボタンを押します。
(*)WebGUIの場合:

[アラートビューア] - [アラート受信設定] - [SNMPトラップ受信設定]
オペレーションウィンドウの場合:
[オプション] - [カスタマイズ] - [自マネージャ] - [SNMPトラップ受信設定]
2) システムを再起動せず、再度SNMPトラップ受信方法を"独自方式を使用する"に変更してOKボタンを押します。
3) システムを再起動します。

ESMPRO/ServerManager Ver.5 使用時の注意事項

ESMPRO/ServerManager Ver. 5ではWeb GUIでの操作がメインとなりますが、互換性維持のためにWindows GUI(Ver.4相当機能)も同梱しております。
Web GUIとWindows GUIを並行して使用した場合、管理情報に差異が発生し、正しく動作しない可能性がありますので、自動登録(*1)、設定変更等は基本的にWeb GUIで行い、Windows GUIは情報参照(*2)でご利用ください。
ただし、Web GUIで提供していない機能(*3)については、Windows GUIをご使用ください。

  • *(*1) Web GUIで自動登録を行った場合、Web GUIのサポート対象外機器(ESMPRO/ServerAgent Ver. 4.1未満等)はWeb GUIに表示されませんが、Windows GUIには登録されます。
  • *(*2) アラートビューアに表示されるアラートは、Web GUIの表示有無に関係なく、Web GUI、Windows GUIで同じ情報となります。

ESMPRO/ServerManagerでVMware ESXi 5サーバのOSシャットダウンを実行する場合の注意事項

ESMPRO/ServerManager(対象バージョン:5.6~5.73) からESXi 5ホストを登録(システム管理機能を有効)した状態で、リモート制御よりESXi5サーバの 「OSシャットダウン」及び「OSシャットダウンリブート」を実行した場合、シャットダウンの直前にESXi5サーバはメンテナンスモードへ移行します。再起動後もメンテナンスモードのままとなり、ゲストOSは起動状態となりません。

監視対象がftサーバ(vSphere5対応モデル)の場合は、上記影響によりft管理アプライアンスが起動しないため、再起動後はftサーバの二重化が解除された状態となります。

回避策としては、以下を実施してください。

  • vSphere Client からシャットダウンを実行してください。
  • ESMPRO/ServerManager からシャットダウンを実行した際はvSphere Client からメンテナンスモードを解除してください。
  • 再起動後、ftサーバの二重化が解除されている場合は、装置添付のメンテナンスガイドを参照し、二重化となるように設定してください。

VMware ESXi 4/5 環境にてEXPRESSSCOPEエンジンからのSNMP通報を利用する場合の注意事項

VMware ESXi 5(以降ESXi 5と記載)、またはVMware ESXi 4(以降ESXi 4と記載)環境において、ESXi 4/5から行われるEXPRESSSCOPEエンジンへの IPMIアクセスが競合することにより、EXPRESSSCOPEエンジンからのSNMP通報(*)が行われない場合があります。
回避策についてはこちらをご参照ください。

ESMPRO/ServerManagerでVMware ESXi 5.5を監視する場合の注意事項

VMware ESXi 5.5においてハードウェアの構成(多数のHDDを接続しているような大規模構成)によっては、ESMPRO/ServerManagerの構成情報ツリーが一時的に「不明/通信エラー」の状態を示す場合があります。

[現象]
以下の条件に合致する場合、ESMPRO/ServerManagerの構成情報ツリーが一時的に「不明/通信エラー」(*)の状態を示す場合があります。

  • 管理対象サーバがVMware ESXi 5.5である。
  • RAIDシステム管理が有効になっている。

(*)通報機能には影響ありません。

[原因]、[回避策]
以下のURLを参照してください。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140101810

ESMPRO/ServerManagerでExpressUpdate機能を使用する場合の注意事項

ExpressUpdate画面の表示について

Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition がインストールされた管理対象サーバでExpressUpdate機能を有効にして管理している場合に、以下の現象が発生する場合があります。

[現象]
管理対象サーバのExpressUpdate画面を表示した場合、「システムBIOS」及び「BMC ファームウェア」の「現在のバージョン」が「Unknown」と表示されます。

アプリケーションログ画面を表示した場合、
「バージョン情報の取得に失敗しました。(システム BIOS: 致命的エラーが発生しました。) 」
「バージョン情報の取得に失敗しました。(BMC ファームウェア: 致命的エラーが発生しました。)」
のログが表示されます。

[原因]、[回避策]
以下のURLを参照してください。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140101690

更新パッケージのダウンロードについて

ESMPRO/ServerManager Ver5.73でExpressUpdate機能を使用していた場合、以下の現象が発生する場合があります。

[現象]
以下の条件で「更新パッケージのダウンロード」操作を行った場合に、更新パッケージのダウンロード処理が失敗する場合があります。

  • ESMPRO/ServerManager Ver5.73を利用している。
  • 更新パッケージ配布サーバまでのネットワーク回線が混雑している。

ダウンロード処理に失敗した場合は、「リポジトリの更新に失敗しました。(リポジトリの処理中に不明なエラーが発生しました。)」のメッセージがアプリケーションログに表示されます。

[原因]、[回避策]
以下のURLを参照してください。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140101819

ESMPRO/ServerManagerが動作するOSのシステム時刻変更についての注意事項

ESMPRO/ServerManager Ver. 5.6~5.62を使用してVMware ESXi 5サーバの監視を行っている場合、ESMPRO/ServerManagerが動作するOSのシステム時刻が進むと、以下の問題が発生することがあります。

[現象]

  • VMware ESXi 5サーバの状態が不明となる
  • RAIDシステム管理を行っている場合VMware ESXi 5サーバからのアラートが受信できない
  • RAIDシステム管理を行っている場合RAIDシステムの情報が正しく表示されない

[回避策]
ESMPRO/ServerManagerの以下のサービス再起動、または、システムの再起動を行ってください。

  • ESMPRO/SM Common Component
  • ESMPRO/SM Event Manager
  • ESMPRO/SM Web Container

ESMPRO/ServerManager Ver. 5.63にて本問題に対応しております。

ESMPRO/ServerManagerでiStorageTシリーズの監視を行っている場合の注意事項

ESMPRO/ServerManager Ver. 5.71以降でiStorage TシリーズからのSNMPトラップ受信に対応しています。

 -ESMPRO/ServerManager Ver. 5.71未満を使用している
 -iStorage Tシリーズの通報をアラートビューアに表示するためにアラート定義ファイルを設定している

上記条件を満たしており、ESMPRO/ServerManager Ver.5.71以降へのアップデートインストールを行った場合、ESMPRO/ServerManagerが新規にインストールするアラート定義ファイルと定義が重複し、iStorage Tシリーズからの通報が正しく表示されないことがあります。
対象となる下記のエンタープライズのアラート定義を作成している場合はアップデート前に定義ファイルの削除を行い、OS を再起動してください。

また、ESMPRO/ServerManagerで設定するアラート定義のアラートタイプは、"Tape Library"となります。
すでに設定しているアラート定義に記載したアラートタイプ(既定値は"SNMP Trap")と異なる場合、WebSAM AlertManagerを使用してアラートタイプごとの監視を行っている環境では、通報設定の再設定が必要となりますのでご注意ください。

[アラート定義ファイルの格納先]
%NVWORK%\public\trap
%NVWORK% は、下記のレジストリで確認できます。

キー: (32bit OS)HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\NEC\NVBASE
(64bit OS)HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\NEC\NVBASE
名前: WorkDir

[iStorage Tシリーズのエンタープライズ]

対象装置 エンタープライズ 対象Ver
T30A 1.3.6.1.4.1.119.1.83.1.31 Ver.5.71~
T60A 1.3.6.1.4.1.119.1.83.1.41 Ver.5.71~
T100A 1.3.6.1.4.1.211.4.1.1.126.3.5 Ver.5.71~
T700A 1.3.6.1.4.1.211.4.1.1.126.3.2 Ver.5.71~
T700A2 1.3.6.1.4.1.221.4.1.1.126.3.6 Ver.6.05~

WebクライアントにJava7 Update 51を適用する場合の注意事項

オラクル コーポレーション社が2014/1/14より提供を開始したJava7 Update 51をESMPRO/ServerManagerを操作するWebクライアントに適用した場合、JavaアプレットおよびJava Web Startから起動されるJavaアプリケーションが正常に起動されない現象が発生する可能性があります。
詳細については以下のURLをご確認ください。
http://support.express.nec.co.jp/care/techinfo/java7u51.html

グループ消費電力制御機能を利用する場合の制限事項

ESMPRO/ServerManager Ver.5.54~6.16 で [サーバ一括操作]タブー[電力管理]ー[ECO設定]ー[消費電力制御] を選択した場合に、コンポーネント電力値の「現在値」と「平均値」が「XXXX」と表示される場合があります。
「XXXX」と表示されたコンポーネントの電力値については、右ペインの「コンポーネント名」のリンクをクリックしたときに表示されるコンポーネント単体の「現在値」と「平均値」を参照してください。

本現象の修正モジュールを以下のサイトで公開しました。(2017年03月03日 追記)
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=9010106582

ESMPRO/ServerAgentService 注意事項

ESMPRO/ServerAgentService Ver1.03以前を使用する場合の注意事項

ソース名が"ESMStorageService"または"ESMFSService"の通報において、

詳細および対処方法の表記が英語となってしまう不具合を

ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.04にて修正しています。

以下のWebサイトより、ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.04を

ダウンロードして、アップデートをお願いします。

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=9010103517


WebSAM SigmaSystemCenter 利用について

ESMPRO/ServerAgentService は WebSam SigmaSystemCenter と連携することができません。そのため、WebSAM SigmaSystemCenter で ESMPRO/ServerAgentService をサポートする装置を管理する場合、別途 WebSAM SigmaSystemCenter 専用の ESMPRO/ServerAgent を導入する必要があります。

 

以下のWeb サイトから

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=9010103509

「WebSAM SigmaSystemCenter 向け ESMPRO/ServerAgent」

 

モジュールをダウンロードしてご利用ください。

モジュールインストール時には上記コンテンツの

 

■対処が必要となる製品がインストールされているかを確認する方法

■対処が正しく適用されていることを確認する方法

■対象機種

■捕捉

 

を必ずご確認ください。

 

Microsoft SQL Server がインストールされている環境で CIM Indication 通報に失敗する

ESMPRO/ServerAgentService Ver.1.0 をMicrosoft SQL Server と同一サーバーにインストールすると、 ESMPRO/ServerManager への CPU負荷監視、ファイルシステム監視、ストレージ監視の CLM Indication 通報に失敗することがあります。

Microsoft SQL Server をインストールするときは、以下の手順に従って ESMPRO/ServerAgentService をインストールするサーバーの環境変数 Path に値を追加し、 OS を再起動してください。

 

1. 「コントロールパネル」 の[システム]を選択します。

2.[システムの詳細設定]を選択します。

3.[環境変数]を選択します。

4.[システム環境変数]の[Path]を選択し、[編集]をクリックします。

5.[システム変数の編集]画面で、[変数値]に";"で区切って以下の値を追加します。

  64bit OS の場合(※1)

%EsmDir%\bin\x64

  32bit OS の場合(※2)

%EsmDir%\bin\x86

6.[OK]をクリックして[システム変数の編集]画面を閉じます。

7.[OK]をクリックして[環境変数]画面を閉じます。

8.[OK]をクリックして[システムのプロパティ]画面を閉じます。

9.OS を再起動します。

 

(※1)Windows Server 2008 64-bit, Windows Server 2008 R2, Windowe Server 2012

Windows 2012R2, Windows 7 64-bit, Windows 8 64-bit, Windows 8.1 64-bit

(※2)Windows Server 2008 32-bit, Windows 7 32-bit, Windows 8 32-bit, Windows 8.1 32-bit

 

 

 

ESMPRO/ServerAgent 注意事項

インストレーションガイドに注意事項の記載もありますので、そちらもご参照ください。

Windows Vista上で、ESMPRO/ServerAgentを使用する場合の注意事項

Windows Vistaの問題により、Vista上でESMPRO/ServerAgentを稼動させるとCPUの負荷率監視を行うモジュール(ESMCommonSerivce)にてメモリリークが発生する場合があります。発生するメモリリーク量は約2.5MB/月です。

回避策としては以下の2点があります。
なお、本件についてはMicrosoft社にて調査中です。修正モジュールなどがリリースされましたら本Webにて通知いたします。

■ ESMPRO/ServerAgentの監視処理には影響ありませんので、定期的に再起動を行ってください。
■ CPU負荷率の監視を必要としない場合(既定値:監視OFF)は、下記の手順でCPU負荷率監視を機能しないようにしてください。
(1) コントロールパネルから [管理ツール]-[サービス] をクリックする。
(2) [ESMCommonSerivce] を右クリックし、[停止] をクリックする。
(3) %SystemRoot%¥system32¥cpuperf.esr のファイル名を以下のとおり変更する。
cpuperf.esr → cpuperf.bak

  • *※x64 Editionの場合は、以下のファイルを変更してください。
    %SystemDrive%¥Windows¥SysWOW64¥cpuperf.esr

(4) [ESMCommonSerivce] を右クリックし、[開始] をクリックする。

Windows Vista、Windows Server 2008上で、ESMPRO/ServerAgentを使用する場合の注意事項

Windows Vista/Windows Vista SP1/Windows Server 2008において、ESMPRO/ServerAgentが動作すると、メモリリークが不定期に発生します。
本件に関する詳細情報は、マイクロソフトサポートオンラインに記載されています。

- マイクロソフト サポート技術情報- 文書番号:955515
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/955515

上記技術情報の修正プログラムの適用またはSP2の適用を推奨します。
Windows Vista SP2/Windows Server 2008 SP2 には、上記技術情報の修正プログラムが含まれています。

本件は、ESMPRO/ServerAgentの[アラートマネージャのバージョン情報]が 4.10 以降の場合に発生します。[アラートマネージャのバージョン情報]の確認手順は以下の通りです。

1)[スタートメニュー]-[コントロールパネル]から[ESMPRO/ServerAgent]を起動します。
2)[ESMPRO/ServerAgent]の[通報設定]ボタンをクリックします。
アラートマネージャ画面が起動します。
3)[ヘルプ]-[バージョン情報]を起動します。
4)[アラートマネージャのバージョン情報]に表示されている
バージョンを確認してください。
例)アラートマネージャ Ver. 4.10 と表示されます。

Windows Server 2003 Service Pack 1上で、ESMPRO/ServerAgentを使用する場合の注意事項

Windows Server 2003 Service Pack 1を適用する場合、ESMPRO/ServerAgentのUpdateパッケージを適用して下さい。Updateパッケージは、下記URLからダウンロードできます。

なお、Express5800/1000シリーズ、NX7700iシリーズをご利用の場合は、下記のURLからダウンロードしてください。

Windows Server 2008上で、ServerAgentを使用する場合の注意事項

LANケーブルが接続されていないネットワークインタフェースを実装しているWindows Server 2008サーバを監視した場合、OSの問題により、ESMPRO/ServerManagerのデータビューアのネットワーク一般情報画面のスピードに正しくない値(4,294 Mbps)が表示される場合があります。スピードは装置側でご確認ください。

Windows Server 2008 R2、Windows 7 上で、ServerAgentを使用する場合の注意事項

Windows Server 2008 R2、Windows 7 でネットワークアダプタのチーミングを行っている場合は OS の修正モジュールの適用が必要になります。

●修正内容

●修正モジュールの入手先

Windows Server 2008 R2 Server Core環境でServerAgentを使用する場合の注意事項

「Windows Server 2008 R2 Server Core」環境でのファイアウォールの開放はnetsh advfirewallコマンドを使用してください。
netsh firewallコマンドはWindows Server 2008 R2以降では使用できなくなることがあります。

ESMPRO/ServerAgent インストレーションガイド (Windows編)のnetsh firewallコマンドを実行する手順では以下のようにコマンドを実行してください。

"netsh firewall add portopening protocol = UDP port = 161 name = snmp mode = ENABLE scope = ALL"

"netsh advfirewall firewall set rule name="SNMP サービス (UDP 受信)" new remoteip=any"
"netsh advfirewall firewall set rule name="SNMP サービス (UDP 送信)" new remoteip=any"

"netsh firewall set service FILEANDPRINT enable SUBNET"
"netsh firewall set service REMOTEADMIN enable SUBNET"

"netsh advfirewall firewall set rule group="ファイルとプリンターの共有" new enable=Yes"

ESMPRO/ServerManager,ServerAgent共通注意事項

各インストレーションガイドに注意事項の記載もありますので、そちらもご参照ください。

OSシャットダウン中のサーバアイコンの表示についての注意事項

ESMPRO/ServerAgentがインストールされているOSをシャットダウンすると、ESMPRO/ServerManagerのサーバアイコンが一時的に黄色(警告)となることがありますが、システムの運用に問題ありません。

ESMPRO/ServerManager,ESMPRO/ServerAgentをインストールする際の環境変数Pathに関する注意事項

ESMPRO/ServerManager,ESMPRO/ServerAgentをインストールする直前の環境変数Pathの 設定値の文字列長が1024バイト以上の場合に、環境変数Pathの値が不正になることがあります。

【ESMPRO/ServerAgent】
現在、ESMPRO/ServerAgentをインストールする直前の環境変数Pathの設定値の文字列長が1024バイト以上の場合に、環境変数Pathの値が不正になる問題を確認しております。
環境変数Pathの設定値の条件により以下のような結果となります。

1) 2バイト文字を含まない場合、1025バイト目以降を消去してしまう。
※既にESMPRO/ServerManagerがインストール済みの場合は、環境変数が設定済みであるため、当該現象は発生しません。
2) 2バイト文字を含む場合、Path の設定値をすべて消去してしまう。

[回避策]
環境変数Pathの長さが1024Byteを超えている、あるいは、1024Byteに近い場合は、ESMPRO/ServerAgentのインストール時に、以下の操作を実施していただけますようお願いします。

1) 既存の環境変数Pathの値を控えてください。
2) インストールを実行してください。
3) 1)のPathの値を戻してください。
4) Pathの値に「%ESMDir%;(ESMPRO/ServerAgentのインストール先)\AlertMan\Program」を追加してください。
※インストール先を既定値から変更した場合は、(ESMPRO/ServerAgentのインストール先)の部分をそのフォルダに合わせてください。

上記の操作を行うツールを以下のサイトで公開しています。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140101968

【ESMPRO/ServerManager】
現在、ESMPRO/ServerManagerをインストールする直前の環境変数Pathの設定値の文字列長が1024バイト以上の場合に、環境変数Pathの値が不正になる問題を確認しております。
環境変数Pathの設定値の条件により以下のような結果となります。

1) 1025バイト目以降を消去してしまう。
※既にESMPRO/ServerAgentがインストール済みの場合は、環境変数が設定済みであるため、当該現象は発生しません。
2) すでに設定されているPath、または、ESMPRO/ServerManagerのインストール先に2バイト文字を含む場合、Pathに「(ESMPRO/ServerManagerのインストール先)\ESMSM\BIN」が追加されない。

[回避策]
環境変数Pathの長さが1024Byteを超えている、あるいは、1024Byteに近い場合は、
ESMPRO/ServerManagerインストール時に、以下の操作を実施していただけますようお願いします。

1) 既存の環境変数Pathの値を控えてください。
2) インストールを実行してください。
3) 1)のPathの値を戻してください。
4) Pathの値に
「(ESMPRO/ServerManagerのインストール先)\NVBASE\bin」
「(ESMPRO/ServerManagerのインストール先)\ESMSM\BIN」
「(ESMPRO/ServerManagerのインストール先)\AlertMan\Program」を追加してください。

また、インストールされたESMPRO/ServerManager のバージョンが、Ver5.31以前の場合、上記に加えて以下のパスを追加する必要があります。
Ver5.4以降の場合は追加不要です。
「(ESMPRO/ServerManagerのインストール先)\ESMWEB」

ESMPRO/ServerManagerのバージョンは、以下の方法で確認可能です。
[スタート]→[プログラム]→[ESMPRO]→[ServerManager]→[バージョン情報]
* [マネージャ] タブの カレントバージョンを確認してください。

ESMPRO/ServerAgent for VMware 注意事項

こちらのページの注意事項一覧を参照してください。

ESMPRO/ServerAgent for Guest OS 注意事項

インストレーションガイドに注意事項の記載もありますので、そちらもご参照ください。

Windows 2000 Server上でESMPRO/ServerAgent for Guest OSを使用する場合の注意事項

Windows 2000 Server上でESMPRO/ServerAgent for Guest OSを使用する場合

C:\winnt\system32

ディレクトリにmsvcp60.dllが存在しない場合、自動発見に失敗します。
msvcp60.dllはWindows 2000 Server のCD-ROMの下記ファイルに含まれています。

(CD:)\SUPPORT\TOOLS\SUPPORT.CAB

同フォルダにあるSETUP.EXEを実行しインストールしてください。

●Windows 2000 に含まれるサポート ツール フォルダの一覧

ESMPRO/ServerAgent for Guest OSのストレージ監視機能について

仮想OS上ではESMPRO/ServerAgent for Guest OSのストレージ監視機能は未サポートとなります。
運用の際はESMStorageServiceのサービスが起動しないよう、スタートアップの種類を「自動」から「無効」に設定変更してください。

機能追加モジュール注意事項

HDDアクセス不可監視モジュールを利用する場合の注意事項

■概要
ESXではLUNの追加・削除等の操作をした場合、デバイスの構成が変更され、マウントポイントとデバイス名の紐づけが変わります。
その結果、HDDアクセス不可監視モジュールはESMPRO/ServerAgentが動作しているデバイスとは異なるデバイスを監視対象として動作してしまいます。
回避策に従って、HDDアクセス不可監視モジュールの設定ファイルの修正、または再インストールを行ってください。

■詳細
HDDアクセス不可監視モジュールはインストール後、最初のesmpro_diskmonサービス起動時に既定値として、ESMPRO/ServerAgentが動作しているデバイス(/dev/sdxx)を監視対象とします。

<例>
デバイス名    マウントポイント    監視対象デバイス
/dev/sda1    /opt/nec             なし
↓HDDアクセス不可監視モジュールをインストールし、OSを再起動する。
/dev/sda1    /opt/nec             /dev/sda1

ESMPRO/ServerAgentは/opt/necで動作しますので、HDDアクセス不可監視モジュールは
/dev/sda1を監視します。

ESXではLUNの追加・削除等の操作をした場合、デバイスの構成が変更され、マウントポイントとデバイス名の紐づけが変わります。
その結果、HDDアクセス不可監視モジュールはESMPRO/ServerAgentが動作しているデバイスとは異なるデバイスを監視対象として動作してしまいます。

<例>
デバイス名    マウントポイント    監視対象デバイス
/dev/sda1    /opt/nec             なし
↓HDDアクセス不可監視モジュールをインストールし、OSを再起動する。
/dev/sda1    /opt/nec             /dev/sda1
↓デバイスの構成を変更(LUNの追加)する。
/dev/sda1    (RDM)                /dev/sda1
/dev/sdb1    /opt/nec

LUNの追加により、デバイスの構成が変更され、/dev/sda1のマウントポイントが/opt/nec
とは別のものに変更されます。
その結果、HDDアクセス不可監視モジュールはESMPRO/ServerAgentが動作している
マウントポイントと異なるデバイスを監視してしまいます。

回避策に従って、HDDアクセス不可監視モジュールの設定ファイルの修正、または再インストールを行ってください。

■回避策
以下のいずれかの回避策を実施してください。

  • /opt/nec/esmpro_diskmon/esmpro_diskmon.confに定義しているデバイスファイル(devfile=)をESMPRO/ServerAgentが動作(/opt/nec) しているデバイスファイルの名前に修正して、HDDアクセス不可監視モジュールを再起動する。
    # vi /opt/nec/esmpro_diskmon/esmpro_diskmon.conf
    ★devfile=/dev/sdb1
    interval=180
    timeout=60
    size=4096
    processes=snmpd
    # /etc/init.d/esmpro_diskmon restart
  • HDDアクセス不可監視モジュールを再インストールをする。
    # rpm -e esmpro_diskmon
    # rpm -ivh (RPM格納先)/esmpro_diskmon-*.i386.rpm

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