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FAQ

ESMPROの導入方法や便利な使い方については、ダウンロードページで公開している
「ESMPROサーバ管理ガイド」を参照してください。

ESMPRO/ServerManager Ver.5

QWindows版 ESMPRO/ServerManager Ver.4 と Ver.5 でどのような違いがありますか?
AWindows版 ESMPRO/ServerManager Ver.5 の変更点は以下の通りです。(Ver. 5.66)
  • DianaScope Managerと統合により、BMC管理ができるようになりました。
  • RAIDシステム管理、ExpressUpdate が利用できるようになりました。
  • Ver.5からメイン画面としてWeb GUIを提供しています。
  • Ver.5のWeb GUIでは以下が登録されません。
    - ESMPRO/ServerAgent Ver.4.1未満
    - 他社機版ESMPRO/ServerAgent(Ver4.4未満)
    - Windows GUI(オペレーションウィンドウ)で手動登録したアイコン
  • Ver.5のWeb GUIで提供していない主な機能
    - 統計情報自動収集
    - グラフビューア
    - マネージャ間通信
    - アラート表示のフィルタ機能
    - アラートドリブン
    - オペレーションウィンドウで提供していた他製品との連携機能

以下も併せてご覧ください。

[特長・機能]

[注意事項]
こちらをご覧ください。
QESMPRO/ServerAgentからの通報をServerManagerで集約し、他社のSNMP管理製品にトラップとしてあげることはできますか?
AESMPRO/ServerManager Ver4.19以降においてトラップ転送機能をサポートしています。詳細についてはプログラムメニューの"SNMPトラップ転送先設定ヘルプ"をご覧ください。
QSNMPトラップ受信方法に「独自方式を使用する」と「SNMPトラップサービスを使用する」の2種類がありますが、それぞれどのような違いがあるのでしょうか?
A以下のURLを参照してください。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150005203
QESMPRO/ServerManagerをインストールしているクライアントPCが電源OFFの間にESMPRO/ServerAgentから何らかのアラートが送信された場合、クライアントPCの電源投入後にアラートを受け取ることができますか?
AESMPRO/ServerAgentの「マネージャ通報(TCP/IP)」で、リトライ間隔とリトライ時間の設定があります。ESMPRO/ServerManagerが電源offで通報できない場合、通報が成功するまで、リトライ 間隔(既定値:5分)毎に、リトライ時間(既定値:72時間)の範囲内で、成功するまで通報を繰り返します。また通報時間帯の設定を行うこともできるため、クライアントPCの電源投入時間が決まっているような場合に有効です。
QWAN環境でもRemoteWakeUp機能は使用できますか?
ATCP/IPで通信可能であれば使用できます。ただし、使用しているルータにダイレクトブロードキャストの設定が必要になります。設定方法はルータの説明書を参照してください。
QWindows/Linuxが動作しているサーバが混在しています。ESMPRO/ServerManagerでそれぞれのサーバを監視できますか?
AESMPRO/ServerManagerではOSの種類に関わらず、ESMPRO/ServerAgentのインストールされたサーバの監視を行うことができます。

※ただし、ESMPRO/ServerManagerのバージョンによって管理対象サーバが異なります。詳しくは、お使いのESMPRO/ServerManagerのインストレーションガイドをご確認ください。
QESMPRO/ServerManagerとESMPRO/ServerAgentのバージョンが異なる場合、ESMPROの運用に影響があるでしょうか?
AESMPRO/ServerManagerの製品バージョン(*)がESMPRO/ServerAgentの製品バージョンよりも古い場合の監視はサポートしていません。
ESMPRO/ServerManagerの製品バージョン ≧ ESMPRO/ServerAgentの製品バージョンとなるように、ESMPRO/ServerManagerの アップデートを行ってください。
(*)例えば、バージョンが 4.42 の場合、製品バージョンは 4.4 となります。

ESMPRO/ServerManagerの製品バージョンがESMPRO/ServerAgentの製品バージョンより古い場合、アラートが受信できない、情報が参照できないなどの問題が発生する可能性があります。

※Window 8 / Windows Server 2012のサーバを監視するには、Ver.5.62以上をご利用ください。
※ESMPRO/ServerManagerのバージョンによって管理対象サーバが異なります。詳しくは、お使いのESMPRO/ServerManagerのインストレーションガイドをご確認ください。
※装置によっては機種対応を行っている場合がありますので、装置添付のESMPRO/ServerManagerまたは、最新版ESMPRO/ServerManagerでの監視を推奨いたします。
QESMPRO/ServerManagerが動作するOSを教えてください。
A以下のURLを参照してください。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150106761
QESMPRO/ServerManager, ServerAgentで使用するポートを教えてください。
A以下のURLを参照してください。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150106760
QESMPRO/ServerManagerのクラスタ対応状況を教えてください。
AESMPRO/ServerManagerのクラスタ対応状況は以下の通りです。

■CLUSTERPRO
ESMPRO/SM
バージョン(*)
CLUSTERPRO CLUSTERPRO X
6.0~8.0 1.0 2.0 2.1 3.0 3.1 3.2
5.7 × × ×
5.6 × × ×
5.5 × × ×
5.4 × × ×
5.3 × × ×
5.2 × × × × × × ×
5.1 × × × × × × ×
5.0 × × × × × × ×
4.5
4.4
4.3
4.2
4.16~ × × × × × ×
4.15以前 × × × × × × ×
○:サポート
△:サポート(未評価)
×:未サポート

(*) ESMPRO/ServerManagerがサポートするOSの情報は以下で確認してください
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150106761

■Microsoft Cluster Service(MSCS)/Microsoft Failover Cluster(MSFC)
ESMPRO/SMバージョン Windows Server 2003 Windows Server 2003 R2 Windows Server 2008 Windows Server 2008 R2 Windows Server 2012 Windows Server 2012 R2
5.7 × × △(*1)
5.6 △(*3) △(*3) △(*2) ×
5.5 × ×
5.4 × ×
5.3 × ×
5.2 × × × × × ×
5.1 × × × × × ×
5.0 × × × × × ×
4.5 × ×
4.4 △(*4) × × ×
4.3 × × × ×
4.2 ○(*5) ○(*6) × × × ×
4.1 × × × × × ×
○:サポート
△:サポート(未評価)
×:未サポート

(*1)Windows Server 2012 R2は、ESMPRO/ServerManager Ver.5.74以降でサポート

(*2)Windows Server 2012は、ESMPRO/ServerManager Ver.5.63以降でサポート

(*3)Windows Server 2003 および Windows Server 2003 R2は、ESMPRO/ServerManager Ver.5.66以降では未サポート

(*4)Windows Server 2008は、ESMPRO/ServerManager Ver.4.41以降でサポート

(*5)Windows Server 2003 x64は、ESMPRO/ServerManager Ver.4.21以降でサポート

(*6)Windows Server 2003 R2は、ESMPRO/ServerManager Ver.4.24以降でサポート

QCLUSTERPRO環境でのESMPRO/ServerManagerの構築手順を教えてください。
AESMPRO/ServerManager 構築ガイドを下記に公開しています。

CLUSTERPRO X - ダウンロード
http://www.nec.co.jp/pfsoft/clusterpro/clp/download.html

マニュアル
- Windows
ソフトウェア構築ガイド (X3.0/X2.x/X1.0)
- PPガイド(分冊化のページへ)
- ESMPRO
ESMPRO/ServerAgent,ESMPRO/ServerManager

- Windows
ソフトウェア構築ガイド (Ver8.0/Ver7.0)
- ESMPRO/WebSAM
ESMPRO/ServerAgent,ESMPRO/ServerManager
Q管理対象サーバに対してリモート電源制御のパワーサイクルを行うと以下のエラーが表示されることがあります。「パワーサイクルに失敗しました。(BMCコマンド実行エラー:サーバは初期化/更新中です。しばらく待ってから再実行してください。)」
A実際には管理対象サーバのパワーサイクルは実行されています。画面上でサーバの電源状態を確認してください。

管理対象サーバが以下の装置に該当する場合にエラーが表示される場合があります。
120Bb-6,120Bb-d6,120Bb-m6
140Ba-10,B140a-T
B120a,B120a-d
Qインストール中に、以下のメッセージが表示され、インストールが失敗する。「共通コンポーネントで使用するポートの取得に失敗しました」
AESMPRO/ServerManager ver.5 は内部的に Java のリモートメソッド呼び出しのための仕組みであるRMI(Remote Method Invocation)を使用します。
この RMI が ポート番号1099 (*)を利用しているため、別のアプリケーションもしくはサービスで ポート番号1099を使用している場合は、インストールに失敗します。

以下の手順で、RMI用に ポート番号1099 を予約した後、インストールを実行してください。

■Windows OSの場合
以下の手順でレジストリ及びservices ファイルで予約をして下さい。

[レジストリ]
    1. レジストリ エディタを起動します。
    2. 次のレジストリ キーを見つけてクリックします。

      HKEY_LOCAL_MACHINE\
      SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters

    1. [編集] メニューの [新規作成] から、[複数行文字列値] をクリックしてください。
    2. 値の名前ボックスに ReservedPorts を入力します。
    3. ReservedPortsをダブルクリックし、「値のデータ」に予約したいポートの範囲を以下のように入力します。

      1099-1099

  1. OKをクリックします。
  2. レジストリ エディタを終了します。
[services ファイル]
services ファイル[C\:WINDOWS\system32\drivers\etc\services] に以下のエントリを追加してください。

rmiregistry  1099/tcp  RMI Registry
rmiregistry  1099/udp  RMI Registry

■Linux OSの場合
services ファイル[/etc/services] にwindowsと同様のエントリを追加してください。
※ services ファイルの編集結果を反映させるためには OS の再起動が必要となりますのでご注意ください。
Q管理サーバ上で以下のファイルのサイズが大きくなることがあります。サイズが増えないようにする方法を教えてください。

■Windows OSの場合
{ESMPRO/ServerManagerインストールフォルダ}\ESMWEB\wbserver\webapps\esmpro\WEB-INF\service\derby.log
■Linux OSの場合
/opt/nec/es_manager/wbserver/webapps/esmpro/WEB-INF/service/derby.log
AESMPRO/ServerManager のバージョンが 5.23 以下の場合、初期化に失敗している可能性があります。以下の手順で復旧作業を行ってください。

■Windows OSの場合
  1. ESMPRO/ServerManager サービスの停止。
    Windowsのサービスウィンドウから以下の2つのサービスを停止して下さい。
    ESMPRO/SM CommonComponent
    ESMPRO/SM WebContainer
  2. 以下のフォルダを、"フォルダごと" 削除してください。
    {ESMPRO/ServerManagerインストールフォル
    ダ}\ESMWEB\wbserver\webapps\esmpro\WEB-INF\db
  3. ESMPRO/ServerManager サービスの開始。
    Windowsのサービスウィンドウから以下の2つのサービスを開始して下さい。
    ESMPRO/SM CommonComponent
    ESMPRO/SM WebContainer
  4. 再度初期化が実行されます。ログファイルの増加が停止することを確認してください。
  5. 更新パッケージの復旧。
    1)ESMPRO/SMインストール時に指定した更新パッケージの保存フォルダ内の全ての更新パッケージ( ZIP ファイル)を別の場所にコピーする。
    ※ 更新パッケージ保存フォルダはデフォルトでは以下です。
    {ESMPRO/ServerManager インストールフォルダ}\ESMWEB\pkgpool
    2)ESMPRO/ServerManager にログインし、[環境設定]⇒[リポジトリ管理情報]⇒[更新パッケージの追加]で、1)でコピーした更新パッケージを全てリポジトリに追加する。

■Linux OSの場合
  1. ESMPRO/ServerManager サービスの停止。
    コンソールで以下のコマンドを入力してください。
    /etc/rc.d/init.d/esmsm stop
    /etc/rc.d/init.d/esmweb stop
  2. 以下のフォルダを、"フォルダごと" 削除してください。
    /opt/nec/es_manager/wbserver/webapps/esmpro/WEB-INF/db
  3. ESMPRO/ServerManager サービスの開始。
    コンソールで以下のコマンドを入力してください。
    /etc/rc.d/init.d/esmsm start
    /etc/rc.d/init.d/esmweb start
  4. 再度初期化が実行されます。ログファイルの増加が停止することを確認してください。
  5. 更新パッケージの復旧。
    1)ESMPRO/SMインストール時に指定した更新パッケージの保存フォルダ内の全ての更新パッケージ( ZIP ファイル)を別の場所にコピーする。
    ※ 更新パッケージ保存フォルダはデフォルトでは以下です。
    /opt/nec/es_manager/pkgpool
    2)ESMPRO/ServerManager にログインし、[環境設定]⇒[リポジトリ管理情報]⇒[更新パッケージの追加]で、1)でコピーした更新パッケージを全てリポジトリに追加する。
QEXPRESSBUILDER から ExpressUpdate Agent(Windows) をサーバにインストール後、ESMPRO/ServerManager から該当サーバに対して、ExpressUpdate 管理の接続(登録)、もしくは、Universal RAID Utility 管理の接続(登録)ができない状態になる。
AExpressUpdate Agent(Windows) のバージョンが 2.03 以下の場合、 リムーバブルメディアからのインストール処理に問題があり、 ESMPRO/ServerManager との通信に使用するモジュール(eciService)の インストールに失敗している可能性があります。以下の手順で、再度 ExpressUpdate Agent をインストールした後、サーバの接続(登録)を 実施してください。

■ExpressUpdate Agent(Windows) インストール手順
  1. EXPRESSBUILDER 媒体の以下に格納されている eu_agent フォルダを、 インストール対象サーバのハードディスクへフォルダごとコピーする。
    (DVD):{レビジョンフォルダ}\win\eu_agent
  2. ハードディスクにコピーした eu_agent フォルダ内にある setup.exe を ダブルクリックして、ExpressUpdate Agent をインストールする。
  3. ExpressUpdate Agent インストール後に、Windowsのサービスウィンドウで 以下の3つのサービスが開始されていることを確認する。
    eciService
    ExpressUpdate Agent
    Service Location Protocol
QESMPRO/ServerManagerにログイン後、最初の画面がブラウザに表示されるまでに非常に時間がかかります。回避方法はありませんか?
AESMPRO/ServerManager(Windows版) Ver.5.42、またはVer.5.43の場合、システム管理機能(SNMP管理)が登録<有効>のコンポーネントが多数台登録されていると、画面表示が非常に遅くなる現象が発生します。
修正物件ダウンロード」ページよりESMPRO/ServerManager Ver.5.5にアップデートをお願いします。
Q最新のESMPRO/ServerManagerがWindows Server 2003 に対応していません。どうすればいいですか?
AESMPRO/ServerManager Ver.5.66より、Windows Server 2003およびWindows Server 2003 R2のオペレーティングシステム(以降、OS)上での動作はサポート対象外となります。 そのため、Windows Server 2003およびWindows Server 2003 R2でESMPRO/ServerManagerをご使用中で、Ver.5.66以降のESMPRO/ServerManagerをご使用になる場合は、 Ver.5.66以降でサポートするOSへ移行していただく必要があります。

移行手順についてはこちらをご参照ください。
QESMPRO/ServerManagerはVMware,Hyper-VのゲストOS上で動作可能ですか?
Aはい。ESMPRO/ServerManager Ver5.63以上をご使用ください。
ただし、以下の点について予めご了承いただいた上でご使用ください。

  • ESMPRO/ServerManagerは物理ハードウェア上の動作を基本として設計・実装・検証が行われています。
  • 物理および仮想の環境の違いがESMPRO/ServerManagerに与える影響の把握はお客様責任にて行っていただくものといたします。
  • 仮想化ソフトウェア環境でのみ発生する可能性がある問題については仮想化ソフトウェアを利用しない物理環境で問題の再現をお願いすることがあります。
  • 仮想環境特有の問題である場合改修が行われない場合があります。

また、過去事例より以下のような注意事項を把握しています。
  • VMware ESXi 5を監視しているESMPRO/ServerManagerをエクスポートし複数の環境にインポートしESMPRO/ServerManagerを同時に実行した場合正しくVMware ESXi 5からのアラートを受信することができない。
  • ESMPRO/ServerManagerの処理中(例:自動発見処理中)に仮想基盤が備える機能(例:サスペンドやスナップショット等)を実行した場合に、ESMPRO/ServerManager内部情報が不正となる。
  • ゲストOSのCPUリソースの割り当てが1個で、かつ、ESMPRO/ServerManagerのマネージメントコントローラ(BMC)管理機能を有効とした場合に、ESMPRO/ServerManagerのサービス(jsl.exe)の CPU使用率が100%になることがある。この場合、ゲストOSのCPUリソースの割り当てを2個以上に増やすことで回避可能です。
Qウイルス対策ソフトが動作している環境で ESMPRO/ServerManager を使用する場合の注意事項を教えてください。
A以下の URL を参照してください。
      https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150111533

ESMPRO/ServerManager Ver.6

Q

Windows 版 ESMPRO/ServerManager Ver.5 と Ver.6 でどのような違いがありますか?

A以下のURLを参照してください。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150109075
Q

ESMPRO/ServerManager Ver.6 で従来のESMPRO/ServerAgent も監視できますか?ESMPRO/ServerAgent とESMPRO/ServerAgentService を混在して監視できますか?

A以下のURLを参照してください。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150109076
Q

ESMPRO/ServerManager Ver.6 をインストールした後に Ver.5 にダウングレードできますか?

A以下のURLを参照してください。

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150109077

Q

ESMPRO/ServerManager Ver.6 を利用すると、従来装置でもマネージメントコントローラ管理機能を使う必要はありますか?

A以下のURLを参照してください。

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150109078

Q

ESMPRO/ServerManager で Java アプレットが 「アプリケーションがブロックされました」 と表示され実行できません。対処方法を教えて下さい。

A以下のURLを参照してください。

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150109213

 

(*)ESMPRO/ServerManager Ver.5 でも発生します。

Q

ESMPRO/ServerManager Ver6 のクラスタ対応状況を教えて下さい。

AESMPRO/ServerManager Ver6 のクラスタ対応状況は以下の通りです。

■CLUSTERPRO
ESMPRO/SM
バージョン
CLUSTERPRO X
2.0 2.1 3.0 3.1 3.2 3.3
6.03(*1) ×
~6.02 ×

(*1)バージョン 6.03 で正式に CLUSTERPRO X に対応しました。クラスタ環境で利用する場合、EMSPRO/ServerManager Ver 6.03 以降をご使用ください。

○:サポート
△:サポート(未評価)
×:未サポート

構築手順については「Q.CLUSTERPRO 環境での ESMPRO/ServerManager の構築手順を教えてください」をご参照ください。

■Microsoft Cluster Service(MSCS)/Microsoft Failover Cluster(MSFC)/Windows Server Failover Clustering(WSFC)

ESMPRO/ServerManager では、WSFC 環境での動作は論理的には可能ですが正式にはサポートしていません。ご利用者の責任において、ご利用いただくことになります。

ESMPRO/SMバージョン Windows Server 2008 Windows Server 2008 R2 Windows Server 2012 Windows Server 2012 R2
6.03~
~6.02 × × × ×
△:論理的に動作可能(未サポート)
×:動作不可(未サポート)

構築手順については、CLUSTERPRO 環境での ESMPRO/ServerManager の構築手順を参考に CLUSTERPRO に関する手順を WSFC の手順に読み替えて実施してください。
Q

ESMPRO/ServerManagerはVMware,Hyper-VのゲストOS上で動作可能ですか?

Aはい。
ただし、以下の点について予めご了承いただいた上でご使用ください。

  • ESMPRO/ServerManagerは物理ハードウェア上の動作を基本として設計・実装・検証が行われています。
  • 物理および仮想の環境の違いがESMPRO/ServerManagerに与える影響の把握はお客様責任にて行っていただくものといたします。
  • 仮想化ソフトウェア環境でのみ発生する可能性がある問題については仮想化ソフトウェアを利用しない物理環境で問題の再現をお願いすることがあります。
  • 仮想環境特有の問題である場合改修が行われない場合があります。

また、過去事例より以下のような注意事項を把握しています。
  • VMware ESXi 5/6 を監視しているESMPRO/ServerManagerをエクスポートし複数の環境にインポートしESMPRO/ServerManagerを同時に実行した場合正しくVMware ESXi 5/6 からのアラートを受信することができない。
  • ESMPRO/ServerManagerの処理中(例:自動発見処理中)に仮想基盤が備える機能(例:サスペンドやスナップショット等)を実行した場合に、ESMPRO/ServerManager内部情報が不正となる。
  • ゲストOSのCPUリソースの割り当てが1個で、かつ、ESMPRO/ServerManagerのマネージメントコントローラ(BMC)管理機 能を有効とした場合に、ESMPRO/ServerManagerのサービス(jsl.exe)の CPU使用率が100%になることがある。この場合、ゲストOSのCPUリソースの割り当てを2個以上に増やすことで回避可能です。
Q

ウイルス対策ソフトが動作している環境で ESMPRO/ServerManager を使用する場合の注意事項を教えてください。

A以下の URL を参照してください。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150111533

ESMPRO/ServerAgent

QExpress5800以外の装置でServerAgentを使用したいのですが、可能ですか?
AESMPRO/ServerAgentは装置依存しますので、Express5800以外のサーバでご使用になりたい場合には、他社機版ESMPRO/ServerAgentを導入してください。
Q別のソフトウェアが出力したログの監視を行えますか?
AEventLog(Windows)/Syslog(Linux)に出力されるのであれば、ESMPRO/ServerAgentのEventLog監視機能(Windows版)/Syslog監視機能(Linux版)を使うことで実現可能です。
※SyslogはLinuxの/var/log/messagesを指します。
QESMPRO/ServerAgent 監視項目一覧を教えてください。
AESMPRO/ServerAgent(Linux版) 監視項目一覧を参照してください。
QESMPRO/ServerAgentで通報されるトラップ一覧を教えてください。
AESMPRO/ServerAgent(Linux版) SNMPトラップ一覧を参照してください。
QServerAgentが独自に拡張しているSNMPのMIBの定義ファイルを入手したい。
AESMPRO/ServerAgentのMIBファイルは、Express5800装置に添付されているEXPRESSBUILDER CD-ROMの下記フォルダに格納されています。
(CD):¥ESMPRO¥MIBS または (CD):¥ESMPRO¥JP¥MIBS

EXPRESSBUILDER Ver5以降は、ESMのMIBの格納先は、以下になります。
(DVD):{レビジョンフォルダ}\win\ESMPRO\JP\MIBS
Q装置に添付されるESMPRO/ServerAgentはP2V(Physical to Virtual)で物理環境から仮想環境にそのまま移行可能でしょうか?
A装置に添付されるESMPRO/ServerAgentはP2Vで移行することができません。
P2Vで移行する前に必ずESMPRO/ServerAgentのアンインストールを行ってください。
仮想環境の監視を行いたい場合はP2V移行後、
ESMPRO/ServerAgent for Guest OS(Windows/Linux)
をご購入の上、仮想環境に導入してください。

ESMPRO/ServerAgentService(Windows)

Q

ESMPRO/ServerAgent、ESMPRO/ServerAgentServiceのサービス(常駐プロセス)にはどのようなものがありますか?

A以下のURLを参照してください。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150108100
Q

ESMPRO/ServerAgentService(Windows)にはどのようなログファイルが存在するのでしょうか?

A以下のURLを参照してください。

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150108110


Q

障害情報収集ツール(collect.exe)を実行すると、どのような情報が採取されますか?

A以下のURLを参照してください。

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150005421

Q

HW故障などでサーバを再セットアップする場合のため、ServerAgentService(Windows)の設定をバックアップする方法を教えてください。

A以下のURLを参照してください。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150108099
QESMPRO/ServerAgentService(Windows)で使用しているポートを教えてください。
A以下のURLを参照してください。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150108097
Q新しく購入したサーバの EXPRESSBUILDER 内に ESMPRO/ServerAgentService が格納されていました。
従来の ESMPRO/ServerAgent をインストールすることはできますか?
A以下のURLを参照してください。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150109102
QEXPESSBUILDER 内に ESMPRO/ServerAgent が格納されているサーバに ESMPRO/ServerAgentService をインストールできますか?
A以下のURLを参照してください。
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150109101

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