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東北復興を後押しする「木製のしおり」

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NECグループでは、東北復興を後押しする取り組みとして、「木製のしおり」を制作し、ノベルティ(宣伝配布品)として展示会などで配布しています。

木製のしおりは、国産ヒノキ間伐材で作られおり、おもて面にはコミュニケーションロボット「PaPeRo」のイラストとNECグループの復興支援に向けたメッセージを記しています。

心安らぐヒノキの香りとともに当社の想いをお伝えすることができ、被災地の方々はもとより、被災地以外のお客さまからも、大変ご好評いただいています。

宮城県南三陸町「入谷YES工房」

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この「木製のしおり」は、宮城県南三陸町の「入谷YES工房」で制作していただいています。

南三陸町は津波によって甚大な被害を受けましたが、山間部にあるため大きな被害を免れた入谷地区の廃校をリニューアルして作られたのが入谷YES工房です。
現在「南三陸復興ダコの会」が雇用促進・地域振興のため復興キャラクター「オクトパス君」やノベルティ製品の制作などを行っています。オクトパス君は「置くとパス(合格)」する合格祈願グッズとしても大人気です。

被災地での雇用創出へ

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今回しおりを作るきっかけをいただいたのは、南三陸町歌津地区で仮設住宅団地での支援活動などを行っている「すばらしい歌津をつくる協議会」の会長 小野寺 寛さんです。

宮城県亘理町で実証テスト中の「まちづくりコミュニティ形成支援システム」などのICTを活用した復興支援について意見交換を進める中で、小野寺会長から被災地での雇用の問題についてお話を伺うことが出来ました。
そこで私たちができることを相談し、ノベルティ制作の話にいたりました。

 そして小野寺会長から、入谷YES工房の阿部 忠義館長をご紹介いただき、皆さんのアイデアをいただきながら、「木製のしおり」の企画が固まっていきました。

みんなの笑顔のために

YES工房では南三陸の明日のために、皆さんが笑顔で働いていらっしゃいます。しおり制作をお願いした私たちも、その元気を分けて頂いた思いです。

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被災地の復興には産業の振興が欠かせません。NECグループでは地域の特性を活かした産業振興のためにICTを活用する取り組みも進めています。ここでご紹介した「木のしおり」は、ほんのささやかな貢献にすぎませんが、被災地の復興とみなさんの笑顔のために、NECグループは今後も復興支援の活動を進めてまいります。

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