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ICTによる復興支援

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、M9.0という巨大地震とそれに伴う大津波により東北及び関東地方に甚大な被害が発生しました。
さらに、原子力発電所の事故による放射性物質の拡散なども加わり、我々がこれまで経験したことのない困難な状況に直面しました。
東日本大震災では、避難行動の遅れ、重要インフラの損壊、活動の広域化、情報起因の混乱などが起こり、災害時の情報受伝達の重要性が浮き彫りとなりました。
NECグループは、災害に強い街づくりのためにICTをどう活用していくか、そして被災地の復興にICTでどう貢献できるか、お客様とともに考え、お客様にソリューションをご提供してまいります。

復旧・復興を考える視点

被災地では、将来を見すえた新しい街づくりへの取り組みが始まりつつあります。また被災地以外でも災害に備え、災害に強い街づくりを目指す動きが広がっています。
こうした復旧・復興、災害への備え、さらには産業競争力強化による地域活性化へとつながる取組みの中で、ICTを活用できる領域は広い分野にわたっていくと考えられます。

復興をICTで支援するNECのソリューション

被災地復興に向けたソリューション

NECグループは、震災直後のインフラ復旧や継続的なCSR活動など、被災地での活動で得られた経験と、被災された方々や被災自治体・NPOの皆様からいただいた生の声をもとに、復興に貢献するソリューションを四つの視点でまとめました。
まず、1. 人々が安心して元気に暮らせる街づくり、次に 2. 地域の特性を活かした産業の振興、さらに 3. 再生可能エネルギーの活用などの自然との共生、そしてこれらを支える 4. 情報通信基盤の高度化です。

4つの視点から復興の街づくりをご提案

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