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PIFVIEWER - FAQ(製品機能)

製品機能

Q1WAN対応でレスポンスは出るか?
A1

環境により一概には回答できませんが、開発元にて64kbps(ISDN)での実証試験を行った結果、LANと大差のないレスポンスが出ます。
サーバ・クライアント間の通信は、クライアントから要求されたページのデータをサーバ側で解凍しぺージ単位で送信します。また、一度送信されたデータはクライアント側に保持されており、再度の表示要求にはクライアントに保持したデータを利用するため通信は発生しません。
オーバーレイデータも、最初の表示要求時に1度送信された後は、クライアントにキャッシュしたデータを利用します。

Q2複数のサブレポートの串刺し検索はできるか?
A2

バージョン4でのグローバル検索機能で対応可能になります。

Q3EXCEL出力の仕組みは?
A3

帳票データの設定時に出力領域・非出力領域の設定、セルへの割付位置を設定します。

Q4ホスト上のオーバーレイデータを移行できるか?
A4

ACOS-4「FORM-EX」、ACOS-2「FORM-EX」、A-VX「FORMS」、AS400「APW」、SVFで作成したフォーム情報の取りこみが可能です。
また、PIFVIEWER側のオーバーレイエディタ機能で新規に作成することもできます。こちらはサンプルレポートを見ながら、ペイントソフトで絵を書くように作成できます。

Q5電子帳票にアクセスしたログ情報は管理できるのか?
A5

レポート変換プロセス等のログファイルは出力できます。
また、アクセス情報はVersion6.0Release4.0から管理しています。

Q6レポートに付加できるキーはいくつまで?
A6

ページインデックスキーはレポート単位に最大5個、データキーはレポート単位に最大50個まで設定できます。検索時にデータキー検索条件は最大5条件の複合検索が可能です。

Q71明細が複数行に渡る伝票の検索は可能か?
A7

バージョン5よりデータ検索、グローバル検索で対応可能になります。

Q8検索機能に関して、項目間のOR条件検索は可能か?また同一項目間でのOR条件検索は可能か?
A8

バージョン5より項目間のOR検索に対応しています。同一項目間でのOR条件検索も可能です。その場合の条件は、条件式設定欄に直接入力する形になります。

Q9複数行1明細を1レコードとして抽出可能か?
A9

1明細/複数段のデータは行合わせ設定を1つ定義できますので、その行合わせの対象となるレコードに関しては、Excelに1行としての転送は可能です。