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事例

株式会社アプレ様

高級ブランド品の二次流通において現品とグレーディングレポートを対応付けて管理可能な「TALグレーディングレポート発行サービス」を提供

ビジネス上の課題・ニーズ

高級ブランド品の二次流通では、商品の真贋ならびに品質状態の判別(以下では「真贋判定」といいます)が重要で、特別な知識を持った専門家により行われますが、鑑定書が付属された取引が少なく取引毎に鑑定が必要となるため、必要な鑑定工数に対する専門家の不足が課題となっています。また、鑑定書を発行しても現品と鑑定書がすり替わる可能性があるなど、鑑定書による取引が普及しづらい課題もあります。

このような中、アプレ様では、真贋判定業務の効率化を図るとともに、自社が保有する高い真贋判定技術を生かした新たなサービスの提供を考えました。

ソリューション (解決策)

アプレ様では、自社の真贋基準を満たした高級ブランド品の状態を、ランクと定量的な数値で評価し、その結果を可視化したグレーディングレポートを発行しています。GAZIRU個体識別サービスを活用することにより、グレーディングレポートと商品の画像を関連づけた管理を可能とする、「TALグレーディングレポート発行サービス」を実現しました。

ソリューション

メリット
  • 真贋判定内容を確認したい場合、正しいグレーディングレポートを容易に参照できるため、都度の専門家の判定が不要となり、真贋判定業務を効率化でき、専門家の工数不足の解消が期待できます。

  • 商品とグレーディングレポートのすり替わりによる誤った真贋判定内容に基づく不公正な取引が行われることを防止できます。

  • 商品そのものの画像で個体を識別するため、識別用のICタグやバーコードの準備・取り付けといった作業が不要なだけでなく、偽造に対する安全性がより強固になり、「TALグレーディングレポート発行サービス」の信頼性を高め、二次流通市場からの不正品の撲滅や排除に貢献できます。

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