各種機能紹介2

ERPシステム EXPLANNER/Z

承認

伝票やマスターに最大12段階の多段階承認設定が可能

伝票の種類ごとに承認の段階を設定でき、利用者、伝票種類ごとに承認権限のレベル設定が可能です。
次承認者をとばして上位の承認者による引上げ承認や、伝票金額などによる承認ルート(分岐)設定が可能です。

例:3段階承認

外貨管理

機能通貨として邦貨だけでなく外貨の取扱が可能

外貨建て取引による伝票入力、仕訳入力から機能通貨に自動換算。複数の外貨種類、レートの管理が可能であり、未実現差損益計算のための月次や期末の評価替計算など外貨業務の効率化を実現。

与信管理

与信グループでの与信管理が可能

部門単位で請求先別に与信限度額を設定、管理。請求先以外に与信グループ(請求先を束ねたグループ)を設定して管理が可能。

ドリルダウン

仕訳明細から発生データへのドリルダウン

残高・元帳明細情報から仕訳明細・振替仕訳入力画面へドリルダウン、さらに債権システムなどの発生元伝票へのドリルダウンが可能です。

軽減税率対応

利用日付基準で対象税率を自動判別

マスター登録などの事前準備として複数の消費税情報を登録することにより、施行日以降の新地方税、新消費税の管理が利用日基準で自動判定されます。

  • 利用方法による適用税率の違いについては運用者の判断となります。

消費税グループマスター(左)、消費税マスター(右)

予算管理

さまざまな切り口で予算を管理

実務部門で作成した複数の予算情報は、所定のフォーマットのデータ取込により登録が可能。会計予算・販売予算・生産予算 など7種類の切り口で予算管理が行えます。

機能関連図