営業部門の課題:企業の課題を解決できるERPシステム

ERPシステム:EXPLANNER/Ax

最適なビジネス戦略を実現するためには効率的事業運営が欠かせません。EXPLANNER/Axは、企業における課題を総合的に解決することができ、業務プロセスの自動化や可視化による効率化を実現します。

課題1 さまざまなお客様、さまざまな取引形態に対応したい
得意先から仕入先、メーカーまで多層構造となっており、さまざまな取引形態が混在
解決策1 

きめ細やかなマスター設定と柔軟な伝票入力を実現
どんなお客様、取引形態でも商談の管理を効率化します

  • 得意先と請求先、さらに納品先を個別に管理
  • 受注伝票入力では1つの画面で複数の調達方法を管理でき、発注指示やメーカー直送にも対応可能

課題2 商談の各フェーズで利益を管理、可視化したい
大量販売における個々の利益や長期にわたる案件における全体の利益がわからない
解決策2 

リアルタイムな利益管理や複数伝票にまたがる利益の管理を実現
商談のどんなタイミングでも利益の把握、可視化を支援します

  • 伝票入力時にその粗利、粗利率をリアルタイムに表示、粗利を確認しながら入力業務が可能
  • 現場やプロジェクトなど任意の単位で複数の伝票を束ねて管理。利益の把握、可視化が可能

課題3 多くの商品を効率的に管理したい
膨大な商品がある上に同じ商品でも荷姿がさまざま。商品情報の管理が大変
解決策3 

パックや箱などの荷姿を含めて商品情報の一元管理を実現
商品情報の管理やメンテナンスを効率化します

  • 商品情報はマスターに一元管理。関連項目がタグにまとめられ膨大な情報もわかりやすく管理
  • 品目毎にパック、箱、パレットなどの荷姿が最大99種類の登録が可能

課題4 在庫を適正にコントロールしたい
在庫やその評価額を可視化したい。管理を含めて棚卸や出荷など在庫にかかわる業務が煩雑
解決策4 

リアルタイムに在庫を管理、在庫適正化のための各種情報を提供
在庫不足による機会ロスや余剰在庫を撲滅します

  • リアルタイムに在庫を管理。伝票入力中に画面上で「現在庫」「有効在庫」「予想在庫」を確認可能
  • 在庫不足状況を把握する「補充発注検討表」や発注時の「補充発注検索」機能を提供
  • 出荷や棚卸など各種の業務を効率化する機能を提供

課題5 外部システムと連携したい
関連する既存システムとの連携は必須。AI,IoTなどの先端技術とも連携、活用を進めていきたい
解決策5 

「つながるERP」として周辺システム連携やデータ連携を実現
システム全体の中核として機能強化と業務効率化を支援します

  • 周辺システムや先端技術との連携により、業務をトータルにサポート
  • 外部システムとデータ連携(取込、出力)が可能。マスターの設定によりデータの変換も可能

物流部門様のお困りごと

  • 在庫不足による機会ロスが多い。余剰在庫が多い
  • 有効在庫と現在庫をすぐに確認したい
  • 得意先預け在庫、預り在庫の管理が煩雑になっている
  • 効率良い出荷作業ができない

会計部門様のお困りごと

  • 「固定業務過多」と「求められる正確性」による負担を減らしたい
  • 「期間厳守」による月末残業を改善したい
  • 決算期限を遵守するために作業の効率化をしなければならない
  • 海外にあるグループ会社を含めた会計処理を円滑化したい
  • IFRSセグメント情報開示への対応
  • 経営状況を把握したい
  • 経営戦略を策定したい